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第33回音楽部定期演奏会を開催しました
「これが歌うということか。惜しみない拍手を贈りたい」
(“The Greatest Showman”より)16日(土)、13:30から県民文化会館にて、本校音楽部第33回定期演奏会を開催、小ホール観客席いっぱいの保護者、生徒、卒業生、学校関係者の皆様にご鑑賞いただきました。
卒業したばかりの3年生4名もリユニオンした25名による颯然とした校歌のオープニングに始まり、第1部では、中高ともコンクールの課題曲を織り交ぜながら、全国レベルに上り詰めた美しいハーモニーをしっかり届けてくれました。第2部は部員のたってのリクエストによるという「作曲家横山潤子氏セレクション」の3曲。繊細な詞の世界観が豊かに表現されていました。
第3部は恒例のミュージカル、今年の演目は、大ヒット映画”The Greatest Showman”。主役のバーナム役、部長・東 亜紗花さんをはじめ、各ソロパートの見せ場ももふんだんにちりばめられ、全体として音楽部のアイデンティティをステージに刻み込むかのような華やかで力強いショーとなっていました。
3部と4部の合間には3年生4名が、これからのそれぞれの進路へ歩みを進めてゆく決意を込めた「ワインディングロード」をア・カペラで披露、桐蔭でのファイナルステージを飾ってくれました。部員から3年生へ、そして顧問の有本利香先生とピアノ伴奏の細田紗希さんにあらためて感謝の言葉と花束が贈られました。
第4部はOBOGを交えての合同演奏。おなじみの「オーラ・リー」や本校OB柴本直幸氏作曲の「はじまり」、最後は観客席から校長先生も登壇しての「桐蔭賛歌」で有終のフィナーレとなりました。
日頃からの真摯な取組と、本会でのすばらしいパフォーマンスを通して、「歌うこと」「音楽を演奏すること」の素晴らしさを改めて伝えてくれた音楽部のみなさんに、惜しみない拍手を贈りたいと思います。みなさんお疲れ様でした。来週に迫った全国大会もぜひ桐蔭らしいハーモニーを響かせてきてください。
本会開催にあたり、協賛、広告掲載等でご支援、ご協力賜りました皆様方、また日頃から音楽部活動にご協力いただいている関係の皆様方に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
第1部高校生パート「ポジティブ太郎」

恒例ミュージカル。熱演する部長・東さんと、ショーのハイライト”This is Me”


福井さんと曽和さんがピアノで全面サポート

3年生4人のファイナルステージ

校長先生も登壇してのフィナーレ
「桐蔭賛歌」
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選択音楽・課題研究発表会を行いました
選択音楽Iのまとめ。技能と感性を込めてパフォーマンスを披露しました。
2月19日(火)、1年生選択音楽Ⅰの授業で、1年間の学習のまとめとして「課題研究発表会」が行われました。
毎年選択音楽の最終授業で”The Last Concert”と銘打ち行う発表会。今年は3クラス全24組が、個人またはグループで課題設定した自由曲演奏に様々に工夫をこらしながらチャレンジしました。校長先生をはじめ、担任、学年の先生方も鑑賞される中、完成度の高い高尚なパフォーマンスから、表現者の思いが技能を越えてひしひしと伝わる熱いものまで、どの発表も桐蔭クォリティとも言える創造性に溢れるものでした。また、どのクラスも、司会進行やオーディエンスの生徒たちが温かな雰囲気の中、発表をサポートしていたのも印象的でした。
課題発表に取り組んでくれた音楽選択生の皆さん、ご苦労様でした。
1年BDF組のプログラム表紙と発表の様子から
(オムライス『星に願いを』/Drop Out『真赤』)


1年AG組のプログラム表紙と発表の様子から
(きなこもち『ナイト・オブ・ナイツ』/en route『今夜このまま』)


1年CE組のプログラム表紙と発表の様子から
(ぼーん3世『ルパン三世のテーマ』/校長先生からの講評)


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科学部と保健委員会が教育長表敬訪問を行いました
宮下教育長に缶サット甲子園全国大会優勝、歯科保健優良校表彰を報告しました。
6日(水)夕刻、「平成30年度和歌山県内の高等学校文化部等で優秀な成績を収めた生徒の教育長訪問」が行われ、本校から保健委員会3名と科学部缶サット班4名が参加しました。
県庁南別館教育委員会室で行われた報告会で、保健委員会は顧問の藤城養護教諭と、第57回全日本学校歯科保健優良校表彰での、全国2位に相当する日本学校歯科医会会長賞受賞を、また科学部缶サット班は顧問の藤木教諭と、今年地元加太で行われた缶サット甲子園2018全国大会での念願の優勝を、清水校長先生とともに宮下教育長に報告しました。
それぞれ顧問の先生から大会概要や入賞、受賞に至るまでの日頃の地道な活動内容などが紹介されると、宮下教育長からは健闘をたたえる言葉や労いの言葉等丁寧なお声かけをいただき、生徒たちには、緊張の中にも、今後のさらなる活動意欲につながる、たいへん貴重な体験をさせていただくこととなりました。
ご同席いただいた小滝学校教育局長様、川嶌県立学校教育課長様、橘健康体育課長様、また本会の運営等でお世話いただいた県教育委員会の関係の皆様方、ありがとうございました。
教育長表敬訪問団
清水 博行校長
保健委員会
第57回全日本学校歯科保健優良校表彰 日本学校歯科医会会長賞
- 顧問 藤城 幸子養護教諭
- 委員長 須佐 寛太君(2B)
- 副委員長 笹谷 樺歩さん(2F)
- 書記 貴志 壮大君(2C)
科学部缶サット班
缶サット甲子園2018全国大会優勝
- 顧問 藤木 郁久教諭
- 瀧本 英智君(2C)
- 山下 匠君(2D)
- 西岡 右喬君(2F)
- 柴田 玲君(2G)


科学部缶サット班(柴田君・西岡君・山下君・瀧本君)


健委員会三役(須佐君・笹谷さん・貴志君)

紀北工業、紀北農芸、和歌山工業、箕島、田辺工業の生徒さんとともに記念撮影 (画像提供:和歌山県教育委員会)
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マラソン大会を行いました
課題克服に向け全力でセルフチャレンジしました。
天候は徐々に回復、気温も適度に上昇し、絶好のマラソン日和となった7日(木)、本年度のマラソン大会を、紀三井寺公園補助競技場とその周辺にて行いました。
今年は陸上競技場が改修ため、補助競技場からスタートし、補助競技場外周、陸上競技場外周、野球場周囲等を回る周回コース。10:00に中学校女子(1周3.0Km)、10:20に中学校男子・高校女子(2周5.0Km)、10:25に高校男子(3周7.0Km)がそれぞれ校長、教頭による号砲でスタート。全員が元気よくいっせいにコースへ飛び出していきました。
各レースでは、コース各ポイントで観察の先生方からも励ましを受けつつ、一人ひとりが、精神力、体力、判断力を最大限に発揮しながら、タイムや順位といった各自の目標に果敢にチャレンジできていました。
大きなトラブルもなく11時過ぎには、ほぼ全員が完走する形で無事大会を終えることができました。
参加した生徒のみなさんご苦労様でした。また早朝からの準備、閉会後の後かたづけ等にあたってくれた陸上競技部のみなさん、協力ありがとうございました。

中学男子・高校女子のスタート

高校男子のスタート

陸上競技場前を通過中。



(左)高校男子1位・岩橋光輝君2C(サッカー部)、昨年度に続いて堂々の2連覇達成です。
(右)高校女子1位・田中芙美さん1F(陸上競技部)、2位以下を1分以上大きく引き離して、独走での優勝でした。 -
音楽部が県ボーカルアンサンブルコンテストでグランプリを受賞しました
桐蔭らしく、しなやかに全国大会へ。
2月3日(日)、和歌山県立図書館メディアアートホールで開催された、第5回和歌山県ボーカルアンサンブルコンテストの高等学校部門に本校音楽部が出場。見事にグランプリに輝き、全国大会出場を勝ち取りました。
この日の発表曲は「女性合唱曲集『笑いのコーラス』」から「贈り物」。楽曲の繊細さを、しなやかでのびやかなコーラスで自分たちらしく表現しきりました。結果、高等学校の部で堂々の1位。また全参加団体中、最高点を獲得した団体に与えられるグランプリを受賞し、来月22日から福島市で開催される第11回声楽アンサンブルコンテスト全国大会への出場権を獲得しました。
31日(木)には冬季国体選手壮行会での激励パフォーマンス、前日の2日(土)には第56回校内研究演奏発表会への出演、そしてこの日のコンテスト本番と、1週間に3ステージをこなすという極めてタイトなスケジュールの中でしたが、自分たちの課題を正確に捉えつつパフォーマンスの精度をしっかりと高め、好結果に結びつけることができました。
全国大会に向けさらなる飛躍を期待したいと思います。音楽部のみなさん、本当におめでとうございました。

メディアアートホール前での記念撮影。

グランプリ表彰を受けた部長の東さん。
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新春書道パフォーマンスを行いました。
イオンモールにて書道部が気合いの新春パフォーマンス。
5日(土)、イオンモール和歌山様にて本校書道部が、多くのギャラリーの皆様に見守られつつ、新年の書道パフォーマンスをダイナミックに披露しました。
毎年の恒例イベントの一つとなっているイオンモール和歌山様の「新春大筆書き」に、今年も本校書道部19名が参加。13:30からのワークショップに続いて、16:00から1階サークルコートにて、巨大和紙に、新しい変革の年を祈願した「革命」の二文字が力強く揮毫されると、3階までぎっしり集まった一般ギャラリーの皆様からも大きな拍手が送られていました。
またパフォーマンス後には部員一人ひとりが紹介されるなど、新年の買い物客で賑わう店内に爽やかに華を添えていました。
サークルコートにてダイナミックに揮毫された「革命」の文字。


部員から新年のメッセージも皆様に送られました。

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第36回桐蔭展を開催しました
桐蔭生の感性と表現力。ご鑑賞ありがとうございました。
第36回桐蔭展を、12月19日(水)から24日(月)にかけて本年度も和歌山県民文化会館1階展示室にて開催、生徒、保護者、OBの皆様をはじめのべ600人にも及ぶたくさんの方々にご来場、ご鑑賞いただきました。
本年度も県民文化会館1階4展示室を全面的にお借りし、日頃の芸術の授業、文化系部活動での学習成果発表の場として、「書道」「美術」「家庭」「写真」「華道」の各領域に渡って中高合わせて計800点以上の生徒作品を展示。桐蔭生が持つ瑞々しい感性や表現力の一端をご覧いただくこの上もない機会とすることができました。
また、本年度は会期中に学校運営協議会を県民文化会館にて開催、運営協議委員の皆様にも協議の傍らご鑑賞いただき、生徒たちの各作品について好評をいただきました。
年末のお忙しい中にもかかわりませず、ご来場、ご鑑賞いただいた皆様方、今年もご出展で展示に華を添えていただいた卒業生、保護者の皆様方、開催についてご支援いただいた関係の皆様方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
大展示室の書道展

中展示室の美術展

小展示室の家庭科実習展

書道部員、選択生徒の力作が並びます。

全国出展、森下さんの「帰ろうか」

特別展示室は華道部、写真部の作品展

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平成30年度第3回高校生のための和歌山未来塾に参加しました
和歌山県の宝「南葵音楽文庫」がつなぐ、私たちと世界。
15日(土)午後、県立図書館メディアアートホールにて開催された第3回高校生のための和歌山未来塾に、本校から1年生23名2年生15名、計38名が参加しました。
この日は、慶應義塾大学名誉教授・美山良夫先生による「西洋音楽を日本に~徳川頼貞 音楽のためにささげた半生~」と題してのご講演。紀州徳川家第16代当主・徳川頼貞が大正時代に私財を投じて蒐集した貴重な西洋音楽の資料の数々が南葵音楽文庫として和歌山に「里帰り」(2017年から県立図書館でその一部が公開されています)。この南葵音楽文庫の貴重な資料のデジタル化を中心的に推進されてきた美山先生から、数奇とも言える頼貞の半生や貴重なコレクションの紹介をはじめ、貴重な資料を世界に伝えていくことの貢献価値についても、わかりやすくお話をいただきました。
また、講演の途中、南葵音楽文庫所蔵の楽譜をもとに、本校の川口 拓音君1A(バイオリン)と土橋小乃花さん1A(ピアノ)がワーグナー作曲「双頭の鷲の旗の下で」を、また垣本 和佑君1A(バイオリン)と同じく土橋さん(ピアノ)がシモネッティ作曲「マドリカル」をそれぞれ生演奏で披露。当時の貴重な資料が現在にもしっかりと受け継がれていることを表現力豊かに体現してくれました。
最後に、美山先生ご自身のライフスタイルを頼貞のそれと重ね合わせつつ、「和歌山の宝」とも言えるこの貴重な資料は過去や世界への「窓」であり、それに触れることで未来に対する学びを深めていってほいいというメッセージを参加者全員にいただきました。

南葵音楽文庫の世界的価値を享受できました。

川口君・土橋さんによる「双頭の鷲の旗の下で」

垣本君・土橋さんによる「マドリカル」
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冬のクラスマッチを行いました
12月恒例球技大会、寒さもなんのその。
12月6日(木)に予定していた、本年度の1,2年生球技大会は雨天のため翌日7日に順延。1年は男子サッカー、女子ハンドボール、2年は男女ともバスケットボール競技にと、クラス対抗で熱い戦いを繰り広げました。
恒例となっている冬のイベントにグラウンドも体育館も寒さを吹き飛ばす熱気で、プレーに応援に大いに盛り上がりを見せていました。
クラスマッチの結果
1年男子サッカー
優勝C、2位E、3位Gb・D
C組は脚がつりそうになりながらも総監督の指揮のもとチーム全員がよく守りよく攻めました。
1年女子ハンドボール
優勝Da、2位Ea、3位Aa・Ca
決勝戦は延長Vゴール。D組ハンド中学校県選抜メンバーの高津さんの大車輪の活躍が光りました。
2年男子バスケットボール
優勝Gc、2位Fa、3位Ca・Fb
数理対決となった決勝戦。タレント揃いのG組はバスケ部西山君・池田君、ハンド部高石君らが力強くチームを牽引。
2年女子バスケットボール
優勝Ba、2位Eb、3位Aa・Gb
B組はバスケ部中林さんらを中心に、高いシュート精度で接戦をものにしながら見事に優勝を勝ち取りました。
エキシビジョンマッチ(5分間)
男子優勝G×2年教員チーム
教員チームはかつてのバスケットボーラー野口・市川両先生がキレキレの動きで(わりと大人げなく)生徒チームを圧倒していました。

グラウンドに集合した1年全男子

フルコートでのサッカーのゲームの様子

女子ハンドは14チームがエントリー。

スピード感溢れる2年男子バスケット

2年女子はシュート精度が勝敗を分けました。

エキシビジョンでの野口Tの華麗なリフト。
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桐蔭セーフティサポーター活動中です
「横断歩道の歩行者優先」を啓発しています。
このほど本校生徒会執部が和歌山西警察署から学生ボランティアとして委嘱を受け、「セーフィティ・サポーター」として西署さんと協力して、「横断歩道における歩行者優先」について啓発活動を展開しています。
「わかやま冬の交通安全運動」(12月1日~10日)実施中のこの日、朝8:00から本校西門前に、生徒会執行部1年生チーム(会長高岸さん、副会長垣内さんを筆頭に藤永君、忠さん、西山さんの5名)が出動。南北両レーンに分かれ、登校する生徒の自転車が横断歩道を渡る間、西署の署員の方々主導で一旦停止をしてくれた自動車に、手作りの啓発チラシを配布するという活動を行いました。朝の慌ただしい時間帯にも関わりませず、多くのドライバーの皆様に快く啓発活動にご協力いただきました。ありがとうございました。今後も高校生らしいフレッシュな視点で、道路交通法遵守と交通マナーアップの啓発サポートに努めてまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願いします。
なお、次回は12月8日(土)午前、高松メッサオークワ様前にて、オリジナルグッズ配布等の啓発活動を行う予定となっています。

体育館側西門前での啓発活動を実施。

西署から5名の署員の皆様が出向いてくれました。

ドライバーの皆様に快く協力いただきました。