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県高等学校総合文化祭邦楽部門発表会第3位
8月6日(水)和歌山城ホールにて開催された、和歌山県高等学校総合文化祭邦楽部門発表会に出場し、第3位となりました。1・2年生による演奏『だちゅら』と2・3年生による演奏『地上のすべてにあざむかれる悲しみの夜が来ても』を多くのお客様に聴いていただくことができ嬉しく思います。『地上のすべてにあざむかれる悲しみの夜が来ても』は世界的に活躍されている箏曲家・西陽子先生が本校箏曲部のために作曲してくださいました。


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箏曲部 おさらい会を開催します!
本校箏曲部がおさらい会を行います。
令和6年3月24日(日)
場所 本校同窓会館2階和室
開場 12:30
開演 13:30是非お越しください!!

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箏曲部 国際青年交流和歌山プログラムで演奏!
10月22日(日)、本校筝曲部が内閣府主催「国際青年交流 和歌山プログラム」で演奏しました。


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箏曲部 放送局が日韓中ジュニア交流競技会開会式で活躍!
8月24日(木)和歌山県民文化会館で開催された「第31回日韓中ジュニア交流競技会和歌山大会」開会式において本校放送局部員が司会、オープニングにおいて箏曲部が演奏しました。



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R5和歌山県高等学校総合文化祭邦楽部門発表会 第59回和歌山県高等学校邦楽連盟定期演奏会
令和5年8月7日、和歌山城ホールにて開催された令和5年度和歌山県高等学校総合文化祭邦楽部門発表会第59回和歌山県高等学校邦楽連盟定期演奏会に出場しました。
今回の出場に際し、日頃からご指導いただいている箏曲家の西陽子先生が箏曲部のために新曲『十五夜の森』を書き下ろしてくださいました。
2・3年生による『十五夜の森』、1・2年生による『紺碧く』の演奏により、今大会第3位となりました。
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卒業生に同窓会から感謝状が贈られました。
長年にわたり箏曲部をご指導いただいた西 陽子先生に同窓会から感謝状が贈られました!
3月21日(火・祝)県立図書館2階のメディアアートホールにおいて、箏曲部の「第36回おさらい会」を開催しました。
本校卒業生であり、2008年にはダボス会議でも演奏されるなど世界的箏曲家でもある 西 陽子 先生は、東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業後37年間にわたり、本校箏曲部をご指導いただいております。この「おさらい会」は、本校指導の最初の年から毎年開催され、コロナで開催を断念した1年を除き、今年で36回を迎えることができました。
この長年の功績に対し、この度、本校同窓会から感謝状が贈られることになり、先生が築かれてきたこの「おさらい会」の場で、贈呈式が執り行われました。
おさらい会では、現役の高校生部員による演奏5曲に続いて、箏曲部卒業生である梶岡幸資さん、中西裕子さん、八杉雅美さん、植野由美子さんの4名による演奏が披露されました。
最後に 西 陽子 先生が特別演奏をしてくださいました。部員も観客席で鑑賞させていただき、観衆のみなさんは、先生の別格に素敵な音色を堪能し、うっとりと聞き入りました。
感謝状贈呈式は和中・桐蔭同窓会 会長代行 小川敬文 様の進行で進められ、会長 森下 正紀 様から西 陽子 先生に感謝状が贈られました。
贈呈式は、先生の母校・後輩に対する思いのこもった素晴らしいスピーチで締めくくられました。
西 陽子 先生には、長年にわたるご指導に感謝申し上げるとともに、今後とも本校箏曲部との良きご縁が続いていきますよう、よろしくお願いいたします。
先生の今後のますますのご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。
和中・桐蔭同窓会 会長森下 正紀様による感謝状贈呈(介添えは箏曲部主顧問の松浦 綾香先生)


箏曲部員からの花束贈呈

後輩への思いのこもった西 陽子先生のスピーチ

西 陽子先生の特別演奏。会場のすべての人を魅了する箏の音が響き渡りました。


副顧問の橋本 祐加先生と会場入口

笹井 晋吾校長先生の挨拶

1年生3名による演奏

2年生3名による演奏

2年生2名による演奏

卒業生4名による演奏

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中学生向けクラブ活動紹介

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箏曲部がおさらい会を行いました
コロナ禍を超え、2年ぶりのおさらい会。

27日(土)、2年ぶりとなる箏曲部第34回おさらい会を和歌山県立図書館・メディアアートホールにて開催、感染症対策のための入場制限もかかる中、可能な範囲内で保護者、OB、関係の皆様に、令和2年度の箏曲部のまとめとしての演奏をご鑑賞いただきました。
オープニングは2年生6名による六重奏「久遠の大地」。箏協奏曲としての雄大さがしっかり表現されていました。1年生は緊張の中にもそれぞれの持てるスキルを発揮してのフレッシュな二重奏を聞かせてくれていました。
休憩をはさんで後半スタートは、再び2年生6名が、手拍子やノイズスクラッチといった様々な演奏技法を駆使する大曲で、県大会での勝負曲ともなる”L-I-F-E~ライフ~”を六重奏で披露。ダイナミックにしてスキルフルな箏アンサンブルを聴かせてくれました。
コロナ禍の中、今春卒業した3年生5名も集合。桐蔭箏曲部での三年間の想いを五重奏に詰め込んで、のびやかな演奏で総括しました。
また植野さん、小松さん、講師でお世話になっている中西さん3名のOGによる三重奏では、幻想的な世界を成熟した大人のパフォーマンスで表現してくれていました。
会の締めくくりは、本校箏曲部講師で世界的箏奏者でいらっしゃる西陽子先生による特別演奏。沢井忠夫氏作曲「楽」の壮大かつ繊細な演奏は、コロナ禍で苦しみながらも誠実に部活動に取り組んできた部員やその活動を支えてきた保護者さんをはじめとする関係の方々にとって、最高に素敵なプレゼントとなったことだと思います。
日ごろから箏曲部部活動にご支援いただいている皆様、本会の開催にあたりご協力いただいたメディアアートホール関係の皆様、ご来場ご鑑賞いただいた皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
オープニングの2年生六重奏「久遠の大地」

1年生のフレッシュな二重奏。

1年生二重奏。講師中西さんのサポートあり。

2年淡路さんの17絃が加わっての1年三重奏。

1年生による17絃二重奏。

2年生六重奏”L-I-F-E”

今春の卒業生5名による合奏。

3人のOGによる成熟した演奏。

西陽子先生による特別演奏。

最後に部から感謝の花束が贈呈されました。

第34回おさらい会プログラム

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箏曲部第32回おさらい会を開催しました。
箏演奏の無限の深さとクロスオーバーする音楽の広がり。
21日(土)13:00から本校同窓会館2階和室にて、箏曲部第32回おさらい会を開催、和室狭しと詰めかけていただいた50名弱の保護者、卒業生、現役生、教職員等の皆様に、箏曲部の趣向を凝らしたせ成果発表会をご鑑賞いただきました。
1部は6名の1年生部員が2人ずつの小編成にて3曲、6人の合奏で「夢の輪」を初々しくも力強く演奏。2部の二年生7名は小編成3曲に続いてやはり7名の合奏で圧巻の「ことつるぎ」を披露、様々な演奏法を駆使しながら先輩奏者としての風格も漂わせつつ、見事なパフォーマンスでオーディエンスを魅了していました。
OG植野さん、小松さん、中西さんによる「箏のための組曲」の成熟した演奏に次いで、会の締めくくりは本校箏曲部講師、卒業生で世界的な箏奏者、西 陽子先生による特別演奏。沢井忠夫先生作曲の「蘇る五つの歌」は、様々な表情を持つ箏の音色が体全体に染みいるような演奏で、音楽の崇高さを体感できる至福の時間となりました。
今年は最後に、箏パフォーマンスとして、特別ゲストのシディ・トラオレ氏(箏曲部OG坂本さんのご主人)が、ご出身の地元セネガルの民族打楽器「ジャンベ」の生演奏を披露。部員の奏でる箏とともに、ほとんど即興による西アフリカと日本のコラボレーション演奏が実現しました。和室に鳴り響く箏とジャンベの音が増幅するクロスカルチュラルな音楽の広がりに、なんとも心地よく酔いしれることができました。
日頃の練習の成果を発揮し、渾身のパフォーマンスで箏のすばらしさを体現してくれた箏曲部の皆さん、お疲れ様でした。また日頃から箏曲部にご支援いただいている関係の皆様方、演奏会にお越しいただき、ご鑑賞いただいた皆様方、ありがとうございました。

聞き手を囲んでの2年生圧巻の演奏、
「ことつるぎ」
西先生の特別演奏。箏曲の深さを体感。

ジャンベと箏の即興コラボレーション。