校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

硬式野球

2026年1月3日 OB戦の開催について

野球部OBの皆様へ

 新年恒例のOB戦をこの冬も開催したいと思います!

 1月3日(土)の13時半~14時くらいに試合を開始したいと考えています。コロナ禍以前は炊き出しもありましたが、炊き出しは行いません。ご参加いただける方は、昼食を済ませてから12時~12時半をめどにグラウンドにお越しください。 

 今年度はマスターズ甲子園初出場ということもあり、OBの皆様の結束がより強くなった1年だったのではないでしょうか?

 身体が動きませんという方でも、同窓会のような感覚でみんなに会いに来るという形の参加も大歓迎です。みなさんに会えるのを楽しみにしています!年代を問わず、たくさんの方々の参加をお待ちしています。

 監督 矢野 健太郎(60期)

  • 2020夏 高校野球和歌山大会ベスト4進出ならず。

    紀三井寺公園野球場にて、2020夏高校野球和歌山大会準々決勝がおこなわれました。

    桐蔭の対戦相手は箕島高校です。

    高校野球和歌山大会ベスト4進出ならず

    保護者さんの応援を背に受け、準々決勝の戦いの場に臨む桐蔭チーム。

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    桐蔭

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    4

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    箕島

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    1

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    11

    箕島の堅い守りと対称的に、ここまで手堅い守備を続けていた桐蔭の守りが初回から崩れます。
    箕島のバント攻撃を前に守備のミスが絡んだ失点を続け、4回まで0-8と大量リードを許します。

    しかし、5回、四球とヒットで出たランナーをバントで送り、一死二・三塁から7番坂口の左前打で1点を返します。
    その後、一死満塁となったところで代打前川が初球を左中間にはじき返しタイムリーツーベース!
    2番青木も左前タイムリーで4点目を追加し、試合の流れを引き戻します。

    箕島に傾き続けていた流れが桐蔭に戻ったと確信しかけましたが、7回裏に1失点。
    打線も、5回途中から登板した好投手中川くんを前に7三振を喫します。

    8回、ほとんど後がない状況のなか、5番松田のタイムリーツーベースなどで2点を返し3点差に追い上げます。
    ベンチは「何か起こる」予感を感じましたが、8回裏に2失点すると、万事休す。
    9回は三人でぴしゃりと抑えられゲームセットとなりました。

    3回以降無失策だっただけに、序盤の浮き足だった5失点が悔やまれてなりません。
    田辺戦であれだけのびのびと躍動していたのが嘘のようでした。
    しかし、後半の追い上げは相手ベンチにもプレッシャーを与え、観戦していただいている皆様に勇気を与え、1・2年生部員には桐蔭野球部のあきらめない姿勢の手本を与えたことでしょう。

    初戦の熊野高校戦のとき、主審がかけるプレイボールの声を聞いて、心から「ああ、よかった」と思いました。
    春からのコロナ禍において、この3年生たちの野球がどうなるか、ずっと先が見通せない状況が続いていました。サッカー日本代表の長友佑都選手が「現在の状況をみて、サッカーが生きるために必要のないものだということがよくわかりました。それと同時に、サッカーが豊かに生きるために必要なものだということもよくわかりました。」というコメントを残していたのを思い出します。人はただ生存しているという前提の上に、「豊かに、よく」生きなければならないように思います。
    コロナ禍が収まった後、部員たちは「豊かでよい生」を目指して歩み始めることと思います。その指針や土台となるかもしれないこの「2020夏 高校野球和歌山大会」を、経験することができました。甲子園につながる大会ではなく残念だったと思います。大勢の観客に見守られながらの大会ではありませんでした。しかし、選手達はこの貴重な経験を積むことができました。その意味で、初戦の「プレイボール」は非常にありがたいものでした。

    この大会で勝負ができたことの背景には、たくさんの方々の支えがありました。この大会の開催を決めていただいた皆様、さまざまな思いやご支援を寄せていただいたみなさまには感謝の念にたえません。保護者会・OB会のみなさまも本当にありがとうございました。激励会の場で、涙で声を詰まらせながら激励のお言葉をいただきました。
    皆様の思いによって、紀三井寺のグラウンドに立つことができました。本当にありがとうございました!

    新チームは2年生6名、1年生13名、マネージャー3名ですでに始動しています。
    世間はまだまだ騒がしく、例年通りに行かないことがたくさんありますが、目前に控えている新人戦に向けて、また練習を積んでまいります。
    引き続き、桐蔭高校硬式野球部にご声援、よろしくお願いいたします!

  • 2020夏 高校野球和歌山大会ベスト8に進出。

    長引く雨で2回の日程調整が行われた本校の3回戦。ようやく梅雨が明け晴れ渡った県営紀三井寺球場で31日、紀南の勇・田辺高校と対戦。桐蔭らしい試合運びの末6対1で伝統校対決を制し、4年連続夏の大会ベスト8進出を決めました。(写真撮影は理科・藤木先生)

    高校野球和歌山大会ベスト8に進出
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    田辺

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    0

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    桐蔭

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    桐蔭らしい走・攻・守で快勝

    1回裏、2番青木君、3番木村君の2年生コンビの躍動で早々と先制点を挙げたあとは、中盤までお互いに膠着状態。6回裏は先頭2番青木君のセーフティバントを足がかりに、相手心理を戦略的にゆさぶりつつ5番松田君がスクイズ、6番箕嶋君が満を持して快心の2点タイムリー、続く坂口君の3塁打、締めくくりは8番幸前君の本盗と、緩急に富む連続攻撃で計5得点奪取のビッグイニングを創出し、ゲームの流れを決定的に引き寄せました。

    先発3年生坂口君は、投球数がやや多くなるもこの日も変化球を主体にしなやかで安定感のある投球を披露。相手チャンスの芽を確実に摘み取る内外野の堅実な守備にもサポートされ7回途中まで1失点の好投でした。またピンチを背負った状況でこの大会初登板となった3年森下君は、残る2回1/3をパーフェクトリリーフ。小気味よい投球で、終盤にあせる田辺打線をぴしゃりと押さえ込みました。

    守備機会の多いホットコーナーの番人・2年松田君。9回のファインプレー。

    守備機会の多いホットコーナーの番人・2年松田君。9回のファインプレー。

    2番手3年森下君が7人の打者をパーフェクト救援。

    2番手3年森下君が7人の打者をパーフェクト救援。

    したたかでアグレッシブで創造的なプレーで相手を翻弄。

    この日の攻撃面でのキープレーヤーはなんといっても2番2年青木君。1回裏のライト線へのチーム初安打、6回には相手の守備状況を正確に見据えた上での一塁側へのセーフティバントと、2度の得点機を創出し自ら2得点。また相手投手のモーションを完全に掌握した上での3盗塁(2回戦と合わせて5盗塁!)と、きわめてアグレッシブかつ精度の高い活躍で3回戦進出の立役者となりました。

    また特筆すべきは8番3年幸前君の、相手の「隙」にぴたりと焦点を合わせたセンスあふれるプレー。6回表の守備では、先頭打者にセンター前安打をあびた直後、気をよくして一塁をオーバーランする打者走者をセンターから一塁への直接送球で刺殺。無死一塁という相手の追い上げムードを確実にスイープするビッグプレーとなりました。また6回裏は、失点で浮き足立つ相手バッテリーの隙をついてホームスチールを敢行。決定的とも言える6点目をもぎ取るなど、攻守にわたりゲームの楔となる研ぎ澄まされたプレーでチームの勝利に貢献しました。

    ユニフォームの汚れが示すキーマンぶり。2番青木君。

    ユニフォームの汚れが示すキーマンぶり。2番青木君。

    創造性あふれるプレーを見せた3年幸前君。7回のファインプレー。

    創造性あふれるプレーを見せた3年幸前君。7回のファインプレー。

    次戦はベスト4をかけた、強豪・箕島との大一番。しなやかに、しぶとく。

    勝てば10年ぶりのベスト4進出となる次戦・準々決勝の相手は、和歌山県を代表する野球の名門、そしていうまでもなく「強豪」の箕島高校。ただ、相手がどこであれ、いかに強靱であれ、選手達一人一人がどのような思いで、どのような姿勢で野球に関わってきたかを、マウンド、フィールド、ベンチ、スタンドで、それぞれの立場で昇華させ、「チーム」として体現してくれるはずです。あたってもそう簡単には砕けない「しなやかさとしぶとさ」で、次回も「2020桐蔭」らしい闘いを期待します。野球部に応援をいただいている皆様方、ありがとうございました。次戦もどうぞ温かく、そして熱くその戦いぶりを見届けてください。

    2020夏の桐蔭のチャレンジは続きます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
    2020夏の桐蔭のチャレンジは続きます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

    2020夏の桐蔭のチャレンジは続きます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

    次戦3回戦(準々決勝)は、
    来週8月3日(月)第1試合、9:00開始予定、vs 箕島高校

    7月31日現在のトーナメント勝ち上がり(和歌山県高等学校野球連盟HPより)

  • 3回戦試合日程再度変更のお知らせ

    高野連より再度、大会日程変更の発表がありました。

    雨天の影響により、本校の3回戦は、

    来週31日(金)第2試合、12:00開始予定、

    vs田辺高校(桐蔭は一塁側)

    と変更になりました。

    くわしくは和歌山県高等学校野球連盟ホームページでもご確認ください。

  • 3回戦試合日程が変更になりました。

    高野連より大会日程変更の発表がありました。

    雨天の影響により、本校の3回戦は、
    来週30日(木)第3試合、15:00開始予定、
    明日26日第1試合の田辺・紀北農芸の勝者との対戦

    と変更になりました。

    くわしくは和歌山県高等学校野球連盟ホームページでもご確認ください。

  • 2020夏 高校野球和歌山大会2回戦に勝利しました。

    約3ヶ月に及ぶブランクを乗り越え、県下39チームの選手、指導者、保護者、関係者がさまざまな思いを胸に戻ってきた紀三井寺球場での「夏の大会」。本日、「2020夏 高校野球和歌山大会」大会四日目2回戦に本校が満を持して登場、熊野高校に5対1で勝利し、3回戦進出を決めることができました。

    2020夏 高校野球和歌山大会2回戦に勝利しました
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    熊野

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    桐蔭

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    断続的な雨・中断・ナイターと、コンディション維持が難しかった初戦。

    早々とナイター用電灯がともされる中、試合は両エースの落ち着いた投げ合いでスタートしましたが、2回表途中で激しい降雨のため約60分ゲームが中断。(高野連スタッフの皆様及び、今大会を全面的にサポートしてくれている和歌山大学硬式野球部の選手の皆さんの献身的な整備のおかげでグラウンドが整いました)再開後ややリズムを掴み損ねたか、先発3年坂口君が3回に四球と野手選択で広がったピンチに犠牲飛球で1点を献上し、追いかける形となりました。

    雨の中、いざ試合開始。ただしいつものかけ声はなし。

    雨の中、いざ試合開始。ただしいつものかけ声はなし。

    雨の中、いざ試合開始。ただしいつものかけ声はなし。

    降雨中断。高野連・和大の選手の皆さんが献身的に整備してくれました。

    攻撃陣は前半ややちぐはぐな攻めが見られましたが、4回にようやく満塁から8番3年幸前君の死球の押し出しで追いつくと、5回のチャンスには4番3年花田君の内野ゴロの間に逆転、さらに5番2年松田君の「お手本」のようなスクイズで追加点。ようやく打線がかみ合った6回は、1番キャプテン3年向井君、2番2年青木君の連続タイムリーで着実に得点を重ねました。

    5回5番松田君の完璧すぎるスクイズで3点目。

    5回5番松田君の完璧すぎるスクイズで3点目。

     6回キャプテン向井君が鮮やかにタイムリーで追加点。

    6回キャプテン向井君が鮮やかにタイムリーで追加点。

    6回表のピンチには、おそらくこのゲームの展開を大きく左右したであろう相手のレフトオーバーの大飛球を3年箕嶋君が背走しながらスーパーキャッチ。守備にも助けられながら要所要所を粘り強くこらえた先発坂口君から8回9回は2番手3年竹田君がセットアップ。制球を乱した最終回はノーアウト満塁というヒリヒリするような大ピンチを迎えましたが、鮮やかな5-2-3のダブルプレーで切り抜け、勝負の綾をしっかりとつかみ取ると、最後のバッターを三振で締めくくり、「今年初の公式戦」を勝利で飾ることができました。

    粘投で要所を凌いだ先発坂口君。

    粘投で要所を凌いだ先発坂口君。

    ヒリヒリしたものの結果的に9回最後の山場を凌ぎきった竹田君。

    ヒリヒリしたものの結果的に9回最後の山場を凌ぎきった竹田君。

    静かで、そして特別な勝利

    カクテル光線に浮かび上がるバックスクリーン上に校旗が掲揚され流れる校歌。おそらく夏の大会はじまって以来初であろう、「校歌斉聴」(選手やスタンドの関係者が歌わない演奏のみの校歌)となりました。しかし、静かに噛みしめるように今日のこの「勝利」の「格別さ」を感じることのできる至福のひとときともなりました。

    ソーシャル・ベースボール・ディスタンスをキープしての応援。

    ソーシャル・ベースボール・ディスタンスをキープしての応援。

    静かな校旗掲揚・校歌演奏。だからこそ「特別」でした。

    静かな校旗掲揚・校歌演奏。だからこそ「特別」でした。

    次戦は来週29日予定。スタンドで、テレビで、ネットで選手達の闘いを見守ってください。

    本日は「選手・マネージャー数×2」枠の62名の保護者の皆様に、例年のアルプス席ではなく内野席で温かい応援をいただきました。引き続き夏の闘いに挑み続ける選手達のサポートをよろしくお願いいたします。また入場制限により、テレビやインターネット中継により応援をいただいた皆様方、ありがとうございました。

    次戦3回戦は、
    来週29日(水)第2試合、12:00開始予定、明日第1試合の田辺・紀北農芸の勝者
    となっていますが、天候などにより変更される場合があります。高野連ホームページ、本校ホームページ等で事前にご確認ください。野球部、学校関係以外の皆様には、次戦も引き続きテレビやインターネット中継等にて応援をよろしくお願いいたします。

    ※7月25日(土)追記:
    雨天の影響により、本校の3回戦は、
    来週30日(木)第3試合、15:00開始予定
    と変更になりました。

    くわしくは和歌山県高等学校野球連盟ホームページをご覧下さい。

  • 練習試合結果

    海南グラウンドにて海南高校と練習試合をおこないました。

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    海南

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    桐蔭

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    第1試合:1・2年生で臨んだ試合でした。先発林が7回までよく辛抱しました!

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    桐蔭

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    海南

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    第2試合:8回、箕嶋の2ランを皮切りに大量得点! 僅差で逃げ切りました。

    遅ればせのアップですみません。

    いま、県大会初戦当日、最後の練習中です。
    選手達はリラックスした表情で、いつも通りという感じです。

    いろいろなことがあって、本当にこの日を迎えられることが感慨深いです。
    試合では、必ずみなさんを感動させられるような試合ができると思います。

    ぜひ、テレビ・ラジオの前でご声援よろしくお願いいたします!

  • 練習試合結果

    桐蔭グラウンドにて県立和歌山商業高校と練習試合をおこないました。

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    桐蔭

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    和商

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    第1試合:3安打に封じられて完敗・・・。バットの湿りを吹き飛ばせ!

    雨天のため急遽、和歌山商業さんとの1試合のみおこないました。
    切り替えていこう!

    この日は、OB会主催の激励会を学校会議室にて開いていただきました。
    例年は、紀三井寺はやしさんの方で、すき焼き鍋を囲んだ会をしていただいておりました。
    しかし、今年はコロナ禍のため、対面しての挨拶の贈答のみといたしました。

    このような状況でも、いや、このような状況だからこそ、非常に気持ちのこもった激励の言葉をいただきました。
    選手の皆は目の前の野球、このような状況の中での野球に必死かと思います。
    しかし、周囲の皆さんが非常に温かいまなざしを送ってくれていることに気付いたのではないでしょうか。

    OB会、保護者会のみなさま、本当にありがとうございました!

  • 練習試合結果

    那賀グラウンドにて那賀高校と練習試合をおこないました。

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    那賀

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    桐蔭

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    第1試合:勝ちはしましたが、初回2連続失策など、いい内容とは言いがたい試合・・・。

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    桐蔭

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    1

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    那賀

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    第2試合:1年生有本・西尾・谷山がそれぞれ長打で得点に絡みました!

    1年生からどんなニュースターが現れてくるかということも気になりますが、やはり3年生!
    君たちがどんなかたちでまとまって戦っていくか、そのことがみんな気にかかっていますよ!

    ※7月4日(土)のvs耐久は雨のため中止になりました。

  • 練習試合結果

    桐蔭グラウンドにて和歌山南陵高校と練習試合をおこないました。

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    南陵

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    桐蔭

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    第1試合:序盤は桐蔭ペースでしたが、4回以降相手打線を押さえきれず、攻撃もピタリと止まりました。

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    桐蔭

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    南陵

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    第2試合:1・2年生で挑んだ試合、僅差で敗れました。7~9回は三者凡退・・・。粘りを!

    前日の試合、「試合ができる喜びを」なんて呑気に書いていましたが、やはり負けは嫌ですね。
    どんなかたちであれ、試合に出る以上、勝ちたいものです。

    難しい状況ですが、「最後までやってよかった!」とみんな思いたいはずです。
    どうなったら「よかった!」になるのか、考える必要があります。

    今後の予定

    7月18日(土) vs星林 10:00S 桐G

  • 練習試合結果

    県立和歌山高校グラウンドにて県立和歌山高校・和歌山北高校と練習試合をおこないました。

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    和歌山

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    桐蔭

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    3

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    ×

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    第1試合:初回、木村・松田・箕嶋・花田と4本の適時打。坂口は5回2安打8奪三振。5盗塁。ナイスゲーム!

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    桐蔭

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    和北

    4

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    1

    1

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    ×

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    第2試合:先発竹田は尻上がりに調子を上げました。1年生も試合に出始めています。

    昨年11月以来、半年ぶりの練習試合でした。
    「野球の試合ができるよろこび」を強く感じました。

    3年生部員達が口を揃えて言っていた「早く1年生たちと一緒に野球がしたい」という希望も、今週から叶っています。
    緊張した面持ちの1年生を指導する2年生の心には責任感が芽生えているように見えます。

    さまざまな思いの交錯する1日でした。

    今シーズンも皆様のご声援いただけたら幸いです。
    本当によろしくお願いいたします。

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