-
県高総文祭書道展・茶席が開催されました。
県下高校生達の文化交流会に、桐蔭らしく色添う。

本年度の和歌山県高等学校総合文化祭、第67回書道展が12月11日(水)から16日(月)にかけて、第10回お茶席が14日(土)、15日(日)両日に、それぞれ和歌山県民文化会館展示室で開催されました。
書道展には本校書道部16名が出品。時代の節目となった今年、原点回帰して素材を「万葉集」に求めた16の色紙作品が中展示室に掲出、静穏でひときわ格調高い輝きを放っていました。
茶道部10名は14日午前のお茶席を担当。県下計10校の茶道部員たちとともに、日頃学校での森本光子先生の指導の元での嗜みと学びを活かし、一般の来場客の皆さんを初々しくも慇懃におもてなししできていました。
県高総文祭に参加した書道部、茶道部の皆さん、お疲れ様でした。書道作品、お茶席、受付業務での立ち振る舞い等、県下高校生の文化交流会に、今年も桐蔭らしい色添えができていたように思います。
書道部16人の出展作品。それぞれが「万葉集」の世界を豊かな技能と感性で表現
(中展示室)[校内インフォメーションスクエア画像から]

お茶席を催した茶道部の10人。指導を仰ぐ森本光子先生、顧問の貴志先生とともに。
(商店自室)

県文でも森本先生仕込みの丁寧なお点前でのもてなし。

高校生の文化の祭典・書道・茶華道展、無事終了。

-
中国広東省教育訪問団が来校されました
欢迎来到桐蔭中高

11日午後、中国広東省からの教育訪問団が、授業参観やクラブ見学等の視察のため本校に来校されました。
訪問されたのは、中国広東省教育庁副長官・邱克楠氏、広東実験中学校長・全漢炎氏をはじめとする計7名の皆様。本校到着時には、中高生徒会の面々20数名が、県観光交流課からお借りした横断幕で一行を玄関で歓迎しました。
校内施設案内等も兼ねて6限の中高の授業の様子を参観、放課後は4つのクラブを見学していただきました。
書道部では、高校生部員達が「万葉仮名」の書写を行う一方で、中3Bの岩橋佳音さんが代表で力強い書き下ろしを実演。音楽部は、中国の小学校1年生の教科書にも登場するという「赤とんぼ」と「朧月夜」を、ア・カペラをベースに繊細かつ伸びやかなコーラスで披露しました。
同窓会館2階和室では、箏曲部が西 陽子先生にも見守っていただく中、ソロパートをふんだんに織り込みつつ、沢井忠夫氏作曲「矢車」を12名で合奏。中国に起源を持つという箏の音色で歓迎パフォーマンスを行いました。同窓会館1階会議室では、茶道部が野点傘と立礼棚でインドアに和風空間を創出。森本先生ご指導の下、部員達の丁寧なお点前で、和菓子とお茶を味わっていただきました。授業やクラブの様子を見学された訪問団の皆様からは生徒達がたいへん生き生きと活動的に学校生活を送っているとのコメントをいただいています。
17時前には、視察の予定を終えた一行を、職員、生徒達で正門にて見送らせていただきました。
今回ご縁があって訪問いただいた広東省の皆様方、ご来校ありがとうございました。このご訪問が、実験中学校と桐蔭、ひいては広東省と和歌山県の今後のさらなる交流につながっていくことを祈願いたします。
日中の架け橋として訪問のお世話をいただいている岩橋延直様、和歌山市児童合唱団の関係の皆様、ありがとうございました。
玄関前で生徒会長・菅谷君が歓迎のあいさつ。邱氏から友好の証に記念の書をいただき、逆に全氏には木皮校長直筆の書を贈りました。



書道部・中3岩橋さんがダイナミックに書き下ろし実演。

音楽部は日本の「春と秋の童謡」の代表曲をのびやかに紹介。

箏曲部の勇壮かつ繊細で聴き所満載の演奏を堪能していただきました。

茶道部は清楚で上品な和の心のこもったお点前でおもてなし。

-
園芸部が「フラワーフォーラム」に参加しました
ハナの栽培を通してはぐむヒトの可能性。
7日(土)、きのくに青雲高校体育館で行われた、和歌山大学研究・社会連携課およびフラワーフォーラム実行員会共催の「フラワーフォーラム」に中高の園芸部が参加、それぞれの部の取り組み内容を発表し交流を行いました。
和歌山工業、和歌山東、きのくに青雲の生徒さんらとともに本校からは、本年度たいへん精力的に活動を行ってくれている園芸部・1G雜賀心海さんと1F橋本紬希さんが参加。ニチニチソウやチューリップといったプランター植物の栽培、なすび、トマト、落花生等の野菜の収穫、調理、実食まで含めた栽培サイクル、さらには今後の活動課題にいたるまで、部の緻密な取り組みを画像を豊富に交えながらたいへん丁寧な発表が行えていました。
各校の発表は、植物の栽培だけでなく、学校の様子や授業での取り組み内容も紹介されるなど、今年も「フラワーフォーラム」ならではの有意義な交流会となっていました。
また、この日は2021年に迫る全国高等学校総合文化祭和歌山大会に向けて活動している生徒実行員会のメンバーも来場。本校から実行員会に参加している1F藤井碧晟君、1F中川 昴君も精力的に高総文祭のPR活動を行ってくれていました。
参加してくれた生徒のみなさんご苦労様でした。
活動報告発表を行う園芸部・橋本さんと雜賀さん。

全国高総文祭実行員会藤井君、中川君も来場して特別PR活動

園芸部の発表スライドから抜粋。日々、たいへんきめ細やかな取り組みを行ってくれています。


-
1年中山さんが「税の作文・国税庁長官賞」を受賞
12/21万4414の快挙。
国税庁が主催する本年度の「税に関する高校生の作文」で、本校から出展していた中山結夢さん(1G)の作品「税の本質を考える」が、見事「国税庁長官賞」に選ばれ、和歌山税務署でこのたび表彰を受けました。
中山さんの「税の本質を考える」は、家庭でのエピソードを踏まえつつ、社会生活に於ける税の意義について豊かな考察力と確かな遅筆で展開した力作。全国21万4414作品の中から12の地区ごとに選ばれる「国税庁長官賞」を見事に射止める快挙となりました。
18日(月)には和歌山税務署で行われた表彰式に、右に掲載している他の5人の入賞者とともに出席、篠田篤司和歌山税務署長から長官賞の賞状を授与されました。
中山さんを筆頭に入賞した生徒のみなさん、おめでとうございます。今後もこのような機会を活用しつつ、社会問題への独自のアプローチを続けていってもらいたいと思います。
桐蔭高校の「税の作文」入賞者のみなさん
- 国税庁長官賞 中山 結夢さん1G
- 県租税教育推進連絡協議会賞 勝井 悠斗君1G
- 和歌山税務署長賞 松田 菜那さん1E
- 和歌山納税協会長賞天野 菫さん1F 宮本 照久君1E
- 近畿税理士会和歌山支部長賞 橘 夏南さん1E
藤田和歌山税務署長から表彰を受けた中山さん。


-
県高総文祭、放送局が2部門で全国大会出場決定。
朗読部門で和田さんが優勝、ビデオメッセージ部門も全国大会へ。

11月6日に、かつらぎ町あじさいホールで行われた本年度の県高等学校総合文化祭放送部門。朗読部門で部長和田あかりさんが堂々の優勝、上位6名中4名が入賞するなどこの部門でまめざましい成績を収めてくれました。ビデオメッセージ部門でも「和歌山弁と和歌山」を題材にした作品「言葉がつなぐ、故郷」が2位に入賞。朗読部門優勝の和田さんとこのビデオメッセージ部門で、来年高知県で開催される全国高等学校総合文化祭出場、出典が決まりました。
夏のNHK放送コンテスト3位入賞から続く放送局の躍進ぶり。日頃学校では約12畳の放送室に約30人の部員が犇めいて活動している状況ですが、決して恵まれているとは言えない環境の中、キラリと光るセンスとトータルな表現力がしっかりと育まれています。全国大会に向けパフォーマンスの精度をさらに上げていってもらいたいと思います。
- 朗読部門
第1位 和田あかりさん2A ※全国高総文祭出場
第2位 森下 実紅さん2D
第4位 柏木 秀太君1G
第5位 橋本 夏果さん2C - ビデオメッセージ部門
第2位 「言葉がつなぐ、故郷」 ※全国高総文祭出展 - オーディオピクチャー部門 第3位

朗読部門エントリー44名中、1,2,4,5位を射止めました。

ビデオメッセージ部門で表彰を受ける雜賀風歌さん1B。
- 朗読部門
-
ボート部、女子5人乗りで全国選抜大会出場が決定しました
2年ぶり、女子5人乗りでは初の選抜大会出場。

11月2日から4日にかけ、大阪府高石市の大阪府立漕艇センターで行われた全国高等学校選抜ボート大会近畿ブロック予選で、本校女子舵手付きクォドルプル(5人乗り)チームが見事3位に入賞し、来年3月の全国選抜大会への出場を決めました。
男女とも本校から全6競技(シングルスカル、ダブルスカル、クォドルプル)でエントリーしていた近畿ブロック大会。他競技が思うように記録を伸ばせず苦戦を強いられる中、女子クォドルプル(2C藤野莉央さん・2C矢田愛純さん・1A川口諒子さん・1E木本来愛さん・2B児島 遙さん)が伸びやかな走りを見せ、7分35秒6の好タイムで堂々の3位に入賞。来年3月、静岡県天竜川ボート場で行われる全国選抜大会出場権を獲得しました。
本校からは平成29年度以来2年ぶり、またこの女子舵手付きクォドルプル競技では初となる全国選抜大会出場を決めた5人。今後さらに鍛錬を積み、残念ながら出場を決められなかった他競技の選手の分まで、全国大会で輝きを放ってきてほしいと思います。みなさん、おめでとうございます。
のびやかな走りで見事3位でフィニッシュ

全国大会出場を決め笑顔がはじけるレース後の5人

-
将棋部、県秋季大会で躍動。個人杉山君が全国大会へ
将棋部、県秋季大会をまたしても席巻。

10月25日~26日にかけて和歌山県中央コミュニティセンターで行われた第43回和歌山県高等学校将棋選手権秋季大会で、本校将棋部が、前回夏の選手権大会に次いで個人、団体とも大活躍、個人の部で2年杉山 俊君が優勝し全国大会出場を決めました。結果は右の通りです。
個人の部では、本年度県竜王で前回個人戦覇者の2年杉山 俊君が順当に決勝まで勝ち上がり、見事V2を達成しました。新進気鋭の1年平 将臣君も4位入賞と気を吐きました。
団体の部では今回も決勝は桐蔭対決。地力に勝るAチームが制しましたが、Bチームの健闘ぶりも光りました。
個人優勝の杉山君は来年2月の福島で行われる第28回全国高校文化連盟将棋新人大会に和歌山県代表として出場します。全国でのますますの活躍を期待したいと思います。
個人の部
優勝
杉山 俊君(2D) ※全国大会出場決定
第4位
平 将臣君(1A)
団体の部
優勝
桐蔭Aチーム
- 杉山 俊君(2D)
- 平 将臣君(1A)
- 稲住 大地君(1F)
準優勝
桐蔭Bチーム
- 酒井 晟吾君(2F)
- 山本 大喜君(1F)
- 栗栖 櫻蓮君(1B)
夏の選手権大会に続き個人戦堂々2連覇の杉山君。

1年生平君も実力者の片鱗をのぞかせ始めた4位入賞。

団体1・2フィニッシュを制したAチーム、杉山君・平君・稲住君

惜しくも2位のBチーム、酒井君・山本君・栗栖君

集中力を研ぎ澄まして盤上の戦いにチャレンジ中の将棋部の面々。


-
音楽部が関西合唱コンクールで2年連続の金賞に輝きました

9月22日(日)に兵庫県立芸術文化センターKOBELCO 大ホールで行われた第 74 回関西合唱コンクールに、和歌山県代表として出場した本校音楽部が、高等学校A部門(8人以上32人以下)で全体の3位にあたる金賞を受賞しました。
2年連続の本大会出場となった音楽部は、重厚で格式高いKOBELCO大ホールに、A部門エントリー中、2番目に少ない高校15人・中学4人編成で登場、勝負曲の「贈り物」をはじめ渾身の演奏を披露しました。念願の「打倒畝傍」は果たせなかったものの、7人の審査員のうち2名の方に1位の評価をいただくなど、今回も「全国大会出場」に肉薄するハイパフォーマンスぶりでした。
3年生6名がこのステージをもって引退。後輩たちには先輩たちが残ししてくれたレガシーをしっかりと受け継ぎ、桐蔭ならではの「技」と「心」を今後も磨いていってほしいと思います。生徒のみさなんおめでとうございました。そしてしお疲れ様でした。
また、日頃から生徒たちの活動を温かく見守りサポートしただいている皆様方、ご声援ありがとうございました。
今年も練習場所を提供していただいた西宮市立平木中学校

歌いきった3年生6名。
有本先生、細田さん、薗村先生とともに。
-
西警察署主催「第2回学生意見討論会」に参加しました
交通安全意識向上に向けた高校生の意見発信第2弾。
21日(土)午後、和歌山西警察署3階大会議室にて、7月の第1回に次ぐ第2回学生意見討論会が行われ、本校から前回に引き続き参加した垣内 春美さん(2C)、池上拓公也君(1F)の2名が西署管内4校の生徒たちと交通安全についてさらに活発に踏み込んだ意見交換を行いました。
この日の参加は星林4名、信愛3名、和歌山商業2名、桐蔭2名の計11名。今回和歌山工業からの参加がなかったのは少し寂しかったですが、「交通事故はなぜ起こるのだろう」「交通事故をなくすためにはどうすればいいだろう」という2つのテーマについて、参加者全員がたいへん能動的に意見交換できていました。
具体的には、交通安全ポスターコンクール実施や、地域の方々と密着した啓発イベント開催といった交通安全意識を高める啓発のための主体的な取組案が様々に出されていました。この討論会で交わされた意見をもとに、「高校生が発信する交通安全ムーブメント」に拡大していくことを期待したいと思います。
なお、次回第3回討論会は12月上旬に開催予定とのことです。
4校11人の参加となった第2回討論会。次回はぜひ5校で!

自己紹介する垣内さん。両名とも整然と意見表出できていました。

-
第71回文化祭を開催しました2
和中・桐蔭創立140周年記念・第71回文化祭を開催しました②
気温的には9月らしさがいくぶんか戻った12日(木)、体育館での演劇部公演を皮切りに文化祭二日目がスタートしました。
演劇部公演”Mirror World”
現実と鏡の中という二つのパラレルワールドで主人公の葛藤を表現。

厚みを増したキャスト。部の今後の進化ぶりにも期待。

昨年までの3人から今年は一気に8人に増えたキャスト。現実世界と鏡の中の世界が交錯しながら主人公がポジティブな自分自身を取り戻していくという厚みの増したストーリーを、主人公2年中嶋菊七さんはじめ達者なキャストの面々が熱演しました。
キャスト
- 中嶋 菊七さん
- 田邊美紗貴さん
- 赤井 咲月さん
- 楠木 那奈さん
- 竹内 悠人君
- 中口 恵さん
- 増元 渚さん
- 水城 菜月さん
スタッフ
- 演出 中口 恵さん
- 舞台監督 水城 菜月さん
- 照明: 大井 結楓さん
- 音響 伊藤 鷹紀君
- 美術
- 上田 桃花さん
- 増元 渚さん
- 御堂 日菜さん
箏曲部演奏会:「ひげの生えた五人のアラジンと桜の下でグッバイ」
決して型にはまらない桐蔭流箏曲の魅力が伝わりました。

ラストの「箏五重奏」まで圧巻の演奏でした。

今年もあでやかな浴衣姿で登場した箏曲部。ポピュラーミュージック演奏での優しい導入から、ハイライトの「これが『箏曲』だ」という感じの「箏五重奏」まで一気に箏の魅力を堪能させてくれました。
書道部パフォーマンス2
今年の高校部は二部構成。中学生たちのよい見本ともなりました。

前日の「ライジングドラゴン班」とは対照的に、「サマーブリーズ班」九人があくまでさわやかに、しかしやはりダイナミックに「夏・疾風」を揮毫。二日目も体育館ベランダで鑑賞していただいたたくさんの方々から大きな拍手が送られていました。
2年生展示アトラクション




人気キャラクターを巧みにフィーチャーしつつ、各クラスとも半端ない量の段ボールを投入して2棟2階に創出した手作りアトラクションスペース。桐蔭文化祭のメインイベントの一つ。整理券制度やエキスプレスパスを導入してはどうかと思えるほどの二日間の盛況ぶり。各クラスのキャストのホスピタリティぶりはやはり今年も特筆ものでした。
- 2A”Andys Room”
- 2B”CHARLIES BEST OF THECHOCOLATE”
- 2C「リアル人生ゲーム」
- 2D「千と千尋の神隠しwithスタジオDブリ」
- 2E「カEジ」
- 2F「いも教師 大松ムーン~月にかわってF組よ~」
- 2G「VG嵐(Very Good嵐)」
3年食物模擬店




メインとなるメニューのアイデア・味はもちろんチケットの売りさばきやキャストの衣装、店舗の飾り付けなどトータルコーディネイト力が問われる3年のマストアクティビティ。今年は低価格設定や温暖化トンネル化した駐輪場対策等に苦戦を強いられるクラスもあったようですが、それでも各クラス7店舗とも大盛況の内に二日間の営業を終えました。
- 3A”Aladdin”
- 3B”BE AMERICA”
- 3C「中華飯店」
- 3D「航空宇宙局 ZUSA」
- 3E「ミッキーとチョコレート工場」
- 3F「原宿」
- 3G『メイドⅢとしつG」
エンディングセレモニー(全体会):
ステージ部門最優秀クラス再演




前日夕刻にすでに先行発表されていた1年E組 「恋人は人狼」再上演。大ヒットしたロールプレイ型コミュニケーションゲーム「人狼」をベースにしたサスペンスラブストーリー。緻密に謎解きに迫る脚本、かなりの集中力で練習を積んだに違いないと確信させるキャストの熱演ぶりも秀逸。迫力ある法廷シーンやエンディングのカタルシスなど見所も盛りだくさんで、最優秀賞にふさわしい完成度でした。
放送局&中学校陸上競技部


放送局は、今年のNHK全国放送コンテストに出展した各種部門のダイジェスト版上演。「授業中の内職」を題材に様々に波紋を投げかけた問題作「それ、バレてますよ」や全国3位という快挙を達成した創作ラジオドラマ部門「ミッドナイト・ハイウェイ」が全校生徒に初お目見え。視聴後は体育館の空気が一変するかのような大きな拍手がわき起こり、改めて桐蔭放送局の放送技能と創作センスの高さが示されました。
また、今年夏のザ・ビッゲスト・サプライジングニュースとなった、中学校陸上部の女子100m×4リレーでの全国中学校陸上競技大会での優勝。その圧倒的な「ぶっちぎりぶり」で中学日本記録が10年ぶりに破られるいわば「歴史的な」瞬間を全校生徒が動画で目の当たりにし、体育館内にその偉業を讃える全校の拍手が響き渡りました。
審査発表
全体テーマ部門
2年C組 「R1、強さ引き出す桐蔭祭」
ポスターコンテスト
2年B組”CHARLIES BEST OF THE CHOCOLATE”
1年生ステージ発表部門
1年E組「恋人は穂と狼~疑いの雨が晴れるまで~」
2年展示アトラクション部門
2年C組「リアル人生ゲーム」 アニメやコミックのキャラクターを取り込んでその人気にあやかるというスタイルが主流の中、大ヒットオールタイム定番ボードゲーム「人生ゲーム」を教室に拡大したアイデアがクリティカルヒット。「教室を段ボールで仕切らない」というオープン感覚も斬新でした。2Cはテーマ賞と合わせ2冠。
3年食物模擬店
3年D組「航空宇宙局 ZUSA」
インテリア、エクステリアとも細部まで丁寧に作り込んだ店舗や、ハイクォリティな揚げ物メニューの展開等でトータルに他店をリード、文句なしの最優秀賞となりました。
なお、表彰は19日(木)のLHRに全校集会を持ち、他の部活動の伝達表彰とともに執り行うことになっています。
今年も桐蔭らしいクォリティを随所にちりばめて、感動有り、感嘆有り、笑いあり、そして学びありの、記念の年にふさわしい充実した文化祭となりました。桐蔭祭後半の体育大会に向けさらに桐蔭らしい取り組みに期待します。
ご来場ご鑑賞いただいたたくさんの保護者、卒業生の皆様ありがとうございました。また全体会の運営等で