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書道部が書道パフォーマンスリハーサルを行いました
桜舞い散る校庭で、和の心を刻んでみた。

令和2年度の最終日となった3月31日(水)、書道部が本校体育館前駐車場にて、書道パフォーマンスリハーサルを公開しました。
この日のパフォーマンスは、すでに書道部の出演が決定している全国高等学校総合文化祭紀の国わかやま総文2021・100日前大会PRイベント(4月29日、イオンモール和歌山1階サークルコート)内での書道パフォーマンスに向けた公開リハーサル。
ダイナミックに揮毫した文字「和・創・響」は、「届けよう和の心 若葉が奏でるハーモニ-」というテーマを基に開催される紀の国わかやま総文2021の大会方針となる三つのキーワードだそうです。
舞い落ちた桜の花びらの淡いピンクの絨毯が敷かれ「和テイスト」のお膳立てが期せずして整った駐車場。部員にとってもひさびさのパフォーマンスでしたが、年度末のあわただしい校内に、ひとときの「和み」を提供してくれていました。
さていよいよ紀の国わかやま総文祭の年度がスタート。書道部をはじめ文化系クラブが一気に「本番モード」へと突入します。大会成功に向け、これからの準備期間をしっかりと充実させてほしいと思います。「和」の情緒あふれる公開リハーサルとなりました。

顧問高橋先生、長田先生もいっしょに桜の木の下で。(木本先生撮影)

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音楽部が定期演奏会を開催しました
コロナ禍を越え、彼ら彼女らが育んできたモノとは。

28日(日)、音楽部が県民文化会館小ホールにて第34回定期演奏会を開催、感染症対策で入場制限をかけさせていただく中、限られた皆様にではありましたが、音楽部の平成2年度の到達点としての成果発表をご鑑賞いただくことができました。
コロナ禍の中、2年ぶりの開催となった定期演奏会。ア・カペラによる校歌のオープニングに始まり、第1部はすでに全国上位レベルに高まっている「桐蔭ハーモニーの真骨頂」となる3曲の演奏。
第2部は「ア・カペラコレクション2020・2021」と題した「三つのマリアの歌」を中心とする「無伴奏」演奏。「ア・カペラ(イタリア語で「教会」)」の語源通り、神聖さの中にも、やわらかく染み渡るような桐蔭音楽部オリジナルな雰囲気の漂う演奏でした。また第2部最後には、今年の声楽アンサンブルコンテストで全国8位に輝いた発表曲で上田敏の名訳も美しい「山のあなた」が、入賞報告代わりに披露されました。
第3部は定期演奏会の恒例となっている部員達による手作りミュージカル。今年はディズニーの最新作品の中の一つ”Remember Me”を下敷きとした作品で、プロットの複雑さをクリアしてキャストが熱演。音楽愛と音楽の持つ力のすばらしさを謳いあげる力作となっていました。
第3部は、めきめき力をつけている中学校8名がNコン課題曲「足跡」を、ついで全員で華やかにアメリカ民謡”Aura Lee”を、最後は、星野富弘氏詩「秋のあじさい」で、接するたびに異なった想いが生まれる氏の繊細な詩の世界をしっくりと表現し、発表会を締めくくりました。
福島での声楽アンサンブルコンテスト全国大会参加の前後を縫っての準備追い込みとなったはずですが、その精度の高さが伺え、また結果として発表完成度の高さもたいへん際だっていました。
年間を通してコロナ対策で活動制限がかかる中、ポジティブに工夫を凝らし続け、自分たちの表現活動の質を高めてきた部員の皆さんの取り組みに、改めて敬意を示したいと思います。
本会の開催について、様々な方々から温かいご支援、多数のご協賛をいただきました。本当にありがとうございました。また発表会成功になくてはならないサポートを提供してくれたアナウンス・落合梓香さん、ピアノ・増元 渚さん、山尾真実さん、ギター・稲田玲那さん、ありがとうございました。オープニングは校歌のア・カペラ。音楽部のアイデンティティを示す演奏でした。


全体パートも独唱パートも聴き所が盛りだくさんでした。


毎年恒例のハイクォリティミュージカル。ママココが「リメンバーミー」を歌う名シーンもしっかり再現。


とにかくその完成度に拍手、拍手。中学生8名も高校生に負けず劣らすの熱演でした。


終盤には3月に卒業した竹本さん、井川さん、顧問有本先生、伴奏の細田先生に感謝の花束が贈られました。


音楽部第34回定期演奏会チラシ

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箏曲部がおさらい会を行いました
コロナ禍を超え、2年ぶりのおさらい会。

27日(土)、2年ぶりとなる箏曲部第34回おさらい会を和歌山県立図書館・メディアアートホールにて開催、感染症対策のための入場制限もかかる中、可能な範囲内で保護者、OB、関係の皆様に、令和2年度の箏曲部のまとめとしての演奏をご鑑賞いただきました。
オープニングは2年生6名による六重奏「久遠の大地」。箏協奏曲としての雄大さがしっかり表現されていました。1年生は緊張の中にもそれぞれの持てるスキルを発揮してのフレッシュな二重奏を聞かせてくれていました。
休憩をはさんで後半スタートは、再び2年生6名が、手拍子やノイズスクラッチといった様々な演奏技法を駆使する大曲で、県大会での勝負曲ともなる”L-I-F-E~ライフ~”を六重奏で披露。ダイナミックにしてスキルフルな箏アンサンブルを聴かせてくれました。
コロナ禍の中、今春卒業した3年生5名も集合。桐蔭箏曲部での三年間の想いを五重奏に詰め込んで、のびやかな演奏で総括しました。
また植野さん、小松さん、講師でお世話になっている中西さん3名のOGによる三重奏では、幻想的な世界を成熟した大人のパフォーマンスで表現してくれていました。
会の締めくくりは、本校箏曲部講師で世界的箏奏者でいらっしゃる西陽子先生による特別演奏。沢井忠夫氏作曲「楽」の壮大かつ繊細な演奏は、コロナ禍で苦しみながらも誠実に部活動に取り組んできた部員やその活動を支えてきた保護者さんをはじめとする関係の方々にとって、最高に素敵なプレゼントとなったことだと思います。
日ごろから箏曲部部活動にご支援いただいている皆様、本会の開催にあたりご協力いただいたメディアアートホール関係の皆様、ご来場ご鑑賞いただいた皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
オープニングの2年生六重奏「久遠の大地」

1年生のフレッシュな二重奏。

1年生二重奏。講師中西さんのサポートあり。

2年淡路さんの17絃が加わっての1年三重奏。

1年生による17絃二重奏。

2年生六重奏”L-I-F-E”

今春の卒業生5名による合奏。

3人のOGによる成熟した演奏。

西陽子先生による特別演奏。

最後に部から感謝の花束が贈呈されました。

第34回おさらい会プログラム

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音楽部が声楽アンサンブルコンテストで全国8位に入賞しました
コロナ禍を耐えて2年ぶりの上位入賞。
18日から21日にかけて「ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)」で開催された第14回声楽アンサンブルコンテストで本校音楽部が堂々の8位に入賞、平成30年度についで全国大会上位入賞を果たしました。
和歌山県大会では残念ながら2位となっていましたが、公募審査でチャレンジ、39校中13校通過という狭き門をくぐり抜けての本大会エントリーとなりました。
昨年度は出場予定であった大会が中止。2年ぶりとなる「合唱の聖地・福島」で伸びやかな桐蔭ハーモニーを響かせ、結果、上位5校の金賞校に与えられる本戦出場権は得られませんでしたが、38校中、堂々の8位(2大会連続の銀賞)に輝くことができました。
練習や発表に様々な制約がかかる中、モチベーションとコンディションをしっかり維持し、コロナを耐えて全国の大舞台で再び自分たちの力を発揮してくれました。音楽部の皆さん、あらためておめでとうございます。
聖地・福島で2年ぶりに大きな花を咲かせました。


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第60回校内演奏研究発表会を開催しました
コロナ禍の中、凜然と響いた旋律。

第60回校内研究演奏発表会出演者の皆さん
30日(土)13:30から、和歌山県民文化会館小ホールにて、本年度第60回校内研究演奏発表会を開催しました。コロナ禍の中、例年のような一般公開は叶わず限定的なものとなりましたが、出演生徒達にとって、日ごろの音楽への取り組みの成果を発表する貴重な研究演奏の場となりました。
本年度の本会の開催については学校内において、中止も視野に入れつつ慎重に慎重を重ねて検討、最終的に、
- 鑑賞は出演生徒1名につき保護者2名まで
- 鑑賞時の客席のソーシャルディスタンスの確保
- 来場者の検温と手指消毒の徹底
- 出演者全員のマスク着用(歌唱発表者はフェイスシールド)
- 発表後の共用楽器の消毒
- 演奏会中の定期的な場内換気
等の感染症対策を徹底しての開催の運びとなりました。
今年のエントリーは、ピアノ独奏、独唱、ヴァイオリン独奏、ピアノ連弾など計13組。日ごろから個人や音楽の選択授業等を通して楽器演奏や歌唱等の表現活動に研鑽を積んでいる生徒の皆さんが、その成果を県文のステージ上で堂々とそして凜然と披露してくれました。
また加えて中高音楽部がそれぞれ合唱(本年は中高とも清廉なア・カペラ)で会に美しい華を添えてくれました。
出演してくれた生徒の皆さん、ご苦労様でした。様々な制約の中、ステージ発表は困難をきわめたと思いますが、それぞれがクォリティの高さを体現するすばらしいパフォーマンスでした。今後もそれぞれの音楽表現活動にますます精力的に磨きをかけていってください。
また、県下的にも慎重な感染症対策の徹底が叫ばれる中、本会開催の趣旨をご理解いただきご来場ご鑑賞いただいた保護者、関係の皆様方、ありがとうございました。
なお、本会の様子は、本ホームページ内「第60回校内研究演奏発表会動画ページ」にて2月1日~5日の間、限定配信を行っていますので、ぜひご覧下さい。
第60回校内研究演奏発表会動画ページ
※公開終了しました。ご視聴ありがとうございました。発表会の様子(発表順)
木皮校長による開会挨拶

01.貴志 宙大君(1C)

02.玉置 咲歩さん(1A)

03.木下くるみさん(1F)

04. 木村 花溜さん(1C)

05.和田ともかさん(1A)

06.垣本 和胡さん(1A)

07.中学校音楽部

08-1.梅本 哲平君(2A)

08-2池田彩乃さん(2A)柿本瑞步さん(2A)

09. 高校音楽部

10.林 知咲季さん(2A)

11.増元 渚さん(2F)

12.柿本 瑞步さん(2A)

13.池田 彩乃さん(2A)

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第38回桐蔭展を開催しました
第38回のキーワードは精選と創意工夫。
16日(水)~21日(月)、本年度の第38回桐蔭展を、和歌山県民文化会館展示室にて開催、生徒、保護者をはじめたくさんの方々にご鑑賞いただきました。
出展は、今年も選択芸術(高1書道、美術)、家庭基礎(高2)、中学校美術、家庭等の授業での制作物、書道部、美術部、写真部、華道部等の部活動での作品等で、時勢に沿うカタチでできるだけ精選しつつ、合わせて約650作品を県文1階の4展示室(特別、大、中、小)をお借りして展示させていただきました。
コロナ禍の中、本年度は保護者、卒業生の方々など外部からの出展をお控え願う等、やむを得ない制約を設けての開催となりました。
生徒達は限られた時間の中での取り組みとなりましたが、十分とは言えないまでも桐蔭生らしい技能と感性をしっかりとつぎ込んだ作品群を完成させ、皆様方に直に鑑賞していただくことができました。
なお、今年は開催六日間で計850人以上の皆様方にご来場、ご鑑賞をいただきました。本当にありがとうございました。
特別展示室(書道部、美術部、華道部作品)


大展示室(選択書道、写真部作品)


中展示室(選択美術、美術部作品)


小展示室(家庭科作品)


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冬のクラスマッチを行いました
冬の球技大会、感染症警戒、エナジー全開。
17日(木)、時々霙が交じるあいにくの天候でしたが1,2年生が2学期最後の学年行事であるクラスマッチをグラウンド、体育館にて行いました。
今年も冬のクラスマッチは恒例の球技大会。以下の種目にそれそれがエントリーしました。
- 1年生
- 男子:サッカー(計7チーム)
- 女子:ハンドボール(計14チーム)
- 2年生
- 男子:バスケットボール(計16チーム)
- 女子:バスケットボール(計19チーム)
感染症拡大が予断を許さない状況下、応援時のマスク着用や声かけ自粛を徹底しつつの実施でしたが、グラウンドやコート内ではいつもにも増して元気で躍動的な姿が見受けられました。
天候や低気温も危ぶまれたものの、午後3時半ころには両学年ともなんとか無事に全日程を終了しました。
コロナ禍により十分な学校行事への取り組みが叶わなかった今年、この球技大会が最後の体育的行事となりましたが、慢性的に蓄積されたストレスの発散や、心的に規制がかかりがちになる人との繋がりの再構築といった観点からは、たいへん意義のある一日となったことだと思います。
グラウンドでの1年生男子サッカーと女子ハンドボール。


体育館での2年生男女バスケットボール。


- 1年生
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税の作文入賞者が表彰を受けました
それぞれの視点からアプローチした「税」の大切さ。
8日(火)放課後、和歌山税務署の関係の皆様により、本年度の「高校生のための税の作文コンクール」表彰式が、本校校長室にて行われました。
今年は、県下約1200作品というエントリーの中から、それぞれのオリジナルな視点で「社会における税の大切さ」にアプローチした以下の6名の生徒が見事各賞に入賞しました。
近畿税理士会和歌山支部長
柴田 和奏さん(1G)「私たちの税」
和歌山市租税教育推進協議会長賞
玉井真菜穂さん(1E)「効果的な税の使い方」
和歌山税務署長賞
阿部佳央梨さん(1D)「税の内面」
出口 心彩さん(1A)「私の世界が変わったら」
和歌山納税協会会長賞
堂園 佳鈴さん(1A)
「国民の国民による国民のための税金」渡邉 愛莉さん(1F)「税の姿」
例年は和歌山税務署にて行われる表彰式ですが、今年はコロナ禍の影響もあり、受賞校に和歌山税務署関係の皆様がわざわざお越しいただいての個別表彰式。木皮校長、教頭、税の作文担当の喜多嶋先生も見守る中、受賞した6人はそれぞれ晴れ晴れとした表情で賞状と記念品を受け取っていました。
各賞受賞の皆さん、おめでとうございます!この受賞を機に今後とも様々な表現活動や探究活動に磨きをかけていってください。
またお忙しい中ご来校、表彰をいただいた関係の皆様方、ありがとうございました。
入賞したみなさん。左から柴田さん、玉井さん、阿部さん、出口さん、堂園さん、渡邊さん。

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紀の国わかやま総文2021生徒企画委員を紹介します
紀の国わかやま総文をつくりあげる9人の「柱」

来年度に迫った第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)に向けたプレ大会として、先月の総合開会式を皮切りに各部門別大会が県下各地で開催中です。
本校からわかやま大会全体を企画、運営する生徒企画委員会メンバーとして以下の9名の生徒が参加して日々精力的に活動してくれています。
全国高総文祭和歌山県実行委員会事務局(県教育庁・学校教育局・県立学校教育課・全国高総文祭推進室)の全面的指導のもと、このほど来年度に向けた役割分担も新たに決定、プレ大会の成果と課題を踏まえた新しい取り組みが再スタートしました。
わかやま総文は、和歌山県の高校生達の瑞々しい文化的エネルギーと感性を全国に発信していく県を挙げての大切な大会。その大会作りに主体的に関わろうとする崇高な志を持ち、活動意欲を高純度な「カタチ」にしようとする9人の桐蔭生たちー「柱」とも言えるみなさんにそれぞれいきごみを簡単にまとめてもらいました。
みなさん、来年7月の本大会成功に向け、和歌山県のリーダーとして企画委員会の牽引をこれからもよろしくお願いします。
梅本 華さん2C(生徒企画委員会副委員長)
全員がやりきったと思える大会にしたい。そのために一人でつっぱしることなく、全体の声に耳をかたむける!
中川 昴君2E(総合開会式部会長)
私は自分たちにしかできない和歌山らしい総文にしたいです。総合開会式部会として、最高の会を作り上げます。
藤井 碧晟君2E(総務部会長)
常に期待以上の成果をあげ、アバンギャルドな大会を創っていく。
梅本 陽菜さん2B
私は総合開会式を、コロナ禍の世の中に希望や元気を与えることができる開会式にしたいです。大会のことを知らない人や生徒企画委員会の存在を知らない人にも和歌山の良さを伝える取り組みをしたいです。
西川 千結さん2B
出場者はもちろん、観客、運営側にとっても一生物の思い出となるような濃い大会にしたいです。総務部会として、心に残るおもてなしができるよう精一杯がんばります。
河井 柾樹君2E
私はパレード部会で活動しています。大会を大いに盛り上げるパレードは、いわば「大会の起爆剤」です。世の中の暗い雰囲気をふきとばすことを目標に駆け抜けます。
増元 渚さん2F
私はパレード部会で、和歌山らしいパレードを目指して活動しています。この総文で、和歌山の新しい魅力を発見できると思うので、ぜひ来てください。
出口 心彩さん1A
全国の高校生の皆さんに「和歌山に来てよかった」と思ってもらえるような大会にしたいです。広報イベント部会の一員として、紀の国わかやま総文を、より一人でも多くの人に知ってもらえるようなPR活動を研究したいと思います。
稲豊 莉奈さん1A
プレ大会から感じ学んだことを生かして、本大会に向けて考えていきます。全国の文化部の人々が楽しめ、多くの人が感動できる、高校生らしい大会にしたいです。
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放送局橋本さんが古典の日朗読コンテストで大賞を受賞しました。
ねは見ねど あはれとぞ思ふ 武蔵野の 露分けわぶる 草のゆかりを
本年度の第12回古典の日朗読コンテスト中学・高校生部門で本校放送局・橋本 夏果さん(3D)が見事に大賞を受賞しました。
コンテスト課題作品である「源氏物語」第五帖「若紫」を、放送局で培った確かな技能と豊かな表現力で再現、中学・高校生の部のエントリー計235作品の中から見事「大賞」に選ばれました。
11月1日の「古典の日」には、京都テルサ テルサホールで開催された「古典の日フォーラム2020~『源氏物語』の世界をよむ~」で表彰式に参加、続く大賞受賞記念朗読発表では、緊張の中にも、千年の時を紡ぐたおやかで美しいパフォーマンスを生で披露してくれました。
ライブ配信された上記フォーラムの動画はYouTubeで、デジタル音源は「古典の日」オフィシャルHPにて現在視聴することができますのでぜひアクセスしてみてください。
橋本さんは昨年度高文連美術工芸部門で絵画作品が県代表に選ばれ全国大会出展を果たしましたが、今回はこの朗読という表現分野での全国トップ賞受賞。多彩にしてきわめて高度な活躍ぶりを見せてくれました。大賞受賞おめでとうございます。
動画:YouTube「古典の日フォーラム2020」 (34分11秒あたりから)
音声:古典の日ホームページ (中段、「受賞者と受賞音源」)
表彰式後の笑顔、大賞受賞記念朗読の様子から。
