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和歌山県高等学校将棋選手権秋季大会 個人準優勝!
10月19日(日)・20日(月)、田辺市民総合センターにて開催された「和歌山県高等学校将棋選手権秋季大会」に、本校将棋部が出場しました。

団体戦では、準々決勝にて田辺高校(優勝校)に惜しくも敗れ、2年連続優勝の夢は叶いませんでした。
個人戦では、2年和田有史君・井口昊大君・辻本悠人君、1年山本航輝君が予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出しました。

その中で、2年辻本悠人君が見事準優勝を果たし、2年井口昊大君と1年山本航輝君がベスト8入りました。

なお、準優勝の辻本悠人君は、令和8年1月29日(木)~31日(土)に山形県天童市で開催される「第33回全国高等学校文化連盟将棋新人大会」への出場が決定しました。全国の舞台での活躍が期待されます。

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全国高等学校将棋竜王戦に出場決定!
7月21日(月)にプラザホープで将棋竜王戦和歌山県予選が行われ、本校からは7名が参加し、午前中の予選リーグを経て、5名が決勝トーナメントに進出しました。
3Eの三木光琉君、2Eの井谷紘士君がベスト8まで勝ち残り、2Eの辻本悠人君が、5月の夏季大会で優勝した田辺高校の増田君を決勝戦で破り、優勝しました。
辻本君は、和歌山県代表として、8月20日、21日に福岡市で行われる全国高等学校将棋竜王戦に出場します。(藤井聡太竜王が審判長を務めます。)
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囲碁将棋部 近畿大会出場決定!
5月25日(日)・26日(月)の2日間、第48回和歌山県高等学校将棋選手権夏季大会が和歌山南コミュニティーセンターで開催され、本校からは男子15名が参加しました。この大会の結果で、全国大会には団体戦の優勝校および個人戦の2位までが出場でき、近畿大会には団体戦の準優勝校および個人戦の6位までが出場できることになっています。
本校は運営担当校であるため、本校の選手達は荷物搬入や机・椅子・将棋盤の配置などの会場設営、プログラム冊子の配布、対局時計の設定、および最後の撤営作業などを手際よく行い、大会運営に大きく貢献しました。
25日の個人戦では最初に4人ずつ14組に分かれて予選リーグが行われ、各リーグの1位が決勝トーナメントに進出します。本校からは6名が決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは2年和田有史がベスト8まで勝ち上がり、5~8位決定戦で6位となり、近畿大会への出場権を獲得しました。
26日の団体戦には、本校からAチームからEチームまでの5チームが出場しました。
Aチーム(3年三木光琉・春名優斗、2年辻本悠人)が決勝戦で田辺高校に敗退し、準優勝となり、上記の近畿大会への出場権を獲得しました。
近畿大会は、11月15・16日に鳥取県米子市で行われます。残念ながら全国大会には出場できませんでしたが、ここでの活躍を期待したいと思います。



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囲碁将棋部 近畿大会3位入賞!
11月16日(土)、17日(日)の2日間の日程で、第44回近畿高等学校総合文化祭福井大会・将棋部門が福井市にぎわい交流施設 ハピリンホールで開催されました。
本校からは団体戦に2年春名優斗くん、1年井谷紘士くん、1年和田有史君の3名、個人戦に2年三木光琉くん、3年栗本真優くん、1年辻本悠人くんの3名が和歌山県代表として出場しました。
結果、辻本悠人くんが男子個人戦B級で3位入賞しました。予選リーグを突破できなかった選手も、プロ棋士による指導対局等を経験することができ、貴重な2日間を過ごすことができました。



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県高等学校将棋選手権 個人準優勝 団体優勝!
10月20日(日)、21日(月)の2日間の日程で、和歌山県高等学校将棋選手権秋季大会が田辺市民総合センターで開催され、本校からは男子13名が参加しました。
個人戦
初日の個人戦では最初に4人ずつに分かれて予選リーグが行われ、その各リーグの1位が決勝トーナメントに進出します。
本校からはシード選手の三木光琉君(2年)のほか、佐伯巴琉君(1年)、辻本悠人君(1年)、春名優斗君(2年)の4名が決勝トーナメントに進出し、辻本悠人君は最後の決勝戦まで進出し、結果は準優勝で、1月30日~2月1日に長崎県立総合体育館で行われる全国新人大会への出場権を獲得しました。
団体戦
翌日の団体戦では本校からAチームからEチームまでの5チームが出場しました。
Aチーム(三木光琉君(2年),春名優斗君(2年),辻本悠人君(1年))が優勝し、Cチーム( 石井怜君(2年)、李雪鑫君(2年)、赤山豊君(2年))もベスト4まで勝ち上がりました。
団体戦は県大会までで近畿大会や全国大会はありませんが、次年度の春季大会にむけて大きな自信に繋がりました。



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県将棋選手権大会報告 近畿大会出場決定!
5月19日(日)、20日(月)の2日間の日程で、和歌山県高等学校将棋選手権夏季大会が和歌山南コミュニティーセンターで開催され、本校からは男子19名が参加しました。
初日の個人戦では最初に4人ずつに分かれて予選リーグが行われ、その各リーグの1位が決勝トーナメントに進出します。
本校からは5名が決勝トーナメントに進出し、2年E組の三木光琉君がベスト4まで勝ち上がり、11月16日、17日に福井県で行われる近畿大会への出場権を獲得しました。
翌日の団体戦では本校からAチームからGチームまでの7チームが出場しました。
Aチーム(2E三木光琉君,2A春名優斗君,3A栗本真優君)が準優勝し、近畿大会への出場権を獲得しました。
また、Cチーム(3F瀧陽乃介君,3G青木隆成君,2E赤山豊君)はベスト4まで勝ち上がりました。
残念ながら全国大会には出場できませんでしたが、今後の竜王戦、秋季大会に向けて頑張りたいと思います。

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第46回和歌山県高等学校将棋選手権秋季大会
第46回和歌山県高等学校将棋選手権秋季大会が10月20日(金)、21日(土)の両日に渡って開催されました。
本校からは男子8名、団体戦3チーム参加しました。
初日の個人戦では最初に4人ずつの予選リーグが行われ、本校からは栗本 真優君(2B)、三木 光琉君(1F)、日髙 麟太郎君(1C)、春名 優斗君(1C)、瀧 陽乃介君(2F) の5名が決勝トーナメントに進出し、三木君が3位、栗本君、瀧君がベスト8の結果になりました。
2位までが出場できる全国大会の出場は、残念ながら逃しました。


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中学生向けクラブ活動紹介
部の特徴は、ほとんどの部員が十分な経験がないということです。でも、毎日楽しく部員同士で対局を積み重ねていくことで実力を上げて県大会で優勝し、全国大会や近畿大会に何度も出場しています(将棋では全国2位の先輩も!)。
「初心者だけど大丈夫かな」という人でも大歓迎、ルールは簡単です。すぐ上手くなって近畿大会や全国大会に出場できます。「全国大会や近畿大会に出場してあっちこっち行けて、県外の友達もできたし旅行みたいで楽しかった。」という部員もいました(しかも高校からはじめた初心者!)。
今年度は5月の県大会で個人戦準優勝の戦績をおさめ、全国大会・近畿大会への出場権を獲得しています。団体戦は3位でしたが、次は優勝できるよう頑張っていきたいと思います。
一緒に、近畿大会や全国大会を目指しましょう!
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囲碁・将棋部 2023かごしま総文参加報告
8月3日(木)、4日(金)の日程で、第47回全国高等学校総合文化祭(2023かごしま総文)の将棋部門が鹿児島県指宿市にある指宿総合体育館で開催されました。
本校からは、和歌山県大会で準優勝の戦績を持つ3年の河渕一景君が個人戦で参加しました。
4試合の予選トーナメントで3勝すれば決勝トーナメントに進出できるという状況でしたが、
2勝2敗の成績で、惜しくも決勝トーナメント進出を逃しました。
吹奏楽部と兼部しながらの健闘を讃えたいと思います。河渕君は11月18日、19日に三重県津市で開かれる近畿高等学校総合文化祭三重大会への出場権も獲得しています。
受験勉強と並行する中ですが、彼の活躍に期待したいと思います。
