校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

活躍する桐蔭生

  • 小倉百人一首部、全国大会ベスト16へ躍進

    初陣の「かるた甲子園」で大ブレイク。

    7月23日、24日に「競技かるたの聖地」と言われる滋賀県近江神宮で開催された「小倉百人一首競技かるた第43回全国高等学校選手権大会」に和歌山県代表として出場した本校小倉百人一首カルタ部。初陣ながら団体戦では予選リーグで2勝し、ベスト16へ進出するという躍進ぶりでした。個人戦の結果等もふくめ、詳しくは小倉百人一首部のページをご覧下さい。

    団体メンバーは、

    • 中西 眞秀さん3A
    • 久保田 百香さん3B
    • 木根 勇人君3C
    • 田村 佑月さん3E
    • 上田 樹君2F
    • 宮﨑みな美さん2G
    • 毛利彩夏さん2E

    創部1年目での大躍進を讃えたいと思います。練習場所の確保といった課題も抱えつつですが、新しい部の歴史をこれからも精力的に刻んでいってください。

    予選リーグ第1試合対高松高校(香川)戦。全国デビューは完封勝利。

    予選リーグ第1試合対高松高校(香川)戦。全国デビューは完封勝利。
    予選リーグ第1試合対高松高校(香川)戦。全国デビューは完封勝利。

    予選リーグ第2試合対鉾田第一高校(茨城戦)。接戦をモノにして連勝。

    予選リーグ第2試合対鉾田第一高校(茨城戦)。接戦をモノにして連勝。
    予選リーグ第2試合対鉾田第一高校(茨城戦)。接戦をモノにして連勝。

    予選リーグ第3試合対暁星高校(東京)はYouTubeで生配信。優勝校相手の大善戦ぶりには解説者も大絶賛。

    予選リーグ第3試合対暁星高校(東京)はYouTubeで生配信。優勝校相手の大善戦ぶりには解説者も大絶賛。
    予選リーグ第3試合対暁星高校(東京)はYouTubeで生配信。優勝校相手の大善戦ぶりには解説者も大絶賛。

    個人戦B級3位入賞の3C木根君

    個人戦B級3位入賞の3C木根君

    聖地に名を刻んだかるた部創部メンバー

    聖地に名を刻んだかるた部創部メンバー

  • 科学部が缶サット甲子園地方大会で優勝しました

    串本で3年ぶりに優勝奪還、科学部は宇宙を目指す。

    缶サット甲子園地方大会で優勝しました

    7月17日、18日に南紀熊野ジオパークセンター並びに潮岬青少年の家で開催された、缶サット甲子園2021和歌山地方大会で、本校科学部缶サット班が、3年ぶり12回目となる地方大会優勝に輝き、全国大会(開催時期未定)に駒を進めました。

    本年度の大会は、スペースポート建設も着々と進められる中、宇宙への夢と希望が膨らむ串本での初開催。県内からは桐蔭、向陽、海南の常連校に加え、地元串本古座高校が初参戦し、県外からの3校を加え、計7校のエントリーとなりました。

    令和元年度、2年度と地方大会準優勝に甘んじていた本校缶サット班ですが、「食糧生産可能な惑星探査」という、あくまで缶サットプロジェクト本来の宇宙に目を向けたロマンあふれるミッションを設定。

    班員11名のサポートを受けた代表2年生4名が、事前プレゼン、ロケット打上ミッション、事後プレゼンという一連のレギュレーションを中心的にこなすと、クライテリアは「フルメイク」とはならなかったものの、トータルに高いレベルでの課題解決活動が評価され、優勝に結びつけることができました。

    缶サット班メンバーは以下のとおり。
    東郷 航大 君2B、吉松 和輝 君2D、吉田 孟留 君2F、
    土橋 弘幸君2G、山本 瑞起 君1A、小上 響己 君1B、
    柳本 昌紀 君1C、加納 広登 君1D、土岐 文音 さん1D、
    西村 直輝 君1D、權爲 樂人 君1E、土屋垣内律希 君1F、
    ディアップ 磨生 君1F、川野 優人 君1G、久保 成準 君1G

    コロナ禍により全国大会開催は未定となっていますが、部員の皆さんには、参加時にはさらに精度を究めた桐蔭らしい準備やパフォーマンスを期待したいと思います。生徒の皆さん、3年ぶりの優勝、おめでとうございます。

    また、開会式には、本校前校長・木皮 享先生もかけつけていただくなど、多くの方々には日ごろから科学部や缶サットの活動を手厚く応援、サポートをいただいています。関係の皆様方、ありがとうございました。全国大会に向け、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

    潮岬青少年の家での事前プレゼンに臨む4人。

    缶サット甲子園地方大会で優勝しました

    打上日には木皮前校長も応援にかけつけてくださいました。

    缶サット甲子園地方大会で優勝しました

    打上前、ロケット機体審査、打上最終準備に勤しむ部員達。

    打上前、ロケット機体審査、打上最終準備に勤しむ部員達。
    打上前、ロケット機体審査、打上最終準備に勤しむ部員達。

    全国屈指の技術を誇るロケット打上→上空100mで缶サット放出→缶サット着地、回収

    全国屈指の技術を誇るロケット打上→上空100mで缶サット放出→缶サット着地、回収

    事後プレゼンでのミッション自己評価。

    事後プレゼンでのミッション自己評価。

    優勝の表彰を受ける代表4人。先輩加納君の姿も。

    優勝の表彰を受ける代表4人。先輩加納君の姿も。

  • 球技大会週間を実施しました

    中止なし。梅雨とコロナの中、球技大会週間をやりきった。

    1学期末テスト後の7月第1週は恒例の3年クラスマッチ、1,2年水泳大会週間。1,2年生伝統の水泳大会は、コロナ禍を考慮し、ドッジボール交流戦に変更。クラスの親睦を改めて高めるべく、雨天時の延期・代替シミュレーションも整え、「中止なし」の万全な状況の中、各学年とも天候に悩まされながらも、グラウンドで体育館で大いに盛り上がりを見せていました。

    7月6日(火)3年生クラスマッチ

    男子:ソフトボール、女子:バレーボール

    先陣を切っての3年生は例年通りの球技大会。3B﨑山クラスが理系クラスをねじ伏せ、男女アベック優勝しました。

    7月7日(水) 1年水泳大会改めドッジボール交流戦

    男女とも7クラスが1試合7分間のリーグ戦で総当たり。1E市川クラスがやはりチームワークで男女アベック優勝。プレーも応援も大いに盛り上がっていました。

    7月8日(木)2年水泳大会改めドッジボール交流戦

    あいにくの雨で体育館雨天バージョン。教室でのLHRも組合せなながら、4クラスのトーナメントと3クラスのリーグ戦のハイブリッド方式で実施しました。男子は2A嶋田クラスが、女子は2C太田クラスがともに2G野口クラスをかわして優勝。

    先陣を切っての3年生。男子ソフトボール。3Bの守備が光った。

    3年生女子バレーボール。やっぱりサーブの精度が生命線。

    1年生ドッジボール。シンプルに盛り上がりを見せていました。応援グッズも充実。

    2年生ドッジボール。体育館ならではのスピーディな展開にエキサイト。

  • 女子ソフトテニス部、団体ベスト4、個人ベスト16で近畿大会出場が決定しました。

    団体4シードを死守、個人北畑・大地ペアは16本の狭き門に食い込んだ。

    6月4日~7日にかけて、日高川町かわべテニスコートで行われた和歌山県高校総合体育大会ソフトテニス競技。第4シードで臨んだ女子団体戦は、近大新宮、橋本を破ってベスト4を死守、個人では北畑さん・大地さんの2年ペアがベスト16に入り、団体及び個人で近畿大会(和歌山県開催)出場が決まりました。

    近畿大会出場を決めたのは、

    • 団体戦
      • 中西那々子さん3A、武田紗季さん3B、 舟津 藍さん3E、上野山そらさん2A、 大地紗永さん2G、北畑沙久莉さん2G、 片山仁渚さん1B、西 智代さん1C
    • 個人戦
      • 北畑沙久莉さん2G・大地紗永さん2Gペア

    教頭の団体戦レポート

    初戦となった2回戦近大新宮戦(2-1)。1対1で迎えた2番手対決では、大地さん・武田さんペアが相手につけいる隙をあたえずストレートの完勝で、ベスト8進出、同時に近畿大会出場を決めました。城戸総監督のワンプレーごとの心臓ばくばくぶりと勝利後の安堵ぶりが印象的でした。

    3回戦橋本戦(2-1)では、1番手北畑さん・片山さんが、このあとの個人戦で16強に入ることになる橋本の強豪ペアを安定感のあるゲーム運びで下し、幸先よくムードを作ると、中西さん・舟津さんの3年生ペアも大敢闘。惜敗はしましたがファイナルまで持ち込んだ粘りは見事でした。

    大地さん・武田さんペアがこの試合でも圧巻の勝ちっぷり(振り抜きっぷり)で、二期連続の団体ベスト4枠をがっちりとつかみ取りました。

    準決勝は高く厚くそびえる壁・信愛高校。個人戦を見据えたペアで挑みましたが残念ながら0-2での完敗。壁を打ち破るための小さな糸口でさえまだまだ見えてきませんが、北畑さん、大地さんを軸としたチャレンジャーとしてのここまでの「躍進ぶり」と「持ちこたえぶり」には大いに目を見張るものがあり、「団体戦勝利経験」の乏しい教頭は大いに感激しました。

    また試合当日は、昨年度の顧問・小地原先生もわざわざ川辺へかけつけていただき、「現役顧問」と言っても差し障りのないほどの熱い応援サポートをいただきました。ありがとうございました。

    個人戦、北畑さん・大地さんペアは、近畿大会出場のかかった4回戦、信愛を破って勝ち上がってきた新宮チームとのダブル後衛対決。ひりひりするような展開の中、ファイナルセットを8-6で競り勝って、(なんと16本中信愛高校が14チームを占める中)その一角に力強く食い込みました。

    日ごろの練習コート環境は決して十分ではありませんが、地道に取り組んできた「文武両道」の成果としての団体ベスト4、個人ベスト16を大いに讃えたいと思います。皆さんおめでとうございます。引き続き近畿大会での健闘を祈ります。

    二期連続で団体ベスト4をホールドした女子チーム。城戸・小藪両顧問とともに。

    二期連続で団体ベスト4をホールドした女子チーム。城戸・小藪両顧問とともに。

    安定した戦いぶりでスターターとしての役目を果たした北畑・片山組(左)と団体勝利を確定するクローザーとしての大地・武田組(右)。

    安定した戦いぶりでスターターとしての役目を果たした北畑・片山組
    団体勝利を確定するクローザーとしての大地・武田組

    3年生らしい粘りを見せた舟津・中西ペア。

    3年生らしい粘りを見せた舟津・中西ペア

    壁があるからこそ進む。団体準決勝信愛戦に挑むチーム。

    壁があるからこそ進む。団体準決勝信愛戦に挑むチーム
  • 小倉百人一首部、全国大会出場が決定しました。

    小倉百人一首かるた部始動、県大会優勝。

    6月6日(日)に和歌山市勤労者総合センターで行われた、全国高等学校小倉百人一首選手権和歌山県大会団体戦で、初陣となる本校小倉百人一首部が、他の私立の強豪校と肩を並べつつも堂々の優勝、来月近江神宮で行われる全国大会出場権を見事勝ち取りました。

    優勝した団体メンバーは以下の5名。
    中西 眞秀さん3A、久保田 百香さん3B、木根 勇人君3C、田村 佑月さん3E、上田 樹君2F

    二年間の同好会期間を経て本年度新たに部として立ち上がった小倉百人一首部。練習場所が定まらないといった制約の中、創部第1期のメンバーを中心に校内での活動や、地域との交流等も精力的に行ってきました。

    新入生も迎え、計21人の大所帯となったかるた部。桐蔭の新たな部活動の歴史をこれからも力強く切り拓いていってもらいたいと思います。皆さん、優勝おめでとうございます。

    初陣で県大会初優勝。顧問の大松先生とともに記念の一枚。

    初陣で県大会初優勝。顧問の大松先生とともに記念の一枚。

    今年4月、御坊ライオンズクラブ主催「小学生むかしあそび体験」のカルタ大会講師として地域交流した部のメンバー達。

    部のメンバー達。
    部のメンバー達。
    部のメンバー達。
  • きのくに和歌山総文祭2021総合開会式に向けて

    柿本さん、新宮で復興ピアノを弾く。

    7月31日に迫った「きのくに和歌山総文祭2021」総合開会式。その中の「開催地発表」第1章で本校からピアノ独奏で参加する柿本瑞歩さん3Bが、このほど急遽新宮に出向き、同市内の個人宅で「復興ピアノ」を演奏、その様子が動画撮影されました。

    収録当日6月5日は、新宮での収録のための滞在約50分、特急による移動往復計6時間20分、というきわめてタイトなスケジュール強行となりました。

    移動の疲れがある中にもかかわらず柿本さんは、本番の演奏曲である「いのちの名前」の新アレンジバージョンを指示通り5度に渡り完璧に弾きこなし、短時間の内に無事収録を終えることができました。

    お宅におじゃまさせていただいた上、大切なピアノを演奏させていただいた福辻京子様、熱烈歓迎してくれた愛犬のポポ君、コーディネートしていただいた関係の皆様方、「きのくに和歌山総文祭2021」へのご協力、ほんとうにありがとうございました。
    (※なお、開会式本番に向けたこの新たな企画については、全国高総文祭推進室の指示により開会式後まで詳細をつまびらかにはできません。ご了承ください。)

    日ごろ弾き慣れないポピュラーソングを完璧に弾きこなす柿本さん。

    きのくに和歌山総文祭2021総合開会式に向けて。(令和3年6月7日)

    ご協力いただいた福辻様、愛犬ポポ君とピアノの前で記念の一枚。

    きのくに和歌山総文祭2021総合開会式に向けて。(令和3年6月7日)

  • 将棋部が夏季選手権大会で団体優勝しました

    団体優勝トロフィーを奪還、捲土重来を果たした。

    5月23日、24日両日に和歌山市南コミュニティセンターで行われた、令和3年度第44回和歌山県高等学校将棋夏季選手権大会 団体戦の部で本校Aチームが優勝、Bチームが第3位、また個人の部では3年平 将臣君が第3位となり、団体Aチームと個人平君が、今夏の第57回全国高等学校将棋選手権大会(那智勝浦町で開催)への出場が決定しました。

    団体戦 優勝

    桐蔭Aチーム ※全国大会出場

    • 平 将臣君3F
    • 山本 剛祐君3A
    • 稲住 大地君3D

    団体戦 第3位

    桐蔭Bチーム

    • 高岡 祐介君3B
    • 栗栖 櫻蓮君3F
    • 津村 優斗君2C

    個人戦 第3位

    平 将臣君   ※全国大会出場

      (※6月2日修正しました)

    昨年度は団体個人とも力を発揮できず、全国大会出場がかないませんでしたが、団体では「捲土重来」を期して積み重ねてきた準備の成果を見事結実させ、最終学年に全国への道を再びこじ開けました。

    個人戦では、3年平君が、準決勝で、県学生チャンピオンとして圧倒的な強さを誇る和歌山北・楠本君に敗れるも、3位決定戦をものにし、全国大会地元開催枠(第3位)をしっかりと獲得してくれました。

    今年8月地元和歌山県那智勝浦町で開催される全国大会(紀の国わかやま総文2021)でのさらなる健闘を期待します。

    団体チーム代表の山本君と個人戦出場の平君にひとことまとめてもらいました。

    桐蔭Aチーム代表・山本 剛祐君3F

    「できるだけ他のメンバーの足を引っ張らないよう努力します」

    個人戦出場・平 将臣君3F

    「全力を出せるよう頑張ります」

    個人戦出場の7人

    (左から稲住大地君3D、高岡祐介君3B、和田理秀君2E、山本剛祐君3A、栗栖櫻蓮君3F、平 将臣君3F、津村優斗君2C)

    個人戦出場の7人(左から稲住大地君3D、高岡祐介君3B、和田理秀君2E、山本剛祐君3A、栗栖櫻蓮君3F、平 将臣君3F、津村優斗君2C)

    団体戦メンバー

    (前列左から稲住君・平君・山本君、後列左から津村君、高岡君、栗栖君)と校内インフォメーションスクエア画像。

    団体戦メンバー(前列左から稲住君・平君・山本君、後列左から津村君、高岡君、栗栖君)
    校内インフォメーションスクエア画像
  • ライブ配信で新入生歓迎会を開催しました

    校内リモートライブ配信でコロナ禍に挑んだ。

    7日(金)、4限~7限にかけて、本年度の新入生歓迎会を校内リモートライブ配信にて開催、体育館での5クラブの新入生歓迎パフォーマンスを、全校生徒が「体育館で一斉」ではなく、ホームルーム教室ごとのパブリックビューイングスタイルで鑑賞しました。

    もともと4月23日に県民文化開館にて設定されていた新入生歓迎会は、深刻なコロナ禍の状況悪化でいったん中止。この日7日にはまた、春の遠足も予定されていましたが7月への延期が決定されていました。学校行事開催がまたしても困難を極める中、特別活動部やICT担当の先生方、生徒会、科学部、放送局といった関係生徒達がともに「完全ライブ配信実現」の気概をもとに取り組み、この日の特別な形での開催にこぎ着けました。

    準備段階から試行錯誤を繰り返しつつ最終的に「ズーム」を利用して行われた配信。本番までに次から次に襲いかかったトラブルの荒波を中高科学部の精鋭達が中継スタッフとして粉骨砕身の活躍ぶりでクリア。3台のメインカメラと映像ミキサーを駆使しながら各教室(計27教室)のPCとプロジェクターにより約3時間にわたる完全ライブ配信を実現しました。

    中間テスト発表を来週に控えた大切な一日、長時間にわたる発表会でしたが、発表ごとに各教室で拍手がわき起こるなど、新入生、出演者、スタッフが「スクールディスタンス」を隔てつつも共鳴しながらそれぞれの思いを昇華させ、充実感と達成感にあふれる令和3年度初の学校行事となりました。

    またもう一つのテーマ「ICTを利用して何ができるか」においても、知恵と工夫を凝らしながら「踏み出す」ことの「重み」と「価値」、そして新たな「可能性」を体感できる貴重なチャレンジとなりました。

    開催にあたりご協力いただいた以下の皆様にあらためて御礼申し上げます。ほんとうにありがとございました。

    • プロジェクター借用:和歌山商業高校 様
    • 機材貸与及びテクニカルアドバイザーとしての指導:川端 進 様

    中高計27教室で生配信を同時視聴。接続トラブルに備え緊急時予備室も3室用意。

    体育館では3台のカメラで各パフォーマンスをキャプチャー。
    生徒用一人一台パソコンをモニター代わりに利用。中高科学部の真骨頂です。

    画像ミキシング画面とスイッチャー。
    歌詞、セリフ、ソロ、全体などごとに綿密な放送台本にのっとり画面が切り替えられました。

    各発表ごとに1年生のコメント(付箋)が放送局員に回収され,体育館で巨大台紙に掲出。
    デジタルな中のこのアナログ感覚がなんともナイス。

    新入生歓迎会代替行事プログラム

    校長あいさつ

    笹井晋吾 校長
    記念すべき初生中継のスタートは笹井校長先生のごあいさつから。

    記念すべき初生中継のスタートは笹井校長先生のごあいさつから。

    中高生徒会長あいさつ

    中学校 松尾遙香さん、高校 池上拓公也君
    中高両生徒会長がテンションアゲアゲで開会を宣言。

    中高両生徒会長がテンションアゲアゲで開会を宣言。
    中高両生徒会長がテンションアゲアゲで開会を宣言。

    吹奏楽部

    1. 「真田丸」(featuring viollin 稲葉 望君)
    2. イントロクイズ(「パプリカ」「ラブソースィート」)
    3. 「風笛」
    4. “Make You Happy”
    5. 「夜に駆ける」
    6. 「新宝島」

    オープニングのゲストバイオリン稲葉君、精度を増した縄跳びダンスなど、今回も大いに楽しませてくれました。

    演劇部

    「曽根崎探偵の日常」

    一セット、キャスト2人でトータル50分の大作を演じきってくれました。セリフの情報量に驚嘆の声も!桐蔭らしさ爆発。

    応援団

    1. 「シメ」
    2. 「北辰斜めに」
    3. カタ 「シグナル」
    4. 「ハッピーウェディング前ソング」
    5. チア “Problem”
    6. “Clap! Clap!”
    7. “Love ☆ Queen”
    8. 「アザトカワイイ」

    伝統の「北辰斜めに」も演舞。カタはスマートに、チアはキュートにキマっていました。

    箏曲部

    1. “L・I・F・E”
    2. 「久遠の大地」

    今シーズン体育館ステージ初登場の箏曲部。件の大曲”L-I-F-E”を繊細かつダイナミックに披露してくれました。

    音楽部

    1. 「校歌」
    2. “Hero”
    3. 「シンデレラガール」
    4. 「炎」
    5. “HELLO”

    新Tシャツの背中には”Dont Stop Music”の文字。今回も美しくハイクォリティなステージでした。

    放送局

    「総合司会」と「二律背反ラジオ」(各プログラムの間)

    総合MCは落合さん・木村さん。スマートの極みでした。
    発表の合間を絶妙のトークで繋いだ柏木君&茂野君の名コンビ。既に職人芸の域に。

    総合MCは落合さん・木村さん。スマートの極みでした。
    発表の合間を絶妙のトークで繋いだ柏木君&茂野君の名コンビ。既に職人芸の域に。

  • 文化部が公開パフォーマンスを行いました

    重くブルーな気分を吹き飛ばせ。

    23日(金)放課後、文化系5クラブが、校内4カ所に分かれて公開パフォーマンスを実施、新入生を中心に感染症予防を踏まえた上で、自由鑑賞を行いました。

    新型コロナウィルス感染症の深刻な拡大状況の下、県から出された5月9日までの外出差し控えの告知を受けて、5月7日の遠足に続いてこの23日に予定されていた県民文化開館で開催予定であった新入生歓迎も残念ながらキャンセル。

    歓迎する側もされる側も意気消沈気味な中、生徒会執行部が担当教員と協議しながら企画、運営する形で文化系クラブに呼びかけ、この日の放課後、希望クラブによる公開パフォーマンス実現の運びとなりました。

    鑑賞スタイルは、精緻なタイムスケジュール管理の下、「密」を作らないといった感染症対策に十分留意してのローテーション方式を採用。

    演劇、応援団、箏曲、音楽、吹奏楽の各部がそれぞれ、体育館内、体育館前駐車場、玄関事務室前、同窓会館の4カ所で、「熱」と「思い」のこもった歓迎パフォーマンスを披露、重く澱んでしまった4月下旬の空気をフレッシュに再生してくれました。

    令和3年度も、「知恵」と「創意工夫」が求められる難しい状況が続きますが、苦しみながらもポジティブな姿勢を忘れずに取り組んでいきましょう。
    ※なお、新入生歓迎代替行事については、実施に向けてICTを駆使しつつプロジェクトが始動しています。

    音楽部は玄関と体育館前の二カ所で展開。オレンジの新クラブTシャツも登場。

    定演延期の吹奏楽部。それでもリアル「縄跳びダンス」など遊び心を忘れない姿勢がすばらしい。

    演劇部は部員4人。キャストは2人でも全力パフォーマンスを披露してくれました。

    応援団は「カタ」と「チア」がhot&cuteなダンスでオーディエンスを文字通り”cheer up”。

    同窓会館での箏曲部のしっとり落ち着いた演奏に、中高生も先生もみんな聞き入っていました。

  • クラブ紹介を行いました

    Do the 「文武両道」

    14日(水)午後、体育館にて新1年生を対象としたクラブ紹介を行い、運動系クラブ16、文化系クラブ17、生徒会執行部および外局4の計37団体が、それぞれ工夫を凝らしながら各部の魅力をPRしました。

    各部の持ち時間は180秒間。事前に配布されたクラブ紹介冊子をもとに、通常練習の実演、作品紹介、寸劇、プロモーションビデオの上映、スライドショー、そして熱い語りetc…、と各部代表者が趣向とアイデアを凝らし、たいへん密度の高いプレゼンを展開していました。

    本校の校訓でもある「文武両道」を実践することは、生涯に渡って生きて働くかけがえのない「生きる力」をバランスよく涵養するためには必要不可欠。「勉強だけ」じゃダメなんです。

    体育系、文化系に関わらず、興味関心がもともとある部、またこの紹介を通して新たに刺激を受けた部があると思いますが、23日までの活動見学週間を有効に活用し、一人一人の(勉強以外の)「プラスワン」をしっかりと見極めていってください。

    生徒会執行部と外局

    生徒会執行部

    生徒会執行部

    応援団

    応援団

    放送局

    放送局

    図書局

    図書局

    出版局

    出版局

    体育系クラブ

    剣道

    剣道

    硬式野球

    硬式野球

    サッカー

    サッカー

    柔道

    柔道

    ソフトテニス

    ソフトテニス

    テニス

    テニス

    男子バスケットボール

    男子バスケットボール

    女子バスケットボール

    女子バスケットボール

    卓球

    卓球

    体操

    体操

    登山

    登山

    軟式野球

    軟式野球

    男子バレーボール

    男子バレーボール

    女子バレーボール

    女子バレーボール

    ハンドボール

    ハンドボール

    ボート

    ボート

    水泳

    水泳

    陸上競技

    陸上競技

    文化系クラブ

    ESS

    ESS

    囲碁・将棋

    囲碁・将棋

    演劇

    演劇

    音楽

    音楽

    美術

    美術

    社会

    社会

    園芸

    園芸

    箏曲

    箏曲

    家庭

    家庭

    華道

    華道

    茶道

    茶道

    書道

    書道

    写真

    写真

    吹奏楽

    吹奏楽

    科学

    科学

    創作部創作班

    創作部創作班

    創作部俳句班

    創作部俳句班

    小倉百人一首(R3より部に昇格)

    小倉百人一首(R3より部に昇格)

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