2026年1月3日 OB戦の開催について
野球部OBの皆様へ
新年恒例のOB戦をこの冬も開催したいと思います!
1月3日(土)の13時半~14時くらいに試合を開始したいと考えています。コロナ禍以前は炊き出しもありましたが、炊き出しは行いません。ご参加いただける方は、昼食を済ませてから12時~12時半をめどにグラウンドにお越しください。
今年度はマスターズ甲子園初出場ということもあり、OBの皆様の結束がより強くなった1年だったのではないでしょうか?
身体が動きませんという方でも、同窓会のような感覚でみんなに会いに来るという形の参加も大歓迎です。みなさんに会えるのを楽しみにしています!年代を問わず、たくさんの方々の参加をお待ちしています。
監督 矢野 健太郎(60期)
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今後の日程について
コロナが多少落ち着いてきたこともあって、10月から練習試合を行えるようになりました。二次予選後はちょうど2学期中間テストもあってしばらく練習試合はありませんでしたが、16日(土)以降の10月中の練習試合の予定をお知らせします。お時間がありましたら、グラウンドに足を運んでいただけたら幸いです。
16日(土)vs日高 13:00W 桐蔭G
23日(土)vs和歌山商 午後W 和商G
30日(土)vs今宮工科 10:00W 桐蔭G
31日(日)vs初芝橋本 10:00W 初橋G
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新しいバッティングマシンが来ました!
紹介が遅くなりましたが、桐蔭高校硬式野球部後援会会長である須佐忠史様より、バッティングマシンをご寄付いただきました。
8月末に納品され、新チームになってから秋季大会に向け、新しいマシンのおかげでより効率的で、有意義な練習に取り組むことができました。
市立和歌山高校の米田投手を打ち崩すことはできませんでしたが、新しいマシンでの練習が、二次予選進出への原動力になったことは間違いありません!本当にありがとうございました!
今後はまた、来年夏の甲子園出場を目標とし、高いレベルのピッチャーの、速いストレートを打ち返すことができるよう、このマシンを使って練習に励んでいきたいと思います!
二次予選試合結果のページにも書きましたが、マシン以外にも夏の選手権大会時から、たくさんの方々より、ご寄付やご支援、ご指導をいただきましたことを重ねて御礼申し上げます。
皆様方の期待に応えられるようなチームを目指して、日々努力していきますので、今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

新しいマシンで打撃練習するキャプテン・有本。

今まで使っていたマシンも含め、マシン2台でバッティング練習。

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二次予選 準々決勝(初戦)試合結果
秋季近畿地区高等学校野球大会県二次予選準々決勝(初戦)が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は市立和歌山高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 市高 0 2 1 0 0 0 0 0 × 3 試合内容
1回表:二死から有本がヒットを放つが、無得点。
1回裏:表と同様、二死から3番にヒットを許すが、4番を抑え無失点。
2回裏:先頭打者に二塁打で出塁を許す。その後二死までこぎつけるも、3連打を浴び2失点。
3回裏:先頭打者のヒット、犠打で一死二塁となり、タイムリーで失点。
4回表:谷山、山﨑のヒットで一、二塁とするも、1本が出ず。
5回表:二死から四死球で一、二塁とするも、1本が出ず。
5回裏:ヒットと死球で二死一、三塁のピンチを背負うが、無失点で切り抜ける。
7回表:二死から寺田がヒットで出塁。盗塁で二死二塁とするが、1本が出ず。
7回裏:先頭打者にエラーで出塁を許し、犠打で一死二塁となり、3番打者を申告敬遠。4番との勝負を選択し、注文通りの遊ゴロ併殺打に抑えてピンチ脱出。
8回表:先頭の西がヒットで出塁するも、一直併殺打で反撃の芽を摘まれる。
ベスト4進出を懸けた一戦で、市立和歌山とロースコアの引き締まった試合ができましたが、140km/hを超える相手投手に散発の5安打、11三振で完封され、甲子園出場への壁の高さを感じた試合でもありました。守備では何とか粘って序盤の3失点に抑えたものの、やはり強いチームは1打席目から投手に対応してきます。目標が甲子園であるならば、さらに個人の技術、能力を高めた上に、対応力を身に付けていかなければいけないということですね。
新チームになってからここまで、最低限の目標である二次予選進出は果たしたことで一定の自信もつきました。二次予選での壁を感じた敗戦で、更なる高みへの想いを胸に刻んで、春までの練習に取り組んでいきたいと思います。
これまで保護者の方々はもとより、多くの方々から様々な形でご指導やご支援、応援をしていただきました。本当にありがとうございました。大会は春までありませんが、また練習、練習試合の際に、グラウンドに足を運んでいただければ幸いです。また皆さんの期待に応えることができるよう頑張っていきますので、引き続き応援の程、よろしくお願い致します!
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一次予選 ゾーン代表決定戦 試合結果 R3年9月18日(土)
9月18日(土)
秋季近畿地区高等学校野球大会県一次予選ゾーン代表決定戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は田辺高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
1
2
0
1
3
0
3
10
田辺
0
2
0
0
0
1
0
0
3
試合内容
1回表:先頭の西がヒットで出塁するが、無得点。
1回裏:二死からヒットとエラーでピンチを招くが、無失点に抑える。
2回表:四球の中田を一塁におき、永岡のタイムリー2ベースで先制。
2回裏:四球と2つのエラーで逆転を許す。
3回表:先頭の西がヒットで出塁、有本のヒットで一死一、三塁とし、高野のタイムリー2ベースで同点。山﨑のタイムリーで逆転に成功。
3回裏:ヒット、四球と犠打で一死二、三塁とされるも、後続を抑えてピンチ脱出。
4回表:四球と谷山の二塁打でチャンスを作るも、得点できず。
5回表:先頭の高野が二塁打で出塁。山﨑がヒットでつなぎ、永岡の犠飛で追加点。
6回表:西、谷山の連打から二死一、三塁とし、高野のタイムリー、山﨑の2点タイムリーで3得点。
6回裏:エラーとヒット、犠打で一死二、三塁とされ、タイムリーを浴びる。なおもピンチは続くが、次打者の投ゴロが挟殺プレーとなり、結果的に併殺で1失点で凌ぐ。
8回表:エラーと四死球で満塁とし、寺田の2点タイムリー、西尾のタイムリー2ベースで3点追加。
台風の影響で第2試合が中止となり、時間が流動的だったため試合までの気持ちの入れ方が難しかったかもしれませんが、それぞれがしっかり準備をして、試合に入ってくれたと思います。新人戦で負けている相手だっただけに、より集中力も高まったのかもしれません。
試合については守備のミスから失点するという悪い形も出てしまいましたが、先発寺田が要所を抑え、試合をつくってくれました。打撃では積極的にスイングし、タイムリーも出て得点を重ねることができました。課題はまだありますが、勝てたことでまた次がありますので、次に向けてまた努力を重ねていきたいと思います。
いよいよ二次予選の舞台にやってきました。この試合も含め、これまでにたくさんの方々の応援をいただいておりますが、これからはもっと厳しい試合が予想されます。皆さまの今まで以上の応援とともに二次予選を勝ち上がっていけるように頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!
次の試合
二次予選 準々決勝 vs市立和歌山
25日(土) 12:30~ 紀三井寺公園野球場
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硬式野球部が2年ぶり秋季二次予選進出を決めました。
今秋2度目の伝統校対決。コールドで借りはきっちりと返した。

台風一過の紀三井寺公園野球場で、9月18日(土)に行われた秋季近畿地区高校野球大会県一次予選ブロック代表決定戦で、本校が新人戦に次ぐ対戦となった田辺高校を10対3(8回コールドゲーム)で下し、2年ぶりの二次予選進出を決めました。
ゲームは序盤、守備の乱れでいったんはリードを許すものの、攻撃では4番高野君を中心に、田辺高校が繰り出す3投手に小刻みにたたみかけ8回14安打10得点。守ってはエース寺田君が130キロ台のストレートから90キロ台の変化球で緩急をつけ、相手の鋭いスイングをかわしつつ要所をきっちりと収める好投を見せました。
8月の新人戦では、投打ともの不完全燃焼で敗退し、辛酸をなめた相手、紀南の勇・田辺高校。分散登校等により全体練習が叶わない厳しいチャレンジの期間を経て、二次予選進出をかけた大一番の舞台でのこの再戦は、チームとしての課題修正力をきち んと「見える可」できたナイスゲームとなりました。
25日(土)からの二次予選ではさっそく新人戦3位の強豪市和歌山との対戦が決定。守備の課題をきっちり修正し、一歩高みのステージの並み居る強豪たちに、桐蔭らしく戦いを挑んでいってもらいたいと思います。
※詳しくは、硬式野球部のページからどうぞ。2次予選進出決定までの軌跡
県下高校野球新人戦
串本古座・有田中央連合 12対3 7回コールド
田辺 2対7
県一次予選
橋本 6対1
和歌山北 10対0 5回コールド
田辺 10対3 8回コールド
4番高野君が打撃陣を牽引する3安打2打点の活躍ぶり。①3回同点の右中間二塁打 ②5回チャンスメイクとなるライトフェンス直撃の二塁打、③6回だめ押しとなるライト前タイムリー(どの安打も打球がカンペキでした。なお、前回の上富田の右中間についでこの日も「フェン直」。二次予選での「オーバーフェンス」に期待です。)
①

②

③

味方エラーにも決して動ぜず堂々完投のエース寺田君。

キャプテン有本君中心にチームのムードも上々。

二度目の対戦できっちりと借りを返上。

そして、秋の戦いは二次予選のステージへと続きます。

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一次予選 3回戦試合結果
秋季近畿地区高等学校野球大会県一次予選3回戦が、上富田スポーツセンター野球場で行われました。対戦相手は和歌山北高校です。

雨中の戦いを制し、来週のゾーン決定戦進出決定。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 和北
0
0
0
0
0
0
桐蔭
1
0
4
2
3×
10
試合内容
1回表:先発寺田が3者連続三振で最高の立ち上がり。
1回裏:一死三塁から有本の犠飛で先制。
2回表:先頭打者にヒットを許すが、再び3者連続三振。ここから4回一死まで7者連続三振を奪う。
3回裏:先頭の西がヒットで出塁し、一死二、三塁から高野が右中間フェンス直撃の2点タイムリー三塁打、続く山﨑が犠飛。二死ランナー無しとなるが、中田のヒットから一、二塁とし、寺田のタイムリーが飛び出しこの回4得点。
4回裏:一死から3連続四球で満塁とし、山﨑の2点タイムリーで追加点。
5回裏:西尾、有本のヒットと、相手の2つのエラーもあって3点追加し、サヨナラ勝ち。
快投を見せたエース寺田君

試合開始前から小雨が降り、予定より早めに試合開始となりました。そんな中でしたが寺田はよく投げ、5回を被安打1、12奪三振の快投でした。打線も積極的なスイングでタイムリーも飛び出し、効果的に得点を重ね、優位に試合を進めることができました。
分散登校が続く中ではありましたが、その分自分を見つめ直し、自分のすべき課題に取り組んだことが、良い結果につながったのでしょうか?今週も全体練習はできませんが、各自がやるべきことをきっちりやって、次の試合に臨みたいと思います。
この日も朝早くから、遠いところたくさんの方々に応援に来ていただきました。ありがとうございました!次のゾーン代表決定戦は、新人戦で敗戦を喫した田辺高校との対戦です。チーム一丸となって戦い、みんなでリベンジしましょう!応援、ご声援の程、よろしくお願いします!
次の試合
ゾーン代表決定戦 vs田辺 18日(土) 13:30~ 紀三井寺公園野球場
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一次予選 2回戦試合結果
秋季近畿地区高等学校野球大会県一次予選2回戦が、上富田スポーツセンター野球場で行われました。対戦相手は橋本高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 橋本
0
0
0
0
0
0
1
0
0
1
桐蔭
0
1
1
1
0
2
0
1
×
6
試合内容
1回表:先頭打者のヒットからチャンスを作られるが、無失点で切り抜ける。
1回裏:四球などで一死満塁とするが、得点できず。
2回裏:先頭の永岡がヒットで出塁し、二死三塁から西のタイムリーで先制。なおも2四球で満塁とするが、1本が出ず。
3回裏:先頭の山﨑がヒットで出塁し、二死二塁から寺田のタイムリー二塁打で追加点。
4回表:一死からエラーとヒットで一、二塁とされるも、併殺打でピンチ脱出。
4回裏:一死から連続四球と高野のヒットで満塁とし、山﨑の内野ゴロの間に得点。
6回裏:二死二塁から高野のタイムリー、山﨑のタイムリー二塁打で2得点。
7回表:二死からエラーと四球で一、二塁とされ、タイムリーを浴び失点。
7回裏:永岡と中田のヒット、さらに四球で満塁とするも、後続が凡退し無得点。
8回裏:無死二塁から山﨑のタイムリーで追加点。
相手投手が制球に苦しみ、9四球をもらったにも関わらず、8回で14残塁と、攻めきることができなかった試合でした。1回、2回の満塁のチャンスをものにできていれば、もっと優位に試合を進めることができたのではないかと思います。先発の寺田は1失点完投でよく投げましたが、守備ではエラーもあり、まだまだ課題を残す試合となりました。
とはいえ、初戦勝てたことで、また次につながりました。学校は分散登校で調整は難しいですが、次の試合に向けてまた一週間練習していきたいと思います。引き続き応援、ご声援の程、よろしくお願いします!
次の試合
3回戦 vs和歌山北 12日(日) 9:00~ 上富田スポーツセンター
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令和3年度 秋季近畿地区高等学校野球大会 県一次予選 組み合わせ抽選結果
秋季近畿地区高等学校野球大会 県一次予選の抽選会が行われ、組み合わせが決まりました。
桐蔭高校の初戦は
2回戦 vs 橋本 9月4日(土) 10:00~
上富田スポーツセンター野球場 (三塁側ベンチ)に決まりました!
それ以降は
3回戦 vs 紀北工業 対 和歌山北 の勝者
12日(日) 上富田スポーツセンター 9:00~ 一塁側ベンチゾーン代表決定戦 18日(土) 紀三井寺 13:30~ 一塁側ベンチ
となります。
新人戦で目標であったベスト4に入れなかったので、
何としても一次予選を勝ち抜き、二次予選に進出できるよう頑張ります!
応援よろしくお願いします! -
練習試合結果
なぎの里球場にて和歌山大学と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
和大
0
0
0
1
0
0
3
0
×
4
第1試合:初回、西と高野の二塁打で相手投手の立ち上がりを攻めて先制したものの、その後は和歌山大学の堅い守りに阻まれる。先発の寺田は立ち上がりは好調だったが、その後は大学生の打撃・走塁のプレッシャーで制球を乱して失点し、7回から救援した木野もタイムリーを浴びて敗戦した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 和大
0
0
0
0
3
3
2
2
0
10
桐蔭
0
2
0
0
0
0
0
0
0
2
第2試合:第1試合と同様に谷山のタイムリー二塁打で先制するものの、終盤は先発高野をはじめ投手陣が失点を重ねて大敗。
2試合を通じて、大学生の試合運びの上手さを感じました。和歌山大学硬式野球部は今春のリーグ戦に優勝し、神宮大会に出場して勝利するなど安定した成績を収めています。この試合には1,2回生の若いメンバーが中心だったようですが、試合における選球眼の良さやチームとしての意思統一など、総合力の高さがうかがえました。
県内には全国レベルの強豪チームがいます。これに対抗するためには、技術だけではなく、チーム力を高めることが必須です。そうした意味でも今回の経験は、高校生にとって大きな財産になったのではないかと思います。
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新人戦 3回戦試合結果
県下高校野球新人戦3回戦が、紀三井寺球場で行われました。
対戦相手は田辺高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 田辺
1
1
3
0
0
0
0
2 0
7
桐蔭
0
1
0
0
0
1
0
0
0
2
試合内容
1回表:先発寺田の立ち上がりを攻められ、1点を失う。
1回裏:二死から有本の二塁打でチャンスをつくるが、得点できず。
2回裏:二死から永岡が出塁し、盗塁で進塁したのち、寺田のタイムリーで生還し1点差に迫る。
3回表:ヒットとエラーで満塁にされ、押し出しの四球とタイムリーで3失点。
6回裏:有本と高野の連続四球で一,二塁とし、西尾のテキサスヒットで1点を返す。
8回裏:この回からマウンドにあがった高野も相手打線につかまり2失点。
投手陣が相手打線に13安打を許し、打線も散発の7安打に封じられ完敗しました。また、記録にあらわれないものも含めてミスが多くでてしまい、悔いの残る試合となりました。一方で、田辺打線の積極的なスイングは印象的でした。
新人戦は目標であったベスト4を達成することができずに敗退しました。しかし、もう一度チャンスがあります。1次予選までの期間は短いですが、この敗戦を糧として実戦で通用する守備、攻撃を鍛えていきたいと思います。
試合日程が大きく変更され、当日は大変暑い中ではありましたが、保護者など多くの方々に応援に来ていただきました。どうもありがとうございました!次の目標は1次予選を勝ち抜き、2次予選に進出することですが、一戦一戦頑張っていきますので、引き続き応援、ご声援の程、よろしくお願いします!