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最優秀賞 2学年 小阪はやのさん 国際ソロプチミスト和歌山
5月27日(土)に県立図書館で開催された国際ソロプチミスト和歌山クラブユース・フォーラム2023で、本校2学年の小阪はやのさんが「最優秀賞」に輝きました。
今回のテーマは「日本の伝統文化 学び・つなぐ」でした。小阪さんは小さい頃から続けている「落語」について論文を発表するとともに、参加者とディスカッションを行いました。その後、審査員による審査の結果「最優秀賞」をいただきました。
小阪さんは、8月に京都で開催される大会に出場する権利を獲得しました。


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第46回和歌山県高等学校将棋選手権夏季大会
<囲碁将棋部>3年 河渕一景君が準優勝!団体戦も第3位!
5月21日、22日の両日で、第46回和歌山県高等学校将棋選手権夏季大会が和歌山市南コミュニティーセンターで開催され、個人戦において3年の河渕一景くんが準優勝しました。
河渕君は8月3日(木)、4日(金)に鹿児島県指宿市で行われる全国高等学校総合文化祭鹿児島大会(かごしま総文 2023)および11月18 日(土)~ 11月19日(日)に三重県津市で開かれる近畿高等学校総合文化祭三重大会(第43回近総文(三重大会))への出場権を獲得しました。
個人戦は71名が参加。4名ずつの予選リーグを行い、1位の選手が決勝トーナメントに進出する。
本校からは4名が決勝トーナメントに進出した。
団体戦は、準決勝で優勝校の橋本高校に敗れ、3位となりました。

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令和4年度Stanford e-Wakayama 修了証が届きました
Stanford e-Wakayamaは、県教育委員会がスタンフォード大学と連携して提供する和歌山県の高校生向け同時双方向型オンライン遠隔講座で、スタンフォード大学専任講師や現地起業家等による講義、及びディスカッションやプレゼンテーションなどを行う内容です。令和4年度は本校から8名が受講しました。
今回、修了証が届き校長室で校長先生から修了証を手渡された8名は、「この講座に参加して、レポートやプレゼンテーション作成は大変だったが、様々な講義を聴け、他の学校の生徒とも交流ができよかった。」と感想を述べました。

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ボート部が全国選抜大会に出場しました
3月18日(土)から21日(火)にかけ静岡県天竜ボート場で開催された、令和4年度(第34回)全国高等学校選抜ボート大会に女子ダブルスカルが出場しました。なお、彼女たちは昨年の11月に行われた令和4年度(第34回)全国高等学校選抜ボート大会畿地区予選会において女子ダブルスカルで準優勝を果たし出場権を得ています。

高橋咲羽さん(2G)・栗山仁渚さん(1A)
女子ダブルスカルは2年連続出場になります。昨年は順位決定戦まで進み、12位で終わりました。2年高橋は昨年も出場しており、今年は入賞(8位)を目指して戦いました。

順調に予選通過を果たし、準決勝を経て順位決定戦(7位~12位決定戦)まで駒を進めました。今年こそは入賞するぞ!と懸命に戦いましたが、スタートから出遅れてしまい、残念ながら昨年と同様に12位で大会を終えました。入賞を逃してしまいましたが大健闘でした。
彼女たちは高校から競技を始めましたが、努力を重ねて全国大会で活躍できる選手になりました。ボート競技は高校から始めることができるスポーツです。新入生で少しでもボート競技に興味があれば是非見学に来てください。

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卒業生に同窓会から感謝状が贈られました。
長年にわたり箏曲部をご指導いただいた西 陽子先生に同窓会から感謝状が贈られました!
3月21日(火・祝)県立図書館2階のメディアアートホールにおいて、箏曲部の「第36回おさらい会」を開催しました。
本校卒業生であり、2008年にはダボス会議でも演奏されるなど世界的箏曲家でもある 西 陽子 先生は、東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業後37年間にわたり、本校箏曲部をご指導いただいております。この「おさらい会」は、本校指導の最初の年から毎年開催され、コロナで開催を断念した1年を除き、今年で36回を迎えることができました。
この長年の功績に対し、この度、本校同窓会から感謝状が贈られることになり、先生が築かれてきたこの「おさらい会」の場で、贈呈式が執り行われました。
おさらい会では、現役の高校生部員による演奏5曲に続いて、箏曲部卒業生である梶岡幸資さん、中西裕子さん、八杉雅美さん、植野由美子さんの4名による演奏が披露されました。
最後に 西 陽子 先生が特別演奏をしてくださいました。部員も観客席で鑑賞させていただき、観衆のみなさんは、先生の別格に素敵な音色を堪能し、うっとりと聞き入りました。
感謝状贈呈式は和中・桐蔭同窓会 会長代行 小川敬文 様の進行で進められ、会長 森下 正紀 様から西 陽子 先生に感謝状が贈られました。
贈呈式は、先生の母校・後輩に対する思いのこもった素晴らしいスピーチで締めくくられました。
西 陽子 先生には、長年にわたるご指導に感謝申し上げるとともに、今後とも本校箏曲部との良きご縁が続いていきますよう、よろしくお願いいたします。
先生の今後のますますのご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。
和中・桐蔭同窓会 会長森下 正紀様による感謝状贈呈(介添えは箏曲部主顧問の松浦 綾香先生)


箏曲部員からの花束贈呈

後輩への思いのこもった西 陽子先生のスピーチ

西 陽子先生の特別演奏。会場のすべての人を魅了する箏の音が響き渡りました。


副顧問の橋本 祐加先生と会場入口

笹井 晋吾校長先生の挨拶

1年生3名による演奏

2年生3名による演奏

2年生2名による演奏

卒業生4名による演奏

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税に関する作文について表彰されました
「税に関する高校生の作文」で表彰されました。
11月22日、和歌山税務署からお二人、公益社団法人和歌山納税協会からもお二人の方が学校にお越しになり、本校高校生3名と中学生1名に直接賞状を手渡しで表彰してくださいました。
高校生は「税に関する高校生の作文」で、中学生は「中学生の税についての作文」でそれぞれ表彰を受けました。これらの作文はともに国税庁が募集しているもので、身近に感じた税に関することや学校で学んだ税に関すること、自分自身の経験・体験などを通して、税について考えたことなどを作文にし、税についての関心を持ち、正しい理解を深めるという趣旨で毎年実施されているもので、高校生の作文は昭和37年度から続いています。
受賞者は次のみなさんです。
税に関する高校生の作文
- 和歌山税務署長賞
岡田 葵さん(高1B) - 近畿税理士会和歌山支部長賞
中井 葵衣さん(高1B) - 和歌山納税協会長賞
松田 理志さん(高1F)
中学生の税についての作文
- 和歌山市長賞
梅本 真帆さん(中2B)
和歌山納税協会副会長 堀 哲也 様

表彰は校長室で行いました

最後に記念撮影をしました(担当した地歴公民科(高校)の大山先生にも記念撮影に入ってもらいました)

- 和歌山税務署長賞
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生徒が開発したアプリがNASAの世界大会に提出されます
NASA International Space Apps Challenge Kushimotoで最優秀賞に輝きました!
この大会は毎年NASAが主催し、世界同時開催されるハッカソン(課題解決のコンテスト)です。日本国内では和歌山の串本をはじめ6会場で開催されました。
大会の内容は、NASAが公開しているオープンデータを活用し、人々の暮らしをよくするためのアプリケーションなどの作品を制限時間内に完成させるものです。
串本会場では、中学生から社会人までの9チームが参加しました。本校からは、
- 中学3年A組 寺田侑史さん
- 高校1年A組 渡邉凛人さん
- 科学部OB 赤澤元春さん
- 科学部OB 飛田喜紀さん
の4人組で出場し、複数のデータを照らし合わせることができる相関地球儀と地図のアプリを開発しました。
結果、見事最優秀賞に輝き、作品は世界大会に提出されることになりました。
以下は中学3A 寺田侑史さん のコメントです。
私たちが取り組んだNASAの課題は「地球のデータの分析ツールの作成」です。私たちは中学生、高校生、そして大学生のOBの先輩で結成したチームで挑戦しました。
開発の途中、大きく開発指針の変更をしたために0からの開発になったりもしましたが、なんとかアプリケーションを完成させることができました。
3人で一丸となって開発したアプリケーションは、審査員の方々にたくさん褒めてもらうことができ、努力が報われてとても嬉しくなりました。
今はNASAに資料を送って書類選考をしているので、グローバルファイナリストになれることを願っています。また、今回の貴重な経験を普段の部活動にも活かしていきたいと思いました。
参加者の集合写真

会場での1コマ

最優秀賞表彰の様子

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こども落語の全国大会に出場しました
9回目の挑戦にして快挙達成!
7月30日(土)、31日(日)、宮崎県日向市で開催された「第12回ひむかの国こども落語全国大会」に本校から2人の生徒が出場しました。この2人は、和歌山市で落語や笑いの文化を研究し、こども落語ワークショップや寄席を開催している「わかやま楽落会」に所属しています。
3C 中部晴陽さんは小学生1年生のときからわかやま楽落会に所属し、「勇気出し亭うな晴」として活動してきました。当時は旅行気分で出場していましたが、だんだん優勝したい気持ちが強くなっていました。今回9回目の出場となり、出し物「小言幸兵衛」で決勝に進出し、見事最優秀賞に輝きました。
1A 小阪はやのさんは、なんと幼稚園の頃から「ぴょんぴょん亭うさぎ」として活動していました。小学校1年の時に中部君のことを知り小阪さんも出場するようになり、今回で8回目の出場となりました。出し物「手水廻し」で決勝に進み、優秀賞を受賞しました。
この大会は、今年、開催自体がピンチでしたが、子どもの笑いを未来につなげるために、大会の存続をかけてクラウドファンディングに取り組み開催できたそうです。何事も、諦めない気持ちが大切なんですね。

二人とも、今後も趣味として、長く落語を楽しんでいきたいということです。
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和歌祭四百年式年大祭に参加しました
貴重な体験に感動!
1622年に始まり、今年で400年を迎えた「和歌祭」の「神輿わたり」に、柔道部とサッカー部の有志生徒13名が参加させていただきました。
四百年式年大祭の記念の場で神輿を担ぐという、次はいつできるか分からない貴重な体験をさせていただき、生徒たちも「参加してよかった!」と感謝していました。
本校OBの方々にも大変お世話になりました。ありがとうございました。
神輿おろし
紀州東照宮の石段を神輿が駈け下ります。


神輿わたり
いよいよ神輿が和歌山城まで運ばれます。神輿わたりは、他の高校生や大学生とともに、リレー形式で運ばれました。

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書道部が大筆書き書道パフォーマンスを行いました
イオンモールからみんなに届け、書道部の新春メッセージ。

始業式後、今年初となる三連休の初日となった1月8日(土)、イオンモール和歌山1階センターサークルにて、書道部が「新春大筆書き書道パフォーマンス」を披露、例年にも増してたくさんの方々が鑑賞される中、新年のメッセージを皆様に力強く発信しました。
昨年は残念ながら実施されなかったこの新春恒例のイベント。再拡大しつつある感染症状況に対しても、1、2年生部員16人が万全の準備で挑みました。
13時からの部員サポートによるワークショップ(予定参加人数を大きく上回る皆さんの参加がありました)についで、15時半からの「大筆書き書道パフォーマンス」では、16名が各パートを分担しつつ、最後は4.5m×6.5mの深紅の台紙にダイナミックかつ艶やかに、厳しい冬を越え訪れる春をことほぐ「寿春」が力強く揮毫されました。
最後は、部長の出口心彩さん(2A)が16名の部員一人一人を丁寧に紹介。新年早々に、たくさんの方々に見守られ、初経験となる、パブリックスペースでの大きな活動をやり遂げた部員の皆さんの感慨もひとしおだったようです。
保護者様をはじめ、ご鑑賞いただいた皆様方、またお世話いただいたイオンモール和歌山の関係の皆様、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
大筆の準備、そしてパフォーマンス前、ご鑑賞の皆様へ部員全員であいさつ。


緊張の中、各パートを丹念に揮毫する部員のみなさん


感染症も懸念される中、例年にも増して多くの人々で賑わったセンターサークル。



鮮やかで艶やかな書道部新春メッセージが完成しました。
