校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

活躍する桐蔭生

  • 科学部缶サット班世界大会速報

    世界を相手に堂々と渡り合った5人

    イタリア・ボローニャで行われた缶サット世界大会 “European Cansat Competition 2019″(現地時間6月24日~28日開催)に出場していた本校科学部缶サット班の5人。

     世界20カ国の代表チームとともに、機体審査、落下検査、事前プレゼンテーション、打ち上げと回収、事後プレゼンテーションというレギュレーションに挑みました。

     今まで培ってきた日本一の高度な技能と知識で課題やトラブルをクリア。入賞の対象にこそなりませんでしたが、日本代表として世界大会という最高の舞台でしっかりとその存在をアピールすることができたようです。

      顧問の藤木郁久教諭から、大会開催中に随時送られてきた画像とコメントをもとに、校内インフォメーションディスプレイで配信してきた画面を改めて紹介し、速報します。

     缶サット班のみなさん、大会本当にお疲れ様でした。(期末テスト後半が待っていますが)くれぐれも安全に帰国の途についてください。

    6月24日(火)配信

    6月24日(火)配信

    6月25日(水)配信

    6月25日(水)配信

    6月25日(水)配信

    6月26日(木)配信

    6月27日(金)配信

    6月27日(金)配信

    7月1日(月)配信予定

    7月1日(月)配信予定
  • 棒高跳び田畑さん、インターハイ出場決定

    「友情のメダル」西田修平氏のアスリートスピリットを受け継いで。

    5月の県総体棒高跳び競技で優勝した本校陸上競技部・田畑奈都希さん(3B) が、6月13日~16日にかけてヤンマーフィールド長居で行われた近畿高校総体で、見事に4位に入賞し、今年の南部九州全国総体への出場権を獲得しました。

     大会当日は日頃の練習の成果をしっかりとパフォーマンスに昇華させ、自己ベストタイとなる3m60cmを記録。4位入賞(全国ランキング8位)というすばらしい成績を収めました。

      田畑さんは、「友情のメダル」(1936年ベルリンオリンピック棒高跳び競技でのエピソード)で有名な本校のレジェンドの一人、西田修平氏のスピリットを受け継ぐ若き後輩アスリートとして先日、毎日新聞の全国版特集記事にも掲されました。

     伝統を受け継ぎつつ高度に「文武両道」を目指す田畑さん、8月4日から開催される沖縄インターハイでのさらなる躍進を期待したいと思います。

    インフォメーションディスプレイの画像

    インターハイ出場決定
  • 科学部缶サット班世界大会出場へ

    いざイタリアへ!世界と戦う5人の缶サティスト。

    本校科学部缶サット班が、イタリア・ボローニャで行われる缶サット世界大会 “European Cansat Competition 2019″(現地時間6月24日~28日開催)に出場します。

     缶サット班は、昨年10月の缶サット甲子園全国大会で8年ぶりに全国優勝を果たし、世界大会への出場切符を手にしていました。保護者、各関係の方々の厚い支援を受けつつ、着々と進めてきた「世界基準」の準備もいよいよ大詰めとなりました。

     世界大会に参加するメンバーは、山下 匠君(3C)、瀧本英智君(3D)、佐山幸翼君(3F)、西岡右喬君(3F)、柴田 玲君(3G)の5名。チーム代表の山下君は「世界大会出場は自分たちのやってきたことが評価された結果。世界という舞台でも自分たちの力を思い切り出し切りたい」と決意を語ってくれていました。期末考査とかぶるかなり厳しい日程ではありますが、日本代表としての桐蔭チームの健闘を祈りたいと思います。

    正門横、「世界大会出場」告知版前にて

    正門横、「世界大会出場」告知版前にて

     

    19日、テレビ和歌山「6時のわかやま」に生出演

    19日、テレビ和歌山「6時のわかやま」に生出演

    20日、校長室にて木皮校長からの激励

    20日、校長室にて木皮校長からの激励

    21日、新キャップ&シャツで科学部の壮行会

    21日、新キャップ&シャツで科学部の壮行会

  • 祝、全国大会出場クラブ

    全国へ示せ、「桐蔭文武両道スピリット」

    5月から6月にかけ行われた県高校総体や各文化部の県大会、県予選等で上位入賞し、見事全国大会へ駒を進めた各部のみなさんの成績を紹介ます。

    ボート部

    和歌山県高等学校総合体育大会ボート競技
    6月1~2日、日高川町美山漕艇場

    女子舵手付きクゥドルプル 優勝

    • 児島 遙さん(2C)
    • 藤野莉央さん(2C)
    • 矢田愛純さん(2C)
    • 中村絵里さん(2D)
    • 児嶋 奎さん(1B)

    女子シングルスカル 優勝

    中村優花さん(2G)

    男子シングルスカル 優勝

    青木大典君(2D)

    *以上全国高等学校総合体育大会熊本大会(8月17~20日)に出場決定

    将棋部

    和歌山県高等学校将棋選手権大会
    5月25~26日、田辺市生涯学習センター

    個人の部

    • 優勝 杉山 俊君(2D)
    • 2位 松本匠平君(3C)

    団体の部

    優勝 桐蔭Aチーム

    • 松本匠平君(3C)
    • 杉山 俊君(2D)
    • 雑賀巧真君(3F)

    *以上全国高等学校総合文化祭佐賀大会(全国高校将棋選手権大会)(7月30~31日)出場決定

    団体の部

    2位 桐蔭Bチーム

    • 井祐作君(3F)
    • 林 亮佑君(3A)
    • 川井幸平君(2F)

    放送局

    第66回NHK杯全国高等学校放送コンテスト和歌山大会(6月5日、県民文化会館)

    朗読部門

    優勝 河合美侑さん(3A)

    4位 池原志織さん(3A)

    5位 牧 実穂さん(3C)

    ・アナウンス部門

    5位 吉田 響君(3C)

    テレビドキュメント部門 優勝

    「それ、バレてますよ」 桐蔭高校

    創作テレビドラマ部門 優勝

    “The Hare and The Tortoise” 桐蔭高校

    創作ラジオドラマ部門 2位

    「ミッドナイト。ハイウェイ」 桐蔭高校

    ラジオドキュメント部門 3位

    「思いと向き合う」 桐蔭高校

    *以上全部門でNHK杯全国高等学校放送コンテスト(7月22~25日、東京都渋谷)に出場決定

    各部の全国大会での健闘、躍進を期待します。がんばってきてください。

    祝、全国大会出場クラブ。(R元年6月8日)
    祝、全国大会出場クラブ。(R元年6月8日)

    インフォメーションディスプレイの画面から。各画像上でのクリックで各部ページへ移動します。

  • ソルプチミストクラブユースフォーラムに参加しました

    「20年後の私との対話」をもとに考える今。

    25日(土)県立図書館2階・研修講義室にて行われた国際ソロプチミスト和歌山クラブユースフォーラム2019に、本校から平石梨佐子さん(1F)と西川 千結さん(1G)が、県下11名の女子高生のみささんとともに参加、「20年後の私との対話」をテーマに論文発表やディスカッションを行い、「未来に向けた今の課題」や「女性の役割」等について精力的に意見交換や交流を行いました。

     和歌山大学観光学部・加藤 久美教授をチーフとする5人のジャッジの皆様により、参加者のスピーチの内容やパフォーマンスぶり、ディスカッションでのコミュニケーション力等がトータルに審査され、結果、豊かな表現力でしっかりと自分の考え、思いを表現し参加生徒たちと効果的なインタラクションが図れた本校の平石梨佐子さんが「最優秀賞」に選ばれました。平石さんは、7月に神戸で行われる国際ソロプチミストクラブユースフォーラム2019in神戸に県を代表して参加させていただくことになりました。この貴重なフォーラムでの経験をもとに、全国の女子高生たちと交流しつつ、さらにソフィスティケイトされた大人をめざし、研鑽を積んできてもらいたいと思います。

    ソルプチミストクラブユースフォーラムに参加しました。(R元年5月26日)
    ソルプチミストクラブユースフォーラムに参加しました。(R元年5月26日)

    スピーチで豊かなパフォーマンス力を見せた平石さん。フォーラム後は参加者のみなさんとの記念撮影。

  • 中間テスト終了、「総体」へ向けてリスタート

    テスト明け、部活動密度高し。ベストコンディションで「総体」へ!

    1学期中間考査が16日(木)で終了、17日(金)には全学年春の遠足を実施し、連休明けのタイトな日程を全学年とも乗り切りました。

     部活動制限のかかったテスト週間が明けた18日(土)は、午前中から満を持して各クラブが本格的に校内での練習を再開。

     グラウンドでは、サッカー部が和歌山工業との練習試合を中央で展開する周りを陸上競技部中距離チームが周回走、すでに夏の選手権大会シードを決めている硬式野球部は午後からのグラウンド展開に備えバックネット付近での自主トレーニング、軟式野球部はティーからプール方向へ向けてのバッティング、プールでは水泳部が、テニスコートではソフトテニス部と中学校硬式テニス部が5面のコートを分け合いながらの練習。また体育館アリーナでは体操部の半面で男子バスケットボール部が箕島高校と県和商を招いての練習試合と、校内狭しと高密度な活動がわれていました。一方、校舎内でも、音楽部のコーラスや箏曲部の琴の音、吹奏楽部のパート練習が響く中、会議室では「2019水ロケットコンテスト」にエントリーしている一般小学生約50名が集合。午後からのマリーナシティでの打ち上げに備え、本校科学部のサポートも受けつつ水ロケット制作活動に励んでいました。

     校内は一斉に活気を取り戻し、これからいよいよ「県高校総体」のシーズンに突入します。時に体育クラブのみなさんは限られた時間とスペースの中、年間のクラブ活動の総決算である「総体」に向けてベストコンディションで臨めるよう、5月後半の活動の精度を高めていってもらいたいと思います。

    「総体」に向け校内狭しと再開された部活動。

    「総体」に向け校内狭しと再開された部活動。

    会議室は元気な小学生たちの熱気でムンムン。

    会議室は元気な小学生たちの熱気でムンムン。

  • 新入生歓迎会を行いました

    This is the TOIN. 全力パフォーマンスで新入生を熱烈歓迎。

    例年よりも約一週間予定を早め、12日(金)に本年度の新入生歓迎会を体育館にて開催、文化系クラブを中心に2、3年生が趣向を凝らした全力パフォーマンスで新入生たちを熱烈歓迎しました。

    1、2限の県下一斉テスト後、新入生が吹奏楽部の「行進曲『春』」の生演奏と、2,3年生の温かい手拍子に迎えられ緊張しつつも体育館に入場。

    生徒会執行部の先導で中1,高1がやや緊張気味に入場。

    放送局の名コンビ吉田 響君と牧美穂さんの司会によりスタートした新歓、オープニングは放送局による映像作品「荒波の中を」(昨年度近畿高等学校総合文化祭優秀賞作品)上映。経営危機を乗り越えて「海の足」として地元和歌香山に貢献する「南海フェリー」さんを題材に、丁寧なインタビューを中心に高度な映像技術を駆使して作り込んだ桐蔭らしい秀逸な短編ドキュメンタリーでした。

    放送局牧さん・吉田君の安定の司会っぷりと力作「荒波の中を」

    続く吹奏楽部コンサートは、新入生11名がすでに合流した24名編成での演奏。「さくらんぼ」、「Joyful」といった、平成のヒット曲の数々がイントロクイズ形式で紹介されるなど、新歓ならではのオーディエンス一体型の演出も出色。お約束のアンコールの「男の勲章」まで心地よい「桐蔭サウンド」を新入生たちにプレゼントしてくれました。

    吹奏楽部、確かな演奏とプラスアルファのナイス演出。

    昼休みを挟んで午後の部のスタートは演劇部「Hello! Another You」上演。存続の危機に直面する高校演劇部を舞台に、部員たちの葛藤やつながりを精緻に描く力作。リアルライフを地で行くオリジナルストーリーを文字通り「役者ぞろい」の4人のキャストが丹念に演じきりました。

    しっかり作り込まれた脚本を4人のキャストが熱演。

    応援団の発表では、新入生へのエール、伝統の応援歌「北辰斜めに」についで、「カタ」の4人が「明日も」に乗せ高度な離れ業もフィーチャーしながらのフラッグパフォーマンス。続く「チア」は、「制服のマネキン」や”Heart Shaker”といったアップテンポなポップチューンで躍動感溢れるダンスパフォーマンスを披露。おなじみ”TION♡”のポンポンアピールもスマート&キュートに決まりました。

    重厚な伝統を受け継ぎつつ、現代的スタイルではじける応援団。

    箏曲部は、11人の部員が編成を変えながら “Lemon”や”Sun”といったJpopのニュースタンダードを箏曲部流アプローチで再現。ハイライトは2年生5名による「琴四重奏曲」。大迫力の17弦ソロなど、おそらく初めて本格的に聴く「箏の音」は多くの新入生の「琴線に触れた」ことでしょう。

    今年レギュラープログラムに昇格した科学部の発表。イタリアでの世界大会を射止めた缶サット班の輝かしい活躍の軌跡はもちろん、元部長・瀧本英智君の独断場ともいえる(スティーブジョブズばりの)卓越したプレゼン力にきっと素敵に「度肝をぬかれた」はずです。

    箏の合奏とワンマンプレゼン。新入生の新鮮な驚きはいかに。

    今年も「取り」は音楽部が圧巻のパフォーマンス。先月の福島での全国大会後のいわば「凱旋公演」となった新歓ステージ。今や部の代名詞となった”WE HAVE”の赤いクラブパーカーで登場すると、先月の定演からさらに進化し完成度を高めた”The Greatest Show”を挨拶代わりに披露。「花束を君に」「ディズニーメドレー」「JOY」といったセットリストもすばらしく、全国レベルに昇華した繊麗なハーモニーと、決して遊び心を忘れないステージングですべてのオーディエンスを魅了。特に新入生たちの息を飲むような「心の奪われ方」が印象的でした。

    進化を続ける音楽部。「もう一度観たい!」そんなステージでした。

    新入生代表・御堂日菜さん(1D)のきわめて丁寧で「包括的な」挨拶をもって、「新入生歓迎会2019」は盛会のうちに終了。どの発表も、準備や当日のパフォーマンス内容、取組の姿勢等においてThis is the TOINといえるクォリティの高さでした。それらを目の当たりにした新入生にとっては、自分自身の桐蔭でのこれからの成長や学びをインスパイアする「何か」を、随所で発見したり感じたりすることのできる最初の貴重な「桐蔭体験」となったことだと思います。

    新入生代表御堂さんと中高生徒会長中部君・高岸さん。

    前日遅くまでの準備作業、当日の会の全体運営、各部発表サポートや生徒会企画職員紹介ビンゴの進行等、企画・運営面で粉骨砕身に尽力してくれた中高生徒会のみなさん、本当にご苦労様でした。今年も桐蔭らしい素敵な新入生歓迎会となりました。

    ※なお当日残念ながらピックアップされなかった教員紹介シートについては後日改めて校内インフォメーションスクエアにて配信することになっています。

    教員紹介ビンゴに木皮校長も登場。今年も素敵な新歓でした。

  • 第54回吹奏楽部定期演奏会を開催しました

    「まわる まわるよ 時代はまわる 喜び悲しみ繰り返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ」(中島みゆき「時代」から)

    31日(日)、17:00から和歌山県民文化会館大ホールにて第54回吹奏楽部定期演奏会を開催、年度末最終の多忙な日にもかかわらず、多くの保護者、生徒、卒業生、教職員、学校関係者の皆様にご来場、ご鑑賞をいただきました。

     吹奏楽部創部60年の記念すべき節目の定期演奏会。第1部は現役生、OBOG総勢40名による編成で、コンクール課題曲を中心に力強いアンサンブルを披露。第2部OBOGによるステージでは、今年も29期小川雅之氏、41期福井智浩氏に指揮を仰ぎつつ、なじみのあるクラシックスを中心に卒業生たちが成熟した大人の演奏を聞かせてくれました。

     「映画音楽」をテーマに展開された第3部。この日のビッグサプライズとして、この日付けで退職される清水 博行校長先生が満を持してステージへ登場すると、吹奏楽部の演奏をバックに教職最後の万感の想いを込めて、中島みゆきの名曲「時代」を熱唱。ご退職の花道を飾るにふさわわしい感動的なひとときとなりました。

     中盤は、平成という時代を彩ったポピュラーソングメドレーで、めくるめくばかりの桐蔭吹奏楽部ワールドを創出。顧問で指揮者の玉置 陽司教諭の軽妙にしてユーモアとウィットに富んだMCも絶好調。意表を突くボーカルあり、「ヲタダンス」あり、スキットありと凝った演出で、アンコールまで一気に駆け抜けました。

     部長上田愛斗君の丁寧な挨拶のあと、画竜点睛ともいえる「さくらのうた」の美しい旋律で平成30年度を締めくくる演奏会のフィナーレとなりました。

     1年のまさしく最終の日の総決算のラストコンサートに向け、今年も自分たちの「音」をしっかりと磨き上げ表現しきった部員の皆さんのたゆまぬ努力と取組に心から敬意を表したいと思います。みなさんお疲れ様でした。また現役生ともに本会を作り上げてくれた吹奏楽部OBOGの皆様方、ありがとうございました。

     最後に、本会の開催にあたり、協賛、広告掲載等で多大なご支援をいただいた皆様方、また日頃から吹奏楽部の活動にご理解、ご協力をいただいている皆様方に改めまして厚くお礼申し上げます。

    節目の第54回定演プログラム表紙
    節目の第54回定演プログラム表紙
  • 男子なぎなた競技、全国選抜大会で3位入賞

    堂々の全国3位。さらなる高みを目指して。

    3月23日・24日に渡り、兵庫県・伊丹市立伊丹スポーツセンターにて行われた「第14回全国高等学校なぎなた選抜大会」に、和歌山県代表として出場した本校1年G組・寒川 慎也君が、男子個人戦で3位に入賞するという輝かしい成績を残しました。

     初日の1、2回戦では、圧倒的に優位に立ちつつも判定までもつれ込むもどかしい展開でしたが、二日目は3回戦、準々決勝とも本来の力を爆発させ、研ぎ澄まされたメンとコテで連続一本勝ち。準決勝では残念ながら、前の試合で優勝候補を破ってゾーンに入っていた相手選手の勢いを止めることができずに無念の敗退となりましたが、11年に及ぶ自身の競技キャリアの一つの集大成として全国3位を堂々と勝ち取りました。

     今回の成果と課題を踏まえ、今後ますます「心・技・体」に磨きをかけて次のさらなる高みへチャレンジしていってほしいと思います。入賞本当におめでとうございます。

    開会意識で毅然と入場行進する寒川君。

    開会意識で毅然と入場行進する寒川君。

    堂々の全国ベスト3。閉会式での表彰の様子。

    堂々の全国ベスト3。閉会式での表彰の様子。

  • 音楽部、声楽アンサンブルコンテスト全国大会で銀賞を受賞

    堂々の全国ベスト6。平成の締めくくりに音楽部が躍進。

    3月21日から24日にかけて、福島市音楽堂大ホールにて開催された「第12回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に、和歌山県代表として出場した本校音楽部が、全体の6位にあたる銀賞を見事に受賞しました。

     2月の県大会でグランプリを受賞し、初めて全国大会へ駒を進めた音楽部。コンテスト当日の発表曲は、今年度これまで、幾多のパフォーマンスで身体と感覚にしみこませてきた楽曲、横山潤子氏作曲の「人生が一時間だとしたら」と「贈り物」。「合唱の聖地」にふさわしい格調高い音楽堂で、全国大会初出場の緊張の中にも、一年間の活動の総まとめとして伸びやかに自分たちの持ち味を披露。審査の結果、上位5校までに権利が与えられる本選出場は残念ながらかないませんでしたが、時点の6位にあたる銀賞を受賞、全国の「合唱の強豪校」と堂々と肩を並べる輝かしい結果となりました。

     平成最後となる今年度の締めくくりのこのすばらしい成果とともに、部のこれからのさらなるハイレベルな領域への成長と活躍をますます期待したいと思います。みなさん本当におめでとうございました。

    6位銀賞の表彰を受ける部長・東 亜紗花さん。

    6位銀賞の表彰を受ける部長・東 亜紗花さん。

    今年の大会には40団体がエントリー。

    今年の大会には40団体がエントリー。

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