校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

硬式野球

2026年1月3日 OB戦の開催について

野球部OBの皆様へ

 新年恒例のOB戦をこの冬も開催したいと思います!

 1月3日(土)の13時半~14時くらいに試合を開始したいと考えています。コロナ禍以前は炊き出しもありましたが、炊き出しは行いません。ご参加いただける方は、昼食を済ませてから12時~12時半をめどにグラウンドにお越しください。 

 今年度はマスターズ甲子園初出場ということもあり、OBの皆様の結束がより強くなった1年だったのではないでしょうか?

 身体が動きませんという方でも、同窓会のような感覚でみんなに会いに来るという形の参加も大歓迎です。みなさんに会えるのを楽しみにしています!年代を問わず、たくさんの方々の参加をお待ちしています。

 監督 矢野 健太郎(60期)

  • 練習試合結果

    桐蔭高校グラウンドにて、橋本高校と練習試合を行いました。

    123456789

    橋本

    0

    2

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    3

    5

    桐蔭

    1

    3

    1

    0

    0

    0

    0

    5

    ×

    10

    試合展開:初回に淡路のタイムリーで先制。直後に逆転を許すが、すぐに花田の2点タイムリー二塁打などで逆転に成功。3回にも岡本のタイムリー二塁打で追加点。8回には野口、三原、則藤のタイムリーなどでダメを押した。最終回、反撃されたが、何とか逃げ切った。

    四球を多くもらったので点も入りましたが、中盤は淡白な攻撃も見られました。リードしていても気を緩めることなく、しっかりとした攻撃をしていかないと相手に流れがいってしまうこともあります。どんな相手、どんな試合でも攻撃は長く、守備は短くが鉄則です。そういう試合ができるように、できることをやっていきましょう。

  • 練習試合結果

    桐蔭高校グラウンドにて、橋本高校と練習試合を行いました。

    123456789

    橋本

    0

    2

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    3

    5

    桐蔭

    1

    3

    1

    0

    0

    0

    0

    5

    ×

    10

    試合展開:初回に淡路のタイムリーで先制。直後に逆転を許すが、すぐに花田の2点タイムリー二塁打などで逆転に成功。3回にも岡本のタイムリー二塁打で追加点。8回には野口、三原、則藤のタイムリーなどでダメを押した。最終回、反撃されたが、何とか逃げ切った。

    四球を多くもらったので点も入りましたが、中盤は淡白な攻撃も見られました。リードしていても気を緩めることなく、しっかりとした攻撃をしていかないと相手に流れがいってしまうこともあります。どんな相手、どんな試合でも攻撃は長く、守備は短くが鉄則です。そういう試合ができるように、できることをやっていきましょう。

  • 新人戦 2回戦試合結果

    県下高校野球新人戦2回戦が、サンナンタンランド野球場で行われました。対戦相手は海南高校です。

    123456789

    海南

    0

    0

    2

    0

    1

    1

    0

    0

    3

    7

    桐蔭

    0

    0

    0

    0

    0

    1

    0

    0

    0

    1

    試合内容

    1回表:先頭打者に二塁打で出塁を許し、いきなりピンチを迎えるが、後続を打ち取って初回を無失点で切り抜ける。

    1回裏:先頭打者の永岡がヒットで出塁するが、無得点。

    3回表:一死からヒット、二死とするも、三連打を浴び2点を先制される。

    3回裏:先頭打者の淡路がヒットで出塁するが、併殺打もあって無得点。

    5回表:先頭打者にエラーで出塁を許し、ボーク、送りバントで一死三塁。三振で二死までこぎつけたが、タイムリーで追加点を献上。

    6回表:先頭打者に三塁打を打たれ、次打者にタイムリーヒットを打たれたところで、先発中田から白川に継投。無死一塁だったが、セカンド則藤の好プレーもあってこの回は最少失点。

    6回裏:先頭打者の則藤が四球で出塁。続く白川がヒットで続き、さらに永岡の四球で無死満塁。中田のタイムリーで1点を返し、反撃ムードが高まる中であったが、二直併殺打もあって1点止まり。 7回表:先頭打者のヒットから二死一、三塁のピンチを招くが、投ゴロでピンチを凌ぐ。

    7回裏:先頭打者の花田がエラーで出塁。一死から淡路がヒットでつなぎ、一、三塁とするも、後続が凡退し無得点。

    9回表:無死から四死球でピンチを招き、2点タイムリー三塁打と犠飛で3失点。

    投手陣はボール球が多く、カウントが悪くなってストライクをとりにいったところを打たれるという悪循環でした。それではリズムも悪く、エラーも出るし攻撃にもつながりません。相手投手もボール球が多く、チャンスもありましたが、桐蔭打線は簡単にフライアウトになってしまったり、併殺打でチャンスを得点に結びつけることができませんでした。

    この試合は近年では本校はなかった串本での公式戦でした。保護者の方々をはじめ、遠方にもかかわらず応援にお越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。夏は33年ぶりの決勝進出に盛り上がりましたが、新チームのスタートは厳しい結果となりました。夏までは3年生が中心のチームだったこともあり、このチームはまだまだ経験が足りません。逆に言えば、ここからまだまだのびしろはあるということです。学年に関係なく全員が、自分がチームを引っ張っていくんだというくらいの強い気持ちをもって、練習に励んでいきましょう!

    今後の練習試合予定

    27(土)vs 橋本 13:00 S(桐蔭G)

    28(日)vs 紀央館 10:00 W(紀央館G)

  • 練習試合結果 R4年8月(4日間)

    8月11日(木)

    桐蔭高校グラウンドにて、姫路商業高校と練習試合を行いました。

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    桐蔭

    1

    1

    0

    0

    0

    0

    4

    2

    1

    9

    姫路商

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    1

    1

    第1試合:序盤に先制点をあげて優位に試合を進めた。7回には宇治田、神崎のタイムリーなど、8回には則藤のタイムリーなどで追加点をあげ、快勝した。

    123456789

    姫路商

    0

    0

    0

    0

    0

    4

    0

    0

    0

    4

    桐蔭

    1

    1

    0

    0

    3

    2

    0

    0

    ×

    7

    第2試合:第1試合と同じように序盤に先制し、5回には永岡のタイムリーや岡本のタイムリー二塁打など、6回には薗村のこの日2本目となるタイムリー二塁打で追加点をあげた。6回表には守備の乱れもあって4失点したが、何とか逃げ切った。

    8月13日(土)

    和歌山商業高校グラウンドにて、和歌山商業高校と練習試合をおこないました。

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    桐蔭

    0

    2

    0

    0

    0

    0

    0

    3

    0

    5

    和商

    0

    0

    1

    0

    0

    1

    0

    0

    2

    第1試合:2回に則藤のタイムリーなどで2点を先制。同点に追い付かれたが、8回に岡田のタイムリー、白川の2点タイムリー三塁打で3点を勝ち越し、接戦を制した。

    123456789

    和商

    0

    0

    2

    0

    2

    1

    0

    0

    0

    5

    桐蔭

    1

    0

    0

    0

    1

    0

    0

    0

    2

    4

    第2試合:初回に淡路のタイムリーで先制したが逆転を許し、苦しい試合展開となった。9回に2点を返して粘りを見せたが、反撃及ばず敗戦した。神崎が3安打2得点と活躍した。

    8月15日(月)

    桐蔭高校グラウンドにて、市岡高校と練習試合(定期戦)を行いました。

    123456789

    市岡

    0

    0

    2

    0

    0

    0

    2

    1

    1

    6

    桐蔭

    0

    0

    0

    1

    5

    1

    3

    1

    ×

    11

    第1試合:3回にエラーで先制されたが、5回に中田、花田、岡本のタイムリーなどで5点をあげて逆転した。後半も攻撃の手を緩めず、宇治田のタイムリー二塁打やの永岡の2点タイムリーなどで追加点をあげ、勝利した。

    123456789

    桐蔭

    0

    5

    1

    0

    0

    5

    0

    11

    市岡

    0

    1

    1

    0

    1

    0

    0

    3

    第2試合:2回に丸尾のタイムリーで先制し、平の3点ランニングホームランもあって5点をあげた。6回にも三原の2点タイムリーや神崎のタイムリーなどで5点を追加し、7回コールド勝ちとなった。

    8月16日(火)

    橿原高校グラウンドにて、橿原高校、初芝橋本高校と練習試合をおこないました。

    123456789

    橿原

    1

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    1

    桐蔭

    1

    0

    0

    0

    1

    0

    2

    ×

    4

    第1試合:初回に先制を許したが、すぐさま同点に追い付いた。5回に宇治田のタイムリーで勝ち越し、8回には薗村、永岡の連続タイムリー二塁打で2点を追加し、接戦を制した。

    123456789

    桐蔭

    0

    0

    0

    2

    0

    0

    1

    3

    初橋

    0

    1

    7

    0

    1

    0

    10×

    第2試合:先制を許し、3回には連打にエラーも重なって大量失点し、苦しい試合となった。4回には則藤のタイムリーなど、7回には薗村のタイムリー二塁打で反撃したが、途中、雨天による中断もありつつ、7回コールド負けとなった。

  • 令和4年度 県下高校野球新人戦 組み合わせ抽選結果

    新人戦の抽選会が行われ、組み合わせが決まりました。

    桐蔭高校の初戦は

    2回戦 vs 海南 8月21日(日)12:30~
    サンナンタンランド野球場(串本) 一塁側ベンチ

    に決まりました!

    それ以降は

    3回戦 vs 熊野 対 粉河 の勝者
    28日(日) マツゲン有田球場 11:30~ 三塁側ベンチ

    準々決勝 9月3日(土)(有料試合) 12:30~
    田辺スポーツパーク野球場 三塁側ベンチ

    となります。

    まずは新人戦でベスト4に入ることを目標に頑張っていきます!

    応援よろしくお願いします!

    今後の練習試合予定

    11(木)vs 姫路商業 13:00W(桐蔭G)

    13(土)vs 和歌山商 10:00W(和商G)

    15(月)vs 市岡(定期戦)10:00W(桐蔭G)

    16(火)vs 橿原 10:00W(橿原G)

    20(土)~ 新人戦開幕

  • 選手権和歌山大会 決勝戦 試合結果

    第104回全国高等学校野球選手権和歌山大会決勝戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は智辯和歌山高校です。

    123456789

    智辯

    0

    1

    0

    0

    0

    1

    0

    5

    0

    7

    桐蔭

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    1

    1

    0

    2

    試合内容

    1回表:先頭打者に四球を与え、次打者の送りバントが内野安打となり、いきなり無死一、二塁のピンチを迎える。続く3番渡部の打球はセンター前への飛球となり、これをセンター西がキャッチし、すぐさま二塁へ転送。二塁ランナーが戻れず併殺となる。続く4番岡西の初球に盗塁を許すが、岡西を二ゴロに打ち取り、初回を0点で切り抜ける。

    1回裏:一死から谷山がヒットで出塁し、盗塁。有本が四球を選び、一死一、二塁。続く高野は一ゴロで二死一、三塁となるが、盗塁死で先制を逃す。

    2回表:6番青山のホームランで先制を許す。

    4回表:先頭打者に四球。一死となるがヒットで一、二塁。次打者は遊ゴロで二塁フォースアウト。一塁転送が間に合わないと判断したセカンド有本は三塁へ転送。オーバーランした走者を三本間に挟み、タッチアウトで併殺に。有本の好判断で攻撃の芽を摘み取る。

    4回裏:一死から高野が四球で出塁。続く永岡の打席でエンドランを仕掛けるが、惜しくも三直併殺打となる。

    5回表:二死から二塁打でピンチを背負うが、捕邪飛に抑え無失点。

    5回裏:先頭打者の山﨑が死球で出塁。西尾の送りバントで一死二塁。二死となるが、神崎がヒットでつなぎ、二死一、三塁。続く西の初球攻撃は二遊間を抜けず、二ゴロで無得点。

    6回表:グラウンド整備後の初球、3番渡部のホームランで追加点を許す。さらに連打などで一死満塁となるが、二邪飛、二ゴロで最少失点に抑える。

    7回表:一死から連打で一、二塁。ここで4番岡西を迎え、痛烈なライナーがライト方向を襲うが、ファースト原田がジャンプしてキャッチし、二死。続く5番武元もライトへの大飛球となるが、永岡がキャッチし、ピンチを凌ぐ。

    7回裏:先頭打者の永岡がヒットで出塁。一死となるが、西尾の打席でエンドランを仕掛け、これが左中間へのヒットとなり、一死一、三塁。続く原田のライト前タイムリーで1点を返す。

    8回表:先頭打者のヒット、送りバントで一死二塁。続く8番の相手先発投手、塩路に手痛い2ランホームランを浴びる。二死となるが、1番山口に二塁打、2番多田羅にタイムリー三塁打を打たれたところで、先発高野から寺田に継投。しかし続く3番渡部に、またもや初球を振り抜かれ、2ランホームランでこの回5失点。

    8回裏:先頭打者の西がエラーで出塁。一死となるが、有本の二塁打で一死二、三塁。続く高野の犠飛で1点を返す。

    9回裏:先頭打者の西尾がヒットで出塁するが、併殺打で二死。そこからでも寺田が意地のヒットで出塁するが、反撃も及ばず試合終了。

    初回いきなりピンチとなりましたが、併殺もあって無失点で切り抜け、ベンチではこれはいけるというムードでした。ただやはり智辯打線は強力で、8回までは毎回安打で得点圏にランナーを背負う苦しい展開でしたが、7回までは11安打を打たれながらもソロホームラン2本の2点に食い止め、先発の高野を中心に守備陣がよく粘って守ってくれました。攻撃では7回に1点を返して2-1とし、ここからが勝負というところでしたが、疲れが見え始めた高野を、やはりさすがの智辯打線は逃してはくれませんでした。ただ点差は広がっても、桐蔭の選手は諦めず、最後まで全力でぶつかっていってくれました。

    決勝戦は一番暑い中での試合になりましたが、吹奏楽部、応援団、保護者のみなさんにはここまで5試合、ずっと応援に来ていただき、また決勝戦ということでたくさんのOBのみなさんや、校内でも補習を休講にしたり、一般応援生徒のバスを手配していただいたりと、本当にたくさんの方々の協力を得て、たくさんの方々に応援に来ていただきました。関係していただいたみなさんには本当に感謝しかありません。本当にありがとうございました!

    決勝戦という舞台は33年ぶり。しかも相手は絶対的王者の智辯和歌山。こんな舞台に巡り会えることはなかなかできません。こういう舞台に立てたのは、もちろん選手たちがここまで努力してきた成果が出せたこともありますし、日頃から様々な形で本校硬式野球部に関わっていただいているみなさまの力が集まった結果であると思います。選手の指導に関わっていただいたみなさま、ご寄付や差し入れをいただいたみなさま、後援会活動にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございます!

    準優勝という結果を残したこのチームは、間違いなく桐蔭の新たな歴史の1ページを作ったと言えます。これからもさらなる活躍を見せられよう、新チームになってからも努力して参りますので、引き続きみなさまのご指導、ご鞭撻、またご支援の程、よろしくお願いします!

  • 選手権和歌山大会 準決勝 試合結果

    第104回全国高等学校野球選手権和歌山大会準決勝戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は和歌山東高校です。

    123456789

    和東

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    桐蔭

    9

    1

    0

    0

    ×

    10

    試合内容

    1回表:一死から死球で出塁を許すが、キャッチャー西尾が盗塁を阻止し、三人で打ち取る。

    1回裏:先頭打者の西がヒットで出塁し、盗塁。有本のタイムリー三塁打で鮮やかに先制する。続く高野もタイムリー、二死二塁から山﨑のタイムリー二塁打と攻撃の手を緩めない。さらに連続四球で満塁となったところで投手交代。替わった和歌山東のエース麻田から、続く神崎が四球を選び、押し出し。西が走者一掃の3点タイムリー二塁打、谷山が死球で出塁し、有本の2点タイムリー二塁打と打線が爆発し、一挙9得点。

    2回裏:先頭打者の永岡が四球で出塁し、盗塁。二死二塁となるが、原田のタイムリーで追加点。

    5回表:先発高野から寺田に継投。エラー、死球でピンチを背負うが後続を打ち取り、5回コールドゲーム。

    初回の相手の盗塁を阻止したのに対し、こちらは盗塁から先制点を奪い、そこから四球もありましたが打線がつながり、大量リードとなりました。打線の大きな援護があったので、投手陣も楽な気持ちで投球でき、散発の3安打で完封リレーでしめくくりました。攻撃では機動力を絡めながら、対策をした通りの打撃ができ、気持ちいいくらいに結果がついてきたので、選手はよく打ってくれました!

    この日も暑い中、また試合開始時は小雨も降る中でしたが、吹奏楽部や応援団のみなさん、保護者のみなさんや桐蔭の一般生徒、またOBのみなさんなど、本当にたくさんの方々に応援に来ていただきました。連日ありがとうございます!特に初回の攻撃では、みなさんの応援が次のヒットを呼び込み、大量得点につながりました!またアルプス以外からも桐蔭高校へのご声援もいただき、大変ありがたく感じました!応援していただいた方々、本当にありがとうございました!

    いよいよ決勝までやってきました。決勝進出は平成元年以来、33年ぶり。甲子園出場となれば昭和61年以来、36年ぶりとなります。準決勝の勢いのまま、決勝も突っ走りましょう!とはいえ、相手は全国王者の智辯和歌山です。そう簡単にはいきません。みなさんの応援で、私たちの後押しをしてください!精一杯ぶつかっていきますので、最後までご声援の程、よろしくお願いします!

    次の試合

    29日(金)決勝戦 11:00開始予定
    智辯和歌山(一塁側) 対 桐蔭(三塁側)

    となっております。

  • 選手権和歌山大会 準々決勝 試合結果

    第104回全国高等学校野球選手権和歌山大会準々決勝戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は神島高校です。

    123456789

    神島

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    1

    0

    2

    3

    桐蔭

    3

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    試合内容

    1回表:一死からヒットで出塁を許し、盗塁とワイルドピッチが重なって一死三塁とされるが、内野ゴロと三振でピンチを凌ぐ。

    1回裏:先頭打者の西がエラーで出塁し、一死一、三塁から高野の2点タイムリー二塁打、さらに永岡もタイムリーで続き、幸先良く3点を先制。

    4回表:一死から死球、ヒット、エラーで満塁となるが、三振、左飛でピンチ脱出。

    4回裏:先頭打者の山﨑がエラーで出塁しチャンスをつくるが、最後は二死満塁から二ゴロで無得点。

    5回表:先発高野から寺田に継投。三者凡退に打ち取る。

    7回表:一死からヒット、四球、送りバントで二死二、三塁となり、タイムリーで1失点。なおもピンチは続いたが、続くバッターを三振に仕留め、最少失点で切り抜ける。

    7回裏:先頭打者の寺田が内野安打で出塁し、西が送りバントで進めるが、1本が出ずに無得点。 8回表:二死から二塁打でピンチを背負うが、三振でピンチ脱出。

    9回表:一死から四球を与える。二死までこぎつけるも連打で満塁とされ、四球、死球と連続押し出しでついに同点に追い付かれる。なおも二死満塁とピンチは続くが、三振で何とか食い止める。

    9回裏:先頭打者の原田が粘って四球で出塁し、寺田の送りバント、西の二ゴロで二死三塁となり、谷山がライト前へサヨナラタイムリーを放つ。

    初回のピンチを凌ぎ、直後に3点を先制できたので、気持ち的には優位に試合を進められたと思いますが、次の1点が奪えず、もどかしいような気持ちで試合が進んでいきました。点数的には勝っていても、相手投手陣に守備でリズムを作られて、後半の反撃を許しました。中盤から後半にかけては完全に相手のペースでしたが、何とか9回表も同点で踏みとどまり、9回裏にサヨナラで勝負を決めることができ、ギリギリの闘いでした。サヨナラタイムリーの谷山は本当によく打ってくれました!

    今日も暑い中でしたが、吹奏楽部や応援団のみなさん、また日曜日ということもあって、保護者のみなさんや桐蔭の一般生徒など、たくさんの方々に応援に来ていただきました。本当にありがとうございました。特に後半は本当に苦しい試合でしたが、みなさんの応援が力になり、ベスト4に進出することができました!試合終了のときのみなさんのあたたかい拍手と校歌には感激しました。次も勝ってみんなで校歌を歌いましょう!引き続き応援、ご声援の程、よろしくお願いします!

    次の試合

    決勝進出を懸けた試合は、

    27日(水)準決勝 第2試合 12:30開始予定
    桐蔭(一塁側) 対 25日の勝者が抽選(三塁側)

    となっております。

  • 選手権和歌山大会 3回戦試合結果

    大会日程が雨天順延により変更になりました。

    第104回全国高等学校野球選手権和歌山大会3回戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は慶風高校です。

    123456789

    慶風

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    桐蔭

    2

    0

    1

    0

    0

    1

    0

    0

    ×

    4

    試合内容

    1回裏:先頭打者の西が二塁打で出塁、谷山の送りバントで三塁に進め、有本がタイムリー二塁打、さらに二死三塁から永岡がタイムリーを放ち、幸先良く2点を先制。

    3回裏:先頭打者の谷山がエラーで出塁、その後二死三塁となり、永岡のタイムリー二塁打で追加点。

    5回表:先頭打者にヒットで出塁され、送りバント2つで二死三塁となるが、三振でピンチ脱出。

    6回裏:先頭打者の山﨑が内野安打で出塁。西尾の送りバントなどで二死三塁となり、神崎のタイムリーで貴重な追加点をあげる。

    7回表:先発高野から寺田に継投。三者凡退に打ち取る。

    7回裏:高野が二死から三塁打を放つが、無得点。 8回表:二死から二塁打とワイルドピッチで二死三塁となるが、三振でピンチ脱出。

    8回裏:西尾が一死から二塁打を放つが、不運な形での併殺で無得点。 9回表:一死から四球を与えるが、最後は三ゴロ併殺で試合終了。

    初戦と比べたらまだ堅さは少なかったように思いますが、個人によってはまだ思い切ったいつものプレーができていない選手もいたのではないでしょうか。とはいえ、初回の守備でリズムを作り、直後に2点を先制できたので、気持ち的には優位に試合を進められたと思います。投手陣が落ち着いて投球できたので、このような結果につながりました。

    今日も暑い中でしたが、吹奏楽部や応援団のみなさんをはじめ、たくさんの方々に応援に来ていただきました。どうもありがとうございました。みなさんの応援のおかげでまずはベスト8に進出できました!次はベスト4を懸けた戦いになるので、もっと厳しい試合になると思います。みなさんの応援が私たちの力になります!引き続き応援、ご声援の程、よろしくお願いします!

    次の試合

    準々決勝、ベスト4を懸けた試合は、

    24日(日)第1試合 10:00試合開始予定
    桐蔭(一塁側) 対 神島(三塁側)

    となっております。

  • 選手権和歌山大会 2回戦試合結果

    第104回全国高等学校野球選手権和歌山大会2回戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は那賀高校です。

    123456789

    那賀

    0

    1

    0

    0

    0

    1

    0

    0

    0

    2

    桐蔭

    0

    0

    1

    0

    2

    3

    2

    0

    ×

    8

    試合内容

    2回表:エラーで出塁を許し、タイムリー二塁打で先制を許す。

    3回裏:先頭打者の原田が二塁打で出塁、神崎の送りバントで三塁に進め、西の犠飛で同点とする。

    4回表:二死から二塁打でピンチとなるが、次打者を三振に仕留める。

    5回表:先発高野から寺田に継投。一死から内野安打と送りバントで二死二塁とされるが、後続を打ち取る。

    5回裏:二死一、二塁から西の左中間へのタイムリー二塁打で2点を勝ち越す。

    6回表:先頭打者にエラーで出塁を許し、さらにエラーもあって二死一、三塁とされ、ボークで失点。

    6回裏:先頭打者の有本がヒットで出塁。続く高野がライトへ2ランホームランを放ち、突き放す。さらに二塁打で出塁した山﨑を、原田のタイムリー二塁打で返し、この回3点。

    7回裏:先頭打者の西がヒットで出塁。その後二死二塁から高野がヒットでつなぎ、永岡、山﨑の連続タイムリーで2点を追加。

    終盤、エース寺田は危なげないピッチングで相手打線を抑え、終わってみれば11安打8得点で快勝した。

    序盤は全体的に緊張していたのか、守備でも攻撃でも思うようにプレーできませんでした。そんな中先制されたので、嫌な空気ではありましたが、早い段階で同点に追い付けたのが良かったです。中盤以降はやや堅さもとれ、思い切ったスイングができた選手もいたので、このような結果になったのではないでしょうか。

    吹奏楽部や応援団のみなさんをはじめ、応援に来てくださった方々、応援していただいていた方々、どうもありがとうございました。守備でも攻撃でも課題はありますが、勝ちは勝ちです。今日戦えたことで大会の雰囲気にも慣れ、次戦のさらなる良いプレーに期待しましょう。ただ、次はもっと、相手も暑さも厳しい試合になることでしょう。引き続き応援、ご声援の程、よろしくお願いします!

    次の試合

    3回戦、ベスト8を懸けた試合は、

    19日(火)第2試合 11:30試合開始予定
    慶風(一塁側) 対 桐蔭(三塁側)

    となっております。

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