校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

活躍する桐蔭生

  • 男子テニス部が近畿公立高校テニス大会で団体優勝しました。

    男子テニス部ブレークスルー、近畿公立高校のトップに躍り出た。

    近畿公立高校テニス大会

    1月4日・5日に渡り、大阪市マリンテニスパーク北村で行われた、第19回近畿公立高等学校テニス大会 男子団体戦で本校テニス部が見事に優勝を果たしました。

    優勝したメンバーは

    • 主将 榊 英匡 君2C
    • 池田 有杜 君2A
    • 高橋 康介 君2E
    • 赤松 慎治 君2E
    • 勝原 良介 君2F
    • 西田 拓真 君1B
    • 安藤 健記 君1E
    • 田中 淳平 君2F
    • 土橋 弘幸 君2G

    和歌山県1位で出場した本大会、ブロック4チームによる予選ラウンドをまず1位通過。昨年度は準決勝で涙を飲んだ決勝トーナメントでも、遺憾なく力を発揮して勝ち上がり、決勝では兵庫1位の明石城西高校を3-1で破っての堂々たる優勝となりました。

    テニス部のみなさん、優勝おめでとうございます。その躍進ぶりを大いに讃えたいと思います。このあと行われる個人戦での活躍も大いに期待します。

  • 校内掲示物を紹介します②

    本年度の桐蔭の「顔」ともいうべき美術作品を展示中です。

    校内掲示物を紹介します

    コロナ禍により残念ながら本年度の「桐蔭展」は中止しましたが、出展予定であった美術作品を、年度いっぱい1棟2階中央廊下に展示しています。

    和歌山県の代表で、本年度の本校の「顔」とも言える大作、力作を筆頭に、中学校の美術の授業、高1の選択美術での作品もローテーションで展示していく予定です。

    令和4年度全国高総文祭(東京大会)美術工芸部門出展

    「ひとやすみ」 上山 双葉さん2D

    「ひとやすみ」 上山 双葉さん2D

    令和3年度和歌山県高総文祭美術工芸部門 優秀賞

    「笛を吹く少女」 窪田 早智さん2C

    優秀賞「笛を吹く少女」 窪田 早智さん2C

    「青い夏に見た夢」 濱野 七美さん2A

    「青い夏に見た夢」 濱野 七美さん2A

    「迂愚者共ノ偶像崇拝」 中尾 優花さん2B

    「迂愚者共ノ偶像崇拝」 中尾 優花さん2B

    1棟~2棟中央廊下で、美術の授業作品も展示します。現在は中3展示中。

    1棟~2棟中央廊下で、美術の授業作品も展示します。現在は中3展示中。

  • 第10回高校生クイズ in Englishで優勝しました

    圧倒的正解力で、大会を席巻した。

    第10回高校生クイズ in Englishで優勝しました。(令和3年12月19日)

    12月18日(土)、和歌山マリーナシティイベントホールにて第10回和歌山高校生クイズ in Englishが行われ、本校から出場した、冷水勇之助君2B、野口 凌大君2E、和田 理秀君2Eが見事優勝を果たしました。

    3人一組で、県下の公立私立合わせて41チームの参加となったこの大会に、本校からは冷水君、野口君、和田君の「2年文・理精鋭チーム」が唯一のエントリ-。

    上位6組勝ち抜けとなる予選の×クイズは、16問中15問正解で近大新宮高校とともにあっさり1位通過すると、オンステージでの早押しとなる準決勝第1組(桐蔭、箕島、那賀の3校から2校勝ち上がり)でも5問をストレートに先取し決勝進出。勢いそのままに決勝(桐蔭、那賀、橋本、近大新宮)では、第1問で橋本高校に先手を取られるも、冷水君を中心に5ポイントを着々と積み重ねて、堂々の優勝を早々に決めました。

    3人においては、地元和歌山の文化、歴史、地理(かなり詳細なものを含めて)はもとより、一般的な事象、事柄に対する知識量、英語を正しく聞き取る力ともに、きわめて傑出。トータル正答率93%と、大会全体を通してまさしく「他の追随を許さない」優勝となりました。

    表彰式後の受賞スピーチではチーム代表の冷水君が、「いろいろと準備してきたことが報われてよかった。これからも和歌山のことや英語をしっかり学んでいきたい」と語っていました。

    また、この大会に出場し優勝した生徒は、東大をはじめとする難関大にも合格を果たすというちょっとした桐蔭ジンクスもあり、3人にはこの優勝を機会にさらにさまざまな方面でのさらなるステップアップを期待したいと思います。優勝、おめでとうございます。

    会場となったマリーナシティ、イベントホール 予選の◯×。

    会場となったマリーナシティ、イベントホール 予選の◯×。

    冷水君はすでに半袖で気合い十分。

    冷水君はすでに半袖で気合い十分。

    左:準決勝は完全独走状態。

    左:準決勝は完全独走状態。

    右:難問をクリアする決勝の様子。

    右:難問をクリアする決勝の様子。

    入賞上位8校(橋本、那賀2、近大新宮2、智辯和歌山、箕島)の生徒とともに記念撮影。

    入賞上位8校(橋本、那賀2、近大新宮2、智辯和歌山、箕島)の生徒とともに記念撮影。

    第1位の賞状。2年ぶりの優勝です。

    第1位の賞状。2年ぶりの優勝です。
  • 1、2年校内球技大会を行いました

    二学期最後の学年行事。グラウンドに体育館に躍動感があふれた。

    1、2年校内球技大会を行いました。(令和3年12月17日)

    12月16日(木)、心配されていた天気の下りも理想的に遅延、恒例の冬の球技大会をグラウンド、体育館にて実施し、1、2年生がそれぞれの種目で躍動しました。

    1年男子サッカー

    各クラス1チーム、計7チームがエントリー。コート内3名までのサッカー部員も大活躍したF組(加藤クラス)が優勝。

    1年女子ハンドボール

    各クラス2チーム、計14チームのエントリー。4試合22得点と安定したオフェンス力を見せたDaチーム(大山クラス)が貫禄の優勝。

    2年男子バスケットボール

    近年最多となる18チームがエントリー。決勝戦のGa対Gbの「同組対決」には、総監督(担任野口先生)もご満悦の様子でした。

    2年女子バスケットボー

    計17チームがエントリー。決勝では、Ca(太田クラス)が1点差の大接戦をものにしての優勝。

    1年男子サッカー

    20分ハーフでフルコート。もちろんオフサイドルールありのけっこうな「がちんこ勝負」です。

    1年女子ハンドボール

    激しいボールの奪い合いも見られた女子ハンド。一試合平均得点は2.9点。

    2年男子バスケットボール

    スピード感あふれる好ゲームが繰り広げられました。男子シュート決定率は29%。

    2年女子バスケットボール

    名言通り、「リバウンドを制したチームが、ゲームを制して」いました。女子シュート決定率は24%。

  • 「税に関する高校生の作文」表彰式を行いました

    一人税金はみんなのために、みんなの税金は一人のために。

    「税に関する高校生の作文」表彰式を行いました。(令和3年12月8日)

    12月8日(水)放課後、和歌山税務署から署長・前田 正雄様、同総務課・数宝 範行様が来校され、校長室にて、本年度の「税に関する高校生の作文」入賞生徒の表彰式を執り行っていただきました。

    前田所長から表彰を受けたのは以下の5名の皆さん。

    高校

    大阪国税局長賞

    山本 愛奈さん1C「税金のおかげ」

    和歌山県租税教育推進連絡協議会賞

    辻 美咲さん1G「日本の国づくり」

    和歌山納税協会長賞

    田中 佑紀君1E「税の使い道」

    中学校

    大阪国税局長賞

    藤井 優花さん中1A「支え合って作る明るい社会」

    和歌山県納税貯蓄組合連合会長賞

    新屋 舞夏さん中1B「税の贈り物」

    入賞作品は、自分の生活における身近な体験から、税金システムを社会的に俯瞰し、その意義を確かな筆致で昇華させた力作揃いです。

    大阪国税局長賞の山本さんと藤井さんは、この日に先立ち、先月26日に和歌山税務署にて表彰を受けていましたが、改めての表彰となりました。また山本さんは、先日の和歌山誕生150周年記念作文コンクール最優秀賞に次ぐ入賞です。

    入賞し表彰を受けたみなさん、おめでとうございます。今後もこういった表現活動を通して、自分が関わる社会生活を的確に捉えていく豊かな視点を磨いていってほしいと思います。

    山本 愛奈さん1C

    辻 美咲さん1G

    田中 佑紀君1E

  • 音楽部が関西合唱コンクールで金賞を受賞しました

    2年ぶりのKOBELCOホールで金賞、有終のステージに

    関西合唱コンクールで金賞を受賞しました

    9月23日(木・祝)に兵庫県立芸術センターで開催された第76回関西合唱コンクール高等学校部門に、和歌山県代表として出場した本校音楽部が、見事に金賞を受賞。2年ぶりとなったKOBELCO大ホールで3大会連続となるすばらしい成果を残してくれました。

    高等学校A部門(8名以上32名以下)には近畿の強豪校から10団体がエントリー。2番目という難しい出演順となりましたが、課題曲、自由曲とものびやかな演奏を披露し、結果、平成30年度以降3連続となる金賞受賞となりました。
    3年生5名はこのステージをもって引退。令和3年度のチャレンジはこのステージをもって一応の節目となりましたが、確実に手が届きつつある「全国大会出場」という壁のクリアへ向けて今後も、邁進を続けていってもらいたいと思います。音楽部のみなさん、本当におめでとうございます。

    桐蔭出発前、スタンドで立ち位置の最終確認。

    桐蔭出発前、スタンドで立ち位置の最終確認。

    現地西宮での最終調整練習。いざ本番へ。

    現地西宮での最終調整練習。いざ本番へ。

    KOBELCO大ホールでの堂々たる本番パフォーマンスの様子。

    KOBELCO大ホールでの堂々たる本番パフォーマンスの様子。

    ラストステージとなった3年生5名。

    ラストステージとなった3年生5名。

    OG東さん(立命館大)、宗友さん(神戸大)も駆けつけてくれました。

    OG東さん(立命館大)、宗友さん(神戸大)も駆けつけてくれました。
  • 硬式野球部が2年ぶり秋季二次予選進出を決めました。

    今秋2度目の伝統校対決。コールドで借りはきっちりと返した。

    秋季近畿地区高校野球大会県一次予選ブロック代表決定

    台風一過の紀三井寺公園野球場で、9月18日(土)に行われた秋季近畿地区高校野球大会県一次予選ブロック代表決定戦で、本校が新人戦に次ぐ対戦となった田辺高校を10対3(8回コールドゲーム)で下し、2年ぶりの二次予選進出を決めました。

    ゲームは序盤、守備の乱れでいったんはリードを許すものの、攻撃では4番高野君を中心に、田辺高校が繰り出す3投手に小刻みにたたみかけ8回14安打10得点。守ってはエース寺田君が130キロ台のストレートから90キロ台の変化球で緩急をつけ、相手の鋭いスイングをかわしつつ要所をきっちりと収める好投を見せました。

    8月の新人戦では、投打ともの不完全燃焼で敗退し、辛酸をなめた相手、紀南の勇・田辺高校。分散登校等により全体練習が叶わない厳しいチャレンジの期間を経て、二次予選進出をかけた大一番の舞台でのこの再戦は、チームとしての課題修正力をきち んと「見える可」できたナイスゲームとなりました。

    25日(土)からの二次予選ではさっそく新人戦3位の強豪市和歌山との対戦が決定。守備の課題をきっちり修正し、一歩高みのステージの並み居る強豪たちに、桐蔭らしく戦いを挑んでいってもらいたいと思います。
    ※詳しくは、硬式野球部のページからどうぞ。

    2次予選進出決定までの軌跡

    県下高校野球新人戦

    串本古座・有田中央連合 12対3 7回コールド

    田辺 2対7

    県一次予選

    橋本 6対1

    和歌山北 10対0 5回コールド

    田辺 10対3 8回コールド

    4番高野君が打撃陣を牽引する3安打2打点の活躍ぶり。①3回同点の右中間二塁打 ②5回チャンスメイクとなるライトフェンス直撃の二塁打、③6回だめ押しとなるライト前タイムリー(どの安打も打球がカンペキでした。なお、前回の上富田の右中間についでこの日も「フェン直」。二次予選での「オーバーフェンス」に期待です。)

    3回同点の右中間二塁打

    5回チャンスメイクとなるライトフェンス直撃の二塁打

    6回だめ押しとなるライト前タイムリー

    味方エラーにも決して動ぜず堂々完投のエース寺田君。

    味方エラーにも決して動ぜず堂々完投のエース寺田君。

    キャプテン有本君中心にチームのムードも上々。

    キャプテン有本君中心にチームのムードも上々

    二度目の対戦できっちりと借りを返上。

    二度目の対戦できっちりと借りを返上

    そして、秋の戦いは二次予選のステージへと続きます。

    そして、秋の戦いは二次予選のステージへと続きます
  • 音楽部が県合唱コンクール、NHK学校音楽コンクールで、県2冠を達成しました

    2年ぶり県2冠。コロナ禍を越え、しなやかに美しく高みをめざす。

    音楽部が、夏休み中、二年ぶりに開催された二つの県コンクールで見事に金賞を受賞。令和3年度の県コン二冠を達成するとともに、それぞれ県代表として関西大会への進出を決めました。

    和歌山県合唱コンクール

    (8月11日、海南市民交流センターふれあいホール)

     今年も強豪・向陽高校との一騎打ちの形となった県合唱コン高校部門Aグループ(32人以下)。前日の、壮行会を兼ねた校内「昼下がりコンサート」でもお披露目された課題曲「夜来香」、自由曲”Ave Maria”、「人生が一時間だとしたら」の3曲を繊細かつのびやかに演奏、3大会連続(昨年度は中止)の金賞受賞で、県代表としてKobelcoホールでの関西大会(9月23日西宮市)に進出が決定しました。

    NHK全国学校音楽コンクール和歌山県コンクール

    (8月19、20日、紀南文化会館大ホール) 

    今回も向陽に加え、地元の勇・田辺高校との三つどもえのハイレベルな代表争い。昨年来の課題曲「彼方のノック」では心の閉塞から解放へと向かうその世界観を美しく表現しきってライバル校たちを抑えると、先述の県合唱コンクールに続き、Nコンでも2大会連続(昨年度は中止)の金賞受賞となりました。
     なお、県代表として出場権を得た関西コンクール(9月25、26日NHK大阪ホール)は、残念ながら記録音声による審査となったとのことで、3年生にとっては、この県コンクールが有終のステージとなりました。

    「合唱」という活動にとって極めて困難な時期にあって、日々の鍛錬を再び大きな成果に結びつけた部のみなさんに、改めて拍手を贈り讃えたいと思います。しなやかで美しい桐蔭スタイルにさらに磨きをかけ、関西大会等に向けての次の飛躍を大いに期待します。

    県合唱コンクール2年ぶりの金賞。顧問の有本・嶋田両先生、ピアノ伴奏細田さんと。

    県合唱コンクール2年ぶりの金賞。顧問の有本・嶋田両先生、ピアノ伴奏細田さんと。

    13人でのラストステージとなった紀南文化会館でのNコンで、金賞。

    13人でのラストステージとなった紀南文化会館でのNコンで、金賞。
  • 書道部が全日本高校・大学生書道展で団体1位に輝きました。

    団体は4年ぶりの全国1位、個人でも2点が大賞に。様々な活動にも躍動する書道部。

    学生書道のグランプリ「第26回全日本高校・大学生書道展」入賞者がこのほど決定、個人の部では最優秀賞にあたる大賞(県4点のうち2点)に2年下河優芽さんと2年増井柚月さんが、また総合点を競う団体高校の部で、本校が4年ぶりに堂々の全国1位に選ばれました。

    入賞した皆さんは以下のとおり。

    団体の部

    第1位

    個人の部 

    大賞

    • 下河 優芽さん2A
    • 増井 柚月さん2E

    展賞

    • 尾崎 洪介君2D
    • 関 真芳さん2B
    • 高木 敬輔君2F
    • 橘 夏南さん3A
    • 田畑 有理さん2D
    • 中筋 唯菜さん3G
    • 中西真奈美さん2F
    • 西 紅音さん3F
    • 橋爪 佐和さん2A
    • 堀尾 知花さん3F
    • 宮之原 凜さん2C
    • 山尾 真未さん2E
    • 山本 彩生さん3F

    優秀賞

    • 今木加奈子さん2B
    • 岩橋 佳音さん2F
    • 梅本 華さん3C
    • 近江 咲月さん2G
    • 狩谷 静玖さん2E
    • 川嶋 陽菜さん2D
    • 北山 美弥さん2A
    • 木下くるみさん2C
    • 近藤 佑香さん3C
    • 坂本 明星さん3B
    • 島本 結衣さん2B
    • 佐山 愛さん2D
    • 竹田 夏美さん2B
    • 玉井真菜穂さん2D
    • 出口 心彩さん2A
    • 土居茉莉子さん3G
    • 鳥居 亮吾君2G
    • 橋爪 佐和さん2A
    • 半羽健太郎君2E
    • 樋口 茉佑さん3G
    • 舟津 藍さん3E
    • 前田 彩乃さん2F
    • 南畑 可乃さん2B
    • 箕嶋 暖菜さん2G
    • 宮﨑みなみさん2G
    • 渡邊 愛莉さん2A

    十分な部活動が難しい時期を克服し、個人として、そしてチームとして、自分たちのスタイルでポジティブに取り組んできた結果としてのこの輝かしい成果を、大いに称賛したいと思います。入賞した皆さん、本当におめでとうございます。   

    書道教室前に掲示された入賞者一覧の記事。

    題字は縦が部長2年出口さん、横が2年副部長中西さん。

    書道教室前に掲示された入賞者一覧の記事

    夏休み最終日(31日)に行われた書道パフォーマンス練習

    夏休み最終日(31日)に行われた書道パフォーマンス練習。

    全国高等学校総合文化祭紀の国わかやま総文2021での展示の様子

    全国高等学校総合文化祭紀の国わかやま総文2021での展示の様子。
  • 音楽部恒例、昼下がりコンサートを行いました

    2年ぶりの県合唱コンクールに向け、準備は整った。

    8月10日(火)14:30から、音楽部が関係の先生方を音楽室に招待し毎年恒例の「昼下がりコンサート」を開催しました。

    翌11日(水)に海南市民交流センターで2年ぶりに開催される全国合唱コンクール和歌山県予選に向けての壮行会の意味合いも込めて行われたこのコンサート。

    オーディエンスとして笹井校長先生をはじめ十数名の先生方が見守る中、部長2年和田ともかさんの挨拶についで、今年の課題曲である「夜来香」、自由曲 “Ave Maria”、「人生が一時間だとしたら」をのびやかなハーモニーで披露してくれました。
    全国高総文祭大会への参加等、多忙なスケジュールの中、この大会に向け完成度を高めてきた演奏に対し、鑑賞された先生方一人一人から温かい賞賛のコメントや激励のメッセージもいただき、いよいよ本番に向けての準備は万端整いました。
    大会では遺憾なく自分たちの技能や感性を発揮し、2年ぶりの県大会のステージを充実させてもらいたいと思います。健闘を祈ります。

    部長和田さんが感謝と決意を込め代表のあいさつ。
    3年生も交え完成度を高めた3楽曲を披露。

    部長和田さんが感謝と決意を込め代表のあいさつ。
    3年生も交え完成度を高めた3楽曲を披露。

    たくさんの先生方が鑑賞に駆けつけていただき、温かい壮行も受けました。

    たくさんの先生方が鑑賞に駆けつけていただき、温かい壮行も受けました。
    たくさんの先生方が鑑賞に駆けつけていただき、温かい壮行も受けました。

    薗村先生、細田さんからも手厚い指導、サポートを受けています

    薗村先生、細田さんからも手厚い指導、サポートを受けています。

    部員による大会カウントダウンカード。

    部員による大会カウントダウンカード。

    音楽室の壁に凜と掲出されているパート別のスローガン。本番での体現を。

    音楽室の壁に凜と掲出されているパート別のスローガン。本番での体現を。
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