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和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

軟式野球

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    日本野球学会第3回大会 高校の部 最優秀賞受賞!

  • 軟式野球部 OB戦を実施しました

    8月12日(火)桐蔭高校グラウンドにてOB戦を行いました。

    今回は人数こそ多くはありませんでしたが、直近5世代の現役選手・OB選手が集まり、久しぶりにグラウンドで再会する姿が見られました。さらに前監督も来てくださり、温かい雰囲気の中で試合が進みました。

    現役チームは現在、向陽高校との合同チームで活動しており、この日のOB戦にも向陽高校の選手が参加してくれました。OBチームには近畿大会出場世代のメンバーもそろい、その高いレベルのプレーから現役部員は多くの刺激を受けたことだと思います。

    世代を超えて同じグラウンドで野球を楽しむことができ、部の歴史とつながりをあらためて感じる一日となりました。

    OB戦を実施しました
  • 軟式野球部 第70回全国高等学校軟式野球選手権和歌山大会 結果報告

    7月20日(日)・21日(月)に上富田スポーツセンター野球場にて開催された「第70回全国高等学校軟式野球選手権和歌山大会」に、軟式野球部が出場し、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。

    準決勝7月20日(日) 対 向陽高校

    両校の先発投手が一歩も譲らない投手戦となりましたが、本校は機動力を活かして先制点を奪うことに成功しました。6回裏に1点を返されて同点とされましたが、9回には再び積極的な走塁で相手のミスを誘い、勝ち越しに成功。5月の春季大会に続く接戦となりましたが、今回も勝利を収め、決勝進出を決めました。

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    決勝7月21日(月) 対 耐久高校

    春季大会とは異なり、先制点を奪われる苦しい立ち上がりとなりましたが、2回表にすぐさま同点に追いつくなど、序盤は引き締まった試合展開となりました。しかし、4回裏に先発投手が耐久高校の猛攻に遭い、8失点を喫する苦しい展開に。その後、登板した1年生投手が5回以降を1失点に抑え、打線も粘り強く得点を重ねましたが、追いつくことはできず、惜しくも敗戦となりました。1・2年生主体の新チームで挑んだ本大会、3年生主体の耐久高校を相手に善戦しましたが、悔しさの残る結果となりました。

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    第70回全国高等学校軟式野球選手権和歌山大会 結果報告
  • 軟式野球部 県高等学校野球春季大会 結果報告

    5月31日(土)・6月1日(日)県高等学校野球春季大会に、本校軟式野球部が出場しました。熱戦を繰り広げた2日間について、報告します。

    準決勝5月31日(土) 対 向陽高校

    両校一歩も譲らぬ接戦となった試合は、3回に3点を先制した桐蔭が、その後も6回・9回に得点を重ねる粘り強い試合展開を見せました。終盤に向陽高校の反撃を受けながらも、最終的には8-7で接戦を制し、決勝進出を果たしました。

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    決勝6月1日(日) 対 耐久高校

    決勝は、昨年度に惜しくも敗れた相手である耐久高校との対戦となりました。初回に1点を先制し裏の攻撃を守り切ったものの、連戦の疲れもあり、2回以降に相手打線の猛攻を受け、3回までに12失点。それ以降は気持ちを切らすことなく最後まで戦い抜きましたが、残念ながら負けてしまいました。

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    県高等学校野球春季大会 結果報告
    県高等学校野球春季大会 結果報告
  • 令和5年度 前期 部活動等の記録

    軟式野球部春季県大会連覇
    令和5年度春季近畿地区高等学校軟式野球大会
    県予選優勝 春季近畿大会出場

    前期 部活動等の記録

    御坊市民野球場 2023年5月21日(日)

    我が部は春季近畿地区大会県予選において2年連続優勝、上富田スポーツセンター 野球場で開催された近畿大会へ和歌山県1位校として出場しました。6月4日(日) 1回戦、昨秋の近畿大会覇者で兵庫県代表の報徳学園に惜しくも敗れましたが、全員 野球で精一杯戦うことが出来ました。なお、報徳学園は3年生11名のみのチームです が、今夏の第68回全国選手権大会にも兵庫県代表として出場されています。

    続いて、7月22日(土)~23日(日)海南市民運動場で開催された第68回全国高等 学校軟式野球選手権和歌山大会では、開会式翌日の決勝戦、宿敵耐久高校に2対5で 敗れました。9回表四球を足掛かりに適時打で2点を取り、なお満塁まで攻め寄りま したが、あと一歩及びませんでした。このため、悲願の夏季選手権近畿大会初出場は 来年度に持ち越しとなりました。

  • 令和4年度 部活動等の記録

    令和4年度近畿地区高等学校軟式野球大会県予選春秋連覇

    令和4年度近畿地区高等学校軟式野球大会県予選春秋連覇

    御坊市民球場 2022年5月29日(日)

    令和4年度近畿地区高等学校軟式野球大会県予選春秋連覇

    海南市民運動場 2022年10月23日(日

    軟式野球部は令和4年度春季・秋季の近畿地区大会県予選において優勝し、ともに近畿 大会への初出場を果たしました。春季近畿大会では、今夏全国選手権で準優勝した強豪 大阪代表あべの翔学高校に敗れましたが、秋季近畿大会ではあべの翔学高校を延長16 回タイブレークの末に勝ち上がってきた大阪代表浪速高校を相手に互角に戦いました。 9回に逆転され2対3の惜敗でしたが、本当に密な経験をすることができました。

    また、全国高等学校軟式野球選手権和歌山大会決勝では、耐久高校を相手に延長12回 に及ぶシーソーゲームで8対9のサヨナラ負けとなりましたが、実に選手権大会にふさ わしい試合をすることができました。

    令和4年度主な試合結果

  • 令和3年度 2学期 部活動等の記録

    令和3年度 2学期 部活動等の記録
    令和3年度 2学期 部活動等の記録
  • 令和3年度 中学生向け クラブ活動紹介

    中学生向け クラブ活動紹介
  • 令和3年度秋季近畿高校軟式野球大会県予選 準優勝

    惜敗の悔しさと、大会に出場できる喜びと。

    秋季近畿高校軟式野球大会県予選 準優勝

    10月23日(土)、和歌山市東公園野球場にて行われた、令和3年度秋季近畿地区
    高等学校軟式野球大会県予選で、本校軟式野球部が耐久高校と対戦、接戦の末敗れるも、本大会準優勝に輝きました。エントリー校はとうとう対戦相手の耐久高校と本校の2校のみとなったこの秋季大会。初戦イコール決勝戦で、11月6日から京丹後市で行われる近畿大会出場をかけての対戦となりました。試合では、今夏から投手にコンバートした主将・2年河村君が、気持ちの入った投球で、相手打線を最少失点に抑える力投を見せました。

    一方打線は相手2投手の継投の前に1安打の沈黙。残念ながらの「惜敗」となりましたが、県下の高校軟式野球の代表校2校にふさわしい大変引き締まった好ゲームでした。

    あと一歩の悔しさと、メンバー10人といえど、チームとして大会で戦える喜びをあらためて噛みしめつつ、来春に向けて再度鍛錬していってもらいたいと思います。軟式野球部のみなさん、お疲れ様でした。

    いざ、決勝戦に出陣する10人。

    いざ、決勝戦に出陣する10人。

    主将、4番、エースの河村君。見事な熱投でした。

    主将、4番、エースの河村君。見事な熱投でした。

    戦い済んだ2校のあいさつ。1時間57分の静かで熱い投手戦。見応え有りました。

    戦い済んだ2校のあいさつ
    1時間57分の静かで熱い投手戦。見応え有りました

    閉会式で準優勝の表彰を受けるチーム。準優勝盾は堂々と持ち帰ってください。

    閉会式で準優勝の表彰を受けるチーム。準優勝盾は堂々と持ち帰ってください。
  • 令和3年度春季大会準優勝

    エース半羽君が激投でチームを準優勝に導いた。

    5月22日、23日両日に渡って、上富田球場で開催された令和3年度春季近畿地区高等学校軟式野球大会和歌山県予選で本校軟式野球部が見事準優勝に輝きました。

    春季大会準優勝

    県下の軟式野球選手人口が低迷する中、エントリーは、南部、耐久、向陽、桐蔭の4チームのみとなった本大会。実践練習がなかなかつめない中、エース2年半羽君の粘り強い力投による「準優勝」への躍進、一方で不安定な守備の修正といった、夏の大会に向けて収穫と課題が浮き彫りになった貴重な二日間となりました。

    5月22日(土)準々決勝 桐蔭3-2耐久

    準々決勝は選手、女子マネージャーともなぜか潤沢な大人数の耐久高校。2回、無死満塁のチャンスに七番1年生駒君が渾身のレフトオーバー、走者一掃の3点二塁打を放つと、結局この3点をエース半羽君が粘る耐久打線を140球の熱投で抑え切っての勝利。上富田球場に桐蔭の校歌が高らかに鳴り響きました(ただしもちろん斉唱はなし)。

    この日は試合後卒業アルバム用の撮影も行われ、勝利を刻んだスコアボードをバックに全員の笑顔が輝いていました。

    5月23日(日)決勝 桐蔭0-4南部

    決勝戦は、部員は9名ジャストながら個々の身体能力が高い南部高校。特に右の本格派、エース宮本君の前に本校は1安打のみでほぼチャンスらしいチャンスを創出することなくシャットアウトされましたが、本校エースの半羽君も連投の疲れもなんのその、(そして内野陣のエラーにもへこたれず)この日も178球(二日間でなんと318球!)の激投(投球数規定はオーバーしないとのことですが)でチームを牽引していました。

    試合後の閉会式には、準優勝校として堂々と入退場の行進、主将3年本田君が晴れ晴れと準優勝の表彰をチーム代表で受けました。

    苦しいグラウンド環境の中、朝練をはじめ地道に練習に取り組んできた軟式野球部の皆さん、おめでとうございます。夏に向けさらに精力的な準備をしていってください。

    準々決勝耐久戦。味方エラーにも動じずエース半羽君が安定感のある投球を見せました。

    準々決勝耐久戦
    味方エラーにも動じずエース半羽君が安定感のある投球を見せました

    2回、ゲームを決めた生駒君の満塁走者一掃二塁打。上富田球場に響いた校歌。感慨ひとしおでした。

    2回、ゲームを決めた生駒君の満塁走者一掃二塁打
    上富田球場に響いた校歌。感慨ひとしおでした

    決勝南部戦。中盤までなんとかエースが凌いだが…

    決勝南部戦。中盤までなんとかエースが凌いだが…

    いざ決勝に出陣する12人。

    いざ決勝に出陣する12人。

    エース半羽君が連投でゲームメイキング

    エース半羽君が連投でゲームメイキング

    6回、ピンチを邪飛で凌ぐ。捕手2年河村君の守備の要ぶりも光りました。

    6回、ピンチを邪飛で凌ぐ。捕手2年河村君の守備の要ぶりも光りました。

    閉会式で準優勝の表彰を受ける主将本田君。

    閉会式で準優勝の表彰を受ける主将本田君

    唯一の3年生。田伏監督、橋本部長も含め笑顔の記念撮影。

    唯一の3年生。田伏監督、橋本部長も含め笑顔の記念撮影
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