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桐蔭祭二日目終了しました
感動の瞬間、美しくきらめきました。
昨日の初日に続いて文化祭二日目は、ステージでは演劇部(「志望理由書」)、箏曲部コンサート、屋外では高校書道部パフォーマンス(「百花繚乱」)が行われ、2年生の教室展示、3年生の食物模擬店も午前中をラストスパートで駆け抜けベースプログラムが終了しました。
午後からの全体会では、恒例の1年生演劇最優秀賞クラスの再演(1A「3度目の、 」)、放送部のテレビドラマ(4月の不遇だった新入生歓迎会以来ようやくのお披露目となった「ある快談」)に続いて各入賞発表と表彰、校長先生の全体講評、最後は実行委員会が万感の思いを込めたあいさつで文化祭を締めくくりました。
今年の文化祭も、クラス、クラブ、それぞれの思いとスタイルで生成し蓄積してきたエネルギーが、パフォーマンスを通して一気に発散され、桐蔭らしいクォリティで美しくきらめいた二日間となりました。各入賞クラスを紹介します。


最後の賑わいを見せる3年模擬店ストリート。

2年生アトラクションも大変な盛り上がりでした。

オチもさわやかに1A最優秀賞受賞再演。

ゴミ箱校長賞3E。センサーで投入時音が出ます。
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文化祭開幕しました
8月からの準備もようやく終わり、文化祭初日を迎えることが出来ました。
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オープニングセレモニーの紹介】
8時55分から待ちに待ったオープニングセレモニーがスタート。応援団の力強い演舞で桐蔭祭が始まりました。華やかさの中にも力強さを秘めた桐蔭伝統の演舞が観客を魅了し、魂を鼓舞してくれました。
新しいスクリーンとプロジェクターを使っての生徒会による渾身の力作、文化祭用PV(Promotion Video)も開会に花を添えてくれました。校長先生の簡潔で味わいのある開会宣言も生徒にも大受けでした。
文化祭実行委員長、生徒会長の挨拶挨拶も堂々としており、先輩方からの息の長いバトンリレーで生徒会活動が充実してきたことがうかがい知れました。
オープニングセレモニー掉尾を飾るのは音楽部員による演唄です。音楽が人と人とをつなぎ、勇気づけるものなのだ、ということを改めて認識しました。楽しさ、明るさ、テンポ、歌声等々、普段の錬磨の成果を発揮するよい機会となりました。
ステージの部、展示・模擬店の部、パフォーマンスの部、PTAバザー等については、スナップショットの写真でお楽しみください。スナップショット
恒例の桐蔭ゲートがお出迎え

応援団演舞

校長先生の開会挨拶

文化祭実行委員長・生徒会長挨拶

音楽部の熱唱

模擬店

何を釣り上げるの?

思わず入場してしまいそうな空間が出現

恒例のPTAバザー

吹奏楽部による演奏

クラスによる演劇発表

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桐蔭祭前日、準備ピッチ、マックスに
文化祭直前準備レポート3「1年生演劇発表」
文化祭がいよいよ翌日に迫った14日、体育館では高1を中心に、クラス、クラブ等ステージ発表を行う団体のリハーサルが終日に渡って行われました。1年生演劇は、オリジナルのものを筆頭に、定番の名作ストーリーにオリジナルエピソードを盛り込んだものまで7作品がラインナップ、初日の明日15日に全作品が上演される予定です。
リハーサルでは、(ヨユウなクラスからアタフタなクラスまで)キャストの役回り、音響、照明、舞台セット位置など、入念に直前チェックが行われていました。本番は一発勝負のライブパフォーマンスですが、準備を通して培ったクラスの団結力をチームワークでしっかりと昇華させ、素敵なステージで締めくくってください。

Teamwork makes the dream work!

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桐蔭祭接近、準備もさらに急ピッチ
文化祭直前準備レポート②「2年生教室展示」
文化祭まで残り二日を切った13日、2年生各ホームルームでは教室をベースにした展示準備が急ピッチで行われていました。7クラスとも基本は、ミッションクリア系あり、シューティング系あり、宝探し系ありのゲームアトラクション。それぞれ定番アイテム、キャラクターを大胆にフィーチャーしつつ、コンセプトとアイデアを凝らした体験型アミューズメント空間を提供してくれます。
文化祭当日、2棟2階の2年ホームルームにめくるめく現れる7つのファンタジーワールドの「桐蔭らしい完成度」に期待、大です。

2棟2階廊下。混沌の中に傑作が生まれる気配。

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ボート部、県新人戦男女とも優勝。
5人のチームワークで舵手付きクォドルプルを制覇(女子は連覇!)
10日(土)、11日(日)両日に渡り、日高川町・美山漕艇場で行われた平成28年度県下高校新人大会において、メイン種目となる舵手付きクォドルプルで本校ボート部男女がそれぞれ優勝を果たしました。
新チーム初の公式戦、今夏の夏のインターハイ準々決勝の勢いもそのままに乱れぬチームワークで並み居るライバル校を打ち破り、見事にアベック優勝。女子は昨年度に続いての同種目2連覇達成となりました。新進気鋭の桐蔭ボート部の活躍ぶりに今後も大注目です。
メンバー
男子舵手付きクォドルプル優勝
- 2C須佐君
- 2D西川君
- 2D松永君
- 2E鬼塚君
- 1A藤木君
女子舵手付きクォドルプル優勝
- 2E辻本さん
- 1A阪口さん
- 1B久保さん
- 1B山崎さん
- 1B山田さん

戦い終えて、笑顔で集合写真。

激走中の男子チーム。この種目初優勝。
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桐蔭祭接近、準備も急ピッチ
文化祭直前準備レポート①「3年生模擬店」
いよいよ今週の木・金に迫った文化祭。校門には「桐蔭祭」のアーチも登場し、お祭りムードがいやがうえにも盛り上がって来ました。
各学年とも本番に向けての準備が進む中、3年生にとっては最後となる文化祭での食物模擬店。7クラスが工夫に工夫を凝らし、オリジナルメニューはもちろん、店名や店内のレイアウト、コスチューム等をトータルコーディネートして各クラス「らしさ」で勝負します。当日どんなクールなお店が駐輪場に咲き誇るか、乞うご期待!
夕刻のピロティで店の内装制作に勤しむ3年生。

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科学部、缶サット甲子園2016準優勝。
3年連続缶サット甲子園準優勝。悔しさと誇りと。
8月17日、18日両日にわたり秋田市で開催された第9回缶サット甲子園全国大会にて、本校科学部が3年連続4回目の準優勝に輝き、同時にベストマネジメント賞も受賞しました。
難易度のきわめて高い課題を設定し、一意専心で準備を進めてきた缶サット班、残念ながら5年ぶりの優勝には半歩及ばず悔しさは残ったかもしれませんが、その緻密かつ汎用的なアプローチは、新設されたベストマネジメント賞として高評価を受けました。
この缶サット活動に全国に先駆けて取り組み、この分野のパイオニア的存在として他校をリードしてきたという誇りも新たに、今後もさらにアドバンストな課題に果敢にチャレンジしていってもらいたいと思います。
「缶サット甲子園」とは: 高校生が自作した缶サット(空き缶サイズの模擬人工衛星)およびキャリア(缶サットを搭載する機構)を打ち上げ、上空での放出・降下・着地の過程を通じて、技術力・創造力を競う競技大会。ちなみに本校は第1回大会より皆勤です。
(参考:宇宙甲子園)
打上げ時の調整に格闘する有田君・加納君・西本君

誇り高いチャレンジを続ける科学部の面々

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剣道部、県下剣道優勝大会優勝。
新チーム、県下剣道優勝大会盤石の2連覇達成。

新しい伝統を受け継ぎ優勝を掴んだ新チーム。
4日(日)、和歌山ビッグホエールにて行われた第59回県下剣道優勝大会・高校生男子の部にて、本校剣道部が見事に優勝、平成26年度についで(27年度は国体のため開催なし)、本大会2連覇を達成しました。今夏の岡山でのインターハイでの粘りを引き継いだ1、2年生新チームは、紀北工業、開智、近大和歌山(準決勝)、和歌山東(決勝)をそれぞれ破り、高校生男子の部の頂点に力強く上り詰めました。
インターハイ出場、県下優勝大会2連覇と、着実に努力を結実させてきた剣道部。ますます鍛錬を重ね、新しい文武両道の伝統をさらにゆるぎなく築いていってください。
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体育大会の準備も着々と進行中
本日、放課後、16:35~生徒ホールにおいて体育大会実行委員会が開催されました。
スナップショット
全体への説明

2人で確認しながらお話を聞きます

コメント
9月21(水)に開催される体育大会を盛り上げ、成功させようということで体育大会実行委員会が開催されました。実行委員、パネル作成委員、応援リーダーが出席し、本番に向け、綿密な打合せを行いました。本校は文化祭、体育大会を一つのまとまりある期間としてとらえ、桐蔭祭と呼んでいます。体育大会当日は、各ブロック(赤・黄・緑)に分かれて得点を競い合い、全力で演技に挑みます。みんながみんなを精一杯応援するところに体育大会のよさがあります。体調管理にも気を配り、みんなが一つとなって充実した1日になることを願っています。




