校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

活躍する桐蔭生

  • 「津波の日・高校生サミット in 和歌山」に参加しました

    授業の合間のグローバル体験:1年生。
    ビッグイベントに確かな存在感:牧さん&吉田君。

    31日(水)午後、和歌山ビッグホエールで開催されている「津波の日・高校生サミットin 和歌山」に、開会式オーディエンスとして1年生全員268名が、また記念植樹式・除幕式に牧 実穂さん(2D)と吉田 響君(2D)が司会進行役として、参加しました。

     「高校生サミット」は世界48か国から各代表の高校生たち380人が集い、二日間にわたり防災や環境について討論や発表を通して学びを深めていく今年の本県主催のビッグイベント。

      初日の開会式は、各国代表生徒紹介、仁坂知事のオープニングスピーチ、前日に行われたスタディツアーの海外参加生徒による報告等、all in Englishで行われ、瞬く間の50分間でしたが、参加した本校1年生はイベントのグローバルな雰囲気をしっかり感じ、世界共通語となっている”tsunami”に対する認識を改めて高めたようでした。開会式後、1年A組藤永君は、「自分と同世代の世界の生徒が堂々と英語で発表している姿を見て、自分もしっかりと表現力を付けたいと思いました」と語っていました。

     また開会式後にビッグ愛前緑地帯にて行われた記念植樹式、記念碑除幕式で、吉田君が英語の司会、牧さんが日本語の司会を担当。二階氏や仁坂知事も見守る緊張の中、二人とも日頃から放送局員として鍛えてきた技能や表現力を余すところなく発揮。それぞれの役割を正確にこなし、本サミットの重要なプログラムの一つとなる式典をスムーズかつ正確に進行してくれました。二人の本番での優れたパフォーマンスぶりには、関係の皆様からもたいへん高い評価をいただきました。

      授業と授業の合間の限られた時間帯に極めてスムーズに移動、集合し、開会式にスマートに参加してくれた1年生の生徒のみなさん、放送局の多忙な作品製作の傍ら、司会進行の準備や本番で尽力してくれた牧さん、吉田君、また好評を博した歓迎動画に出演してくれた馬倉さん、井本君、改めてありがとうございました。ご苦労様でした。

    All in Englishでの開会式。グローバル感満載。

    All in Englishでの開会式。グローバル感満載。

    計画通りの正確な大移動。入場前の集合です。

    計画通りの正確な大移動。入場前の集合です。

    司会の二人。緊張の中、大役を果たしました。

    司会の二人。緊張の中、大役を果たしました。

  • 高校生クイズ in Englishで優勝しました

    「10・21ワカチカの歓喜」。知力+英語力+じゃんけんの強さで、県英語クイズ王に!

    21日(日)午後、JR和歌山駅前地下「わかちか広場」にて開催された「第7回わかやま高校生クイズin English」で、本校の藤本天翔君(2B)・池永奈穂さん(2A)・竹中詩穂さん(2A)チームが激戦を勝ち抜き見事優勝、7代目の和歌山県英語クイズ王に輝きました。

     県下高校から3人一チーム、計52チームが参加した今大会。本校からは藤本君・池永さん・竹中さんチームと、宮本七緒さん(2A)、河井里美さん(2B)・古川実咲さん(2B)チームの「桐蔭2年文系最精鋭2トップ」がエントリーしました。

     オープニングの県和商吹奏楽部による溌剌とした歓迎演奏に次いで、○×形式で行われた予選では、残念ながら両チームとも上位4チームに残ることができずに敗退。しかしながら準決勝敗者復活一枠をかけた、総括MC・県教育委員会・岸本先生とチーム代表者による公開サバイバルじゃんけんで、リーダー藤本君が怒濤の勝ち上がりを見せ見事に敗者枠をゲットし波に乗ると、オンステージの準決勝早押し対決でまず耐久、那賀を撃破。智辯和歌山、向陽、桐蔭の三つ巴となった決勝ステージでも、圧倒的な知識と安定感、チーム一丸となった英語対応力で5ポイントを瞬く間に先取し、ほぼ独走状態で優勝を勝ち取りました。

     3人のチームワークはさることながら、特筆すべきは、チームリーダー藤本君の独檀場とも言える活躍ぶり。昨年の第6回大会準決勝敗退という苦々しい経験をバネに「クイズ能」をブラッシュアップ。敗者復活じゃんけんから「ゾーン」に突入し運も味方に付けた「執念のリベンジ」とも言えるパフォーマンスでのチーム牽引、文句なく「あっぱれ」でした。

     なお、優勝した3人は後日、テレビ和歌山さんと和歌山放送ラジオさんの番組に特別出演させていただくことになっています。

    敗者復活じゃんけん、藤本君、怒濤の勝ち上がり。

    敗者復活じゃんけん、藤本君、怒濤の勝ち上がり。

    準決勝、決勝の早押しでは圧倒的パフォーマンス!

    準決勝、決勝の早押しでは圧倒的パフォーマンス!

    県学校教育局小滝局長から表彰を受ける3人。

    県学校教育局小滝局長から表彰を受ける3人。

    優勝の興奮さめやらぬままきいちゃんと記念撮影。

    優勝の興奮さめやらぬままきいちゃんと記念撮影。

  • 科学部缶サット班、缶サット甲子園2018優勝

    科学部缶サット班、缶サット甲子園2018優勝
    科学部缶サット班、缶サット甲子園2018優勝
  • 各部の全校表彰を行いました

    10月15日(月)1限、全校アセンブリーを行い、改めて大活躍をしてくれた各部代表の皆さんに、校長先生から表彰伝達式が行われました。その様子も含め9月~10月の各部結果も掲載します。皆さんの健闘を大いに讃えます。

    各部の全校表彰を行いました。(H30年10月18日)

    インフォメーションディスプレイの画像から(画像上クリックで各部ページへリンクします)

  • 国体報告② セーリング競技で4位に入賞しました

    トップアスリートとして、国体を闘い抜きました。

    9月30日から10月3日にかけて開催された福井国体セーリング競技の部(福井県大飯郡高間町・若狭和田マリーナ特設セーリング会場)の少年男子レーザーラジアル級で、本校3年生西尾拓大君が堂々の4位入賞を果たしました。

     西尾君は昨年の愛媛国体での2位入賞についで、2年連続の国体での入賞。また同種目が初採用された今年8月のインターハイでも6位入賞と、名実ともにこの種目の日本のトップアスリートとして活躍してきました。

     高校生として最後のエントリーとなった福井国体は、台風の影響で前半のレースがキャンセルされるなど、コンディション作りがかなり困難な大会となりましたが、トップアスリートならではの極限のプレッシャーや、ライバル達とのハイレベルな鎬の削り合いの中、粘り強いスタイルで最後まで闘い抜き、4位という有終の美を飾ることができました。

     全国ベスト4というこの輝かしい功績を改めて讃えるとともに、文武両道の実践者として、次の新しいステージでのさらなる飛躍を期待したいと思います。

     また、日頃から手厚くご指導、お世話いただいている星林高校ヨット部顧問原田先生をはじめ、関係の皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました。

    国体表彰式にて、堂々4位のガッツポーズです。
    国体表彰式にて、堂々4位のガッツポーズです。

    国体表彰式にて、堂々4位のガッツポーズです。

  • 県英語ディベート大会で3位に入賞しました

    英語による熱い論理バトル。「全国大会出場」に肉薄する3位入賞です。

    13日(土)に和歌山県民文化会館4階・5階の4会議室を会場に開催された第7回和歌山県高校生英語ディベート大会(兼第13回全国高校生英語ディベート大会和歌山大会)で、本校EESディベート班のチーム1(竹中詩穂さん2A、馬倉幸奈さん2D、藪野 愛さん2D、楠本美音さん2G)が見事に第3位に入賞しました。

     本年度の論題(全国大会共通)は、「ディベートの原点回帰」とも言える”We believe that Japan should legalize voluntary active euthanasia.”(「日本国は、本人の意志による積極的安楽死を合法化すべきである。是か非か。」)。

     桐蔭チーム1は、1回戦で開智チーム1、2回戦で大会第2シードの向陽チーム1という強豪チームをそれぞれ破り準決勝へ進出。準決勝では、結果的に優勝することになる橋本チーム2と、しっかりと議論のかみ合ったがっぷり四つのハイレベルな論理バトルを展開。残念ながら1対2のジャッジで惜敗はしましたが、続く3位決定戦で海南チーム2をストレートで破り、結果、「全国大会出場(優勝校1校)に限りなく肉薄する堂々の3位」に輝きました。

     また1年生で編成する桐蔭チーム2(金井瑠花さん1B、河合涼香さん1B、東 莉子さん1B、中村侑夢さん1D、森下湖羽さん1D)は1回戦で敗れはしたものの、これも結果的に準優勝することになる橋本チーム3を相手に臆することなく堂々と渡り合えたことで、来年度のブレイクスルーに向けて大きな試金石となりました。

     なお、各対戦ごとに選出されるベストディベーターには、チーム1から馬倉幸奈さん、竹中詩穂さんが、チーム2からは金井瑠花さんが選ばれました。

     2学期中間テスト終了直後というきわめてタイトでタフな日程にもかかわらず、粉骨砕身で大会に向け緻密な準備を積み重ねてきたESSディベート班のみなさんの真摯な取り組み姿勢と、大会当日の健闘ぶりを大いに讃えたいと思います。みんさん本当にお疲れ様でした。

    県英語ディベート大会

    対戦前の両チームメンバー自己紹介。

    県英語ディベート大会

    左から馬倉さん・藪野さん・竹中さん・楠本さん。

    県英語ディベート大会

    閉会式で3位の表彰を受ける楠本さんと馬倉さん。

    英語ディベート大会とは

    4人一組のチーム編成で、対戦前にじゃんけんで肯定側、否定側を決定。それぞれの立論の骨子となるAD(肯定側アドバンテージ)とDA(否定側ディスアドバンテージ)を、質疑や反駁を通して攻撃したり防御したりしながら、相手の論理の牙城を切り崩していきます。英語力はもとより、用意周到な準備、対戦中の臨機応変さや対応力が必要となる”All in one”の課題解決型アクティビティです。今大会には、橋本、向陽、海南、開智、桐蔭から計12チームが参加し、熱戦を繰り広げました。

  • 福井国体ボート競技、和歌山県選抜チームで8位入賞!

    県勢国体ボート5人乗り競技史上初の入賞。そして3人は文武両道を突き進む。

    9月29日~10月3日にかけて、福井県久々子湖漕艇場にて行われた第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)ボート競技の部で、和歌山県選抜チーム(北高との連合)として出場していた本校の山崎莉緒さん(3B)、阪口萌生さん(3D)、山田ひかりさん(3E)が堂々の準決勝進出。和歌山県勢として国体での少年女子舵手付きクゥドルプル競技史上初となる8位入賞を果たしました。

     同種目(5人乗り)に、県選抜チームとして、和歌山北高校の浦田志穂さん、雪野花音さんとともに出場した本校の山崎さん、阪口さん、山田さんの3名は、インターハイや全国選抜出場を通して経験と技能を着実に身につけてきた本校ボート部の中心メンバー。三年生として受験勉強が本格化するこの時期、3人とも「国体までやりきる」というこだわりのチャレンジスピリットで大会にエントリー。予選グループを4位通過、準決勝ではグループ2位、5位~8位決定戦で8位入賞と、力強いパフォーマンスで選抜チームを牽引、本県の国体での競技史を塗り替える快挙達成の原動力となりました。

     この選抜チームの躍進ぶりはまた、台風21号により、練習艇や艇庫に甚大な被害を受けつつも、獅子奮迅の努力で部活動を復興させた本校や県下のボート部の生徒、関係者にとっても、癒やし、勇気、希望となる光をもたらしてくれたことだと思います。

     選抜チームの大健闘を讃えるとともに、今後も文武両道を確かな足取りで突き進む本校の3人に改めてエールを送ります。

     日頃からご指導をいただいている県ボート協会、和歌山北高校の指導者の皆様、ご支援、ご声援をいただいた関係の皆様方、ありがとうございました。

    準決勝2位通過。レース後のガッツポーズ。

    準決勝2位通過。レース後のガッツポーズ。

    大健闘した和歌山県選抜チームの5人。

    大健闘した和歌山県選抜チームの5人。

    チームを代表して表彰を受ける桐蔭・山崎さん。

    チームを代表して表彰を受ける桐蔭・山崎さん。

    第73回国民体育大会ボート競技少年女子舵手付きクゥドルプル 第8位

    和歌山県選抜チーム

    • 監督 田中 大誠教諭 (和歌山北高校ボート部顧問)
    • 支援コーチ 大矢 勇輝教諭 (桐蔭高校ボート部顧問)
    • 山崎 莉緒さん(桐蔭高校3年)
    • 阪口 萌生さん(桐蔭高校3年)
    • 山田ひかりさん(桐蔭高校3年)
    • 浦田 志穂さん(和歌山北高校3年)
    • 雪野 花音さん(和歌山北高校2年)
    県選抜チーム。前列右は8位入賞の成年女子ダブルスカルチーム。

    県選抜チーム。前列右は8位入賞の成年女子ダブルスカルチーム。

  • 缶サット甲子園2018、優勝!

    MISSION COMPLETED! 缶サット班悲願の全国制覇!

    10月6~7日、コスモパーク加太及びイオンモール和歌山にて開催された、「缶サット甲子園2018」で、本校科学部缶サット班が、全国の並み居る強豪校を押さえ見事に優勝。6年ぶりに地元和歌山で開催された大会で、第3回以来の悲願の全国制覇(二度目)を成し遂げました。

     今年の大会に向けてのミッションは「小型探査機による天体の環境調査」。4人のメインメンバーが9人のサポートメンバーの力強い後方支援を受け、事前プレゼン→ロケット打ち上げ→データ分析→事後プレゼンという二日間の大会レギュレーションを、常に高いレベルで完遂しました。

     特に、缶サット着地後、周辺の土壌を採取して缶サット内部に収納するという極めて高度なメインミッションに果敢にチャレンジ。3Dプリンターを駆使して製作した土壌採取機構をはじめ、各種データの安定した取得や保存のためのディバイスの充実といった桐蔭らしいこだわりの詰まったサブミッション等が、トータルに高い評価を受けました。

     これまで「4年連続全国大会準優勝」と、輝かしい成績を収め続けてきた一方で、逆に優勝まであと一歩というところで辛酸もなめ続けてきた缶サット班。先輩達が築き培ってきた技術と気概をしっかりと受け継ぎつつ、オリジナルに研ぎ澄ました自分たち独自のアプローチで「2位の壁」をとうとう突き破り、頂点へと上り詰めました。同時に来年6月ヨーロッパで開催される世界大会にも日本代表として駒を進めることとなりました。

     メンバーのみなさんの、高度な課題解決に向けた日頃の緻密な取組と、その成果を大会本番で見事に結実させたパフォーマンス力に改めて感服するとともに、「日本一の『任務完了』」(しかも中間テスト直前!)を最大限に労い、讃えたいと思います。みなさん、本当におめでとうございます!そしてお疲れ様でした!

     また日頃から科学部の活動に温かいご支援をいただいている皆様、ご協賛をいただいた関係の皆様方に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。 

    100m超!最も高く美しかった桐蔭の打ち上げ。

    100m超!最も高く美しかった桐蔭の打ち上げ。

    桐蔭の叡智がつまった缶サット本体(回収後)

    桐蔭の叡智がつまった缶サット本体(回収後)

    フレキシブルな対応が必要な事後プレゼン。

    フレキシブルな対応が必要な事後プレゼン。

    宇宙飛行士・山崎直子さんから賞状を受ける部員

    宇宙飛行士・山崎直子さんから賞状を受ける部員

    科学部缶サット班

    • 顧問 藤木 郁久教諭(理科)
    • 山下 匠君(2D)
    • 瀧本 英智君(2C)
    • 西岡右喬君(2F)
    • 柴田 玲君(2G)

    サポートメンバー

    • 鈴木 智大君(2C)
    • 森川琳太郎君(2E)
    • 佐山 幸翼君(2G)
    • 藤永 直樹君(1A)
    • 松野 壮汰君(1A)
    • 垣内 春美さん(1A)
    • 坂口 雄梧君(1E)
    • 西口 拓実君(1G)
    • 仲岡 郁哉君(1G)
  • 世界津波の日・高校生サミットin和歌山に向けて

    WELCOME動画完成、歓迎準備もちゃくちゃくと。

    11月5日の「世界津波の日」に向けて、本年度本県で10月31日、11月1日両日に渡り「2018高校生サミットin和歌山」が開催されます。世界48か国から高校生400人以上が集まり、様々な交流を通して「防災」「津波」「環境」等についてグローバルに学びを深める本県主催の一大イベントです。

    本校からは、10月31日(水)のビッグホエールでの開会式に1年生全員が、そのあとの記念植樹式に司会進行役として、牧 実穂さん(2D・放送局部長)と吉田 響君(2D・放送局)が参加します。

    このほど、参加48か国の生徒たちに向けた、県下各校からの英語による歓迎動画のラインアップが完了、津波サミット特設サイトにアップロードされ、一般公開されました。本校からは「ラオス」と「ブルネイ」に向けた2本を提供しています。

    「ラオス」編には、牧 実穂さん(2D)、吉田 響君(2D)、馬倉 幸奈さん(2D)が、「ブルネイ」編には、牧さん、吉田君、井本 瑛希君(2D)がそれぞれ出演し、各母国語の挨拶をうまく取り入れた英語によるハイクォリティなプレゼンスピーチで、歓迎ムードを大いに高めてくれています。以下のサイトからぜひ実際の動画を視聴してみてください。(左の各画像上クリックで動画に直接リンクします)

    サミット事前交流サイトトップ画像です。

    サミット事前交流サイトトップ画像です。

    キュート&たおやかな「ラオス編」

    キュート&たおやかな「ラオス編」

    ハイテンション&爽やかな「ブルネイ編」

    ハイテンション&爽やかな「ブルネイ編」

  • 音楽部が関西合唱コンクールで金賞を受賞しました

    KOBELCO大ホールに響いた桐蔭のハーモニー、高校部門Aで堂々関西2位の評価を受けました。

    23日(日)、兵庫県立芸術文化センターにて開催された第73回関西合唱コンクールに、本校音楽部が和歌山県代表として出場、高等学校部門Aグループ(32名以下)で見事金賞に輝きました。 

     県代表としてエントリーしていた音楽部26名(中学校14名、高校12名)は、部門参加校12校中9番目に、KOBELCO大ホールの晴れのステージに登場。これまでの練習の成果を臆することなく発揮し、課題曲「麦藁帽子」と自由曲「女声合唱とピアノのための組曲<宇宙の果物>から『曙』」を、一音一音、一語一語を慈しむかのように、荘厳なホール全体に響き渡るベストパフォーマンスで美しく表現しきりました。 

     審査の結果、金賞5校の中でも、7名の審査員の先生方の内2名の方に1位に推していただくなど、全国大会出場を決めた1位の奈良県立畝傍高校に限りなく肉薄する2位という輝かしい入賞となりました。 

     3年生4人を中心に、これまでの練習で積み重ねてきた日々の真摯な取組を着実に力に変え、力強く、そして美しく結実させた音楽部のみなさんの健闘を大いに讃えるとともに、ピアノ伴奏・細田紗希先生をはじめ常に手厚いサポートを惜しみなくいただいてきた各関係の皆様方に改めてお礼申し上げます。

     この大舞台での上位入賞を機に、音楽部のさらなる高みに向けてのステップアップを期待したいと思います。

    西宮市立平木中学校音楽室をお借りして事前練習

    西宮市立平木中学校音楽室をお借りして事前練習

    本番前の声出し。緊張の最終調整です。

    本番前の声出し。緊張の最終調整です。

    発表後の記念撮影。達成感で笑顔が満開です。

    発表後の記念撮影。達成感で笑顔が満開です。

    第73回関西合唱コンクール
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