2026年1月3日 OB戦の開催について
野球部OBの皆様へ
新年恒例のOB戦をこの冬も開催したいと思います!
1月3日(土)の13時半~14時くらいに試合を開始したいと考えています。コロナ禍以前は炊き出しもありましたが、炊き出しは行いません。ご参加いただける方は、昼食を済ませてから12時~12時半をめどにグラウンドにお越しください。
今年度はマスターズ甲子園初出場ということもあり、OBの皆様の結束がより強くなった1年だったのではないでしょうか?
身体が動きませんという方でも、同窓会のような感覚でみんなに会いに来るという形の参加も大歓迎です。みなさんに会えるのを楽しみにしています!年代を問わず、たくさんの方々の参加をお待ちしています。
監督 矢野 健太郎(60期)
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2020年和歌山県高校野球大会 組み合わせ抽選結果
2020年和歌山県高等学校野球大会の組み合わせ抽選会が和歌山ビッグ愛でおこなわれました。
桐蔭高校の初戦は・・・
2回戦 vs.熊野
7月24日(金)15:00開始 一塁側ベンチに決まりました!
それ以降は
3回戦 7月29日(水) 12:00~ 一塁側ベンチ
準々決勝 8月 2日(日) 9:00~ 一塁側ベンチとなります。
今年は残念ながら「紀三井寺競技場に足をお運びいただいて・・・」とは申し上げることができません。
しかし、テレビやインターネットでは中継されることが決まっています。
画面の前での応援をよろしくお願いします! -
今後の予定を訂正します。
県大会前の予定を訂正します。
7月 4日(土) vs耐久
12:30桐G10:00W なぎの里球場 -
県大会に向けての予定について
皆さんご無沙汰しております。
この数ヶ月、本当にいろいろなことがありました。
明日、2月28日以来約4ヶ月ぶりに、学校での練習を再開いたします。
もちろん、高校野球和歌山大会に向けてです。「疾風に勁草を知る」という言葉があります。
厳しい状況に置かれて初めて自分の思いが強いかどうかが分かってくる、というくらいの意味です。現在の状況のもとで、部員達が複雑な思いを抱えていることは間違いありません。
しかし、自分たちのこれまでの野球人生の区切りとなる試合に向けて、懸命に練習し闘ってまいります。
その姿は、きっと皆様に応援していただく価値のあるものになるはずです。3年生引退までの短いシーズンですが、みなさん、ぜひ応援よろしくお願いいたします!
今後の予定
6月26日(金) 県大会組み合わせ抽選 14:00 和歌山ビッグ愛
6月27日(土) vs県立和歌山・和歌山北 9:30変則W①② 県立和歌山G
6月28日(日) vs和歌山南陵 12:30W 桐G
7月4日(土) vs耐久 12:30W 桐G
7月5日(日) vs那賀 12:00W 那賀G
7月11日(土) vs和歌山商業・市立和歌山 9:30変則W②③ 和歌山商業G
7月12日(日) vs海南10:00W 海南G
※例年行われています、後援会・OB会主催の激励会・戦勝祈願・紀三井寺練習などは中止となりました。
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県春季大会組み合わせ結果
和歌山県民文化会館にて、令和2年度春季近畿地区高等学校野球大会 和歌山県予選の組み合わせ抽選会が行われました。
桐蔭高校の初戦は
4月18日(土) 11:30~上富田スポーツセンター野球場にて
2回戦 vs近大新宮高校(桐蔭は三塁側)と決まりました。
秋季大会で対戦した近大新宮高校、どんな戦いができるか、今から非常に楽しみです。2戦目以降は
4月26日(日) 12:30~紀三井寺公園野球場 3回戦
4月29日(水祝) 16:00~紀三井寺公園野球場 準々決勝(有料試合)
5月 9日(土) 12:30~紀三井寺公園野球場 準決勝(有料試合)
5月10日(日) 9:00~紀三井寺公園野球場 決勝(有料試合)
以上のような日程です。
新型コロナウィルスの情勢次第で日時や場所が変更になる可能性があります。
変更になった場合にはこちらで連絡いたします。今シーズンも応援よろしくお願いいたします!
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3月の予定について
みなさん、こんにちは。
長らくご無沙汰をいたしておりました。
3月になり、いつもならシーズンの開幕を明るくお伝えするところですが、今年は新型コロナウイルスの影響で、練習試合の開幕が後にずれております。少なくとも3月27日(金)までの練習試合は取りやめになっています。
最初の練習試合がいつになるのかなどは随時こちらのホームページでお知らせします。 -
練習試合結果
11月9日(土)
桐蔭グラウンドにて大塚高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
2
0
0
0
0
0
0
0
1
3
大塚
0
3
0
0
0
0
0
1
×
4
第1試合:9回、もうあと一本出ていれば、粘っていた竹田が報われたのですが・・・。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 大塚
0
0
0
0
0
3
0
0
0
3
桐蔭
2
6
0
0
1
0
0
0
×
9
第2試合:先発全員安打で今季最終戦を飾りました。最後は真っ暗ななか照明を点灯させて何とかやりきりました。
終わりよければ全てよし。
3月9日vs花園高校で始まった2019年シーズンは無事に全ての対外試合を終えました。今季は春のベスト4がありました。
選手権、プロ注目の投手との対戦もありました。
非常にしんどい夏休みのあと、秋の大会もベスト8に入ることができました。
140周年記念試合もあり、キッズフェスタで甲子園の土を踏むこともできました。これから長いオフに入るわけですが、対外試合がない間に鍛錬すべきことがたくさんあります。
「あなたはこれをやりなさい」と指導者から言ってもらうことは簡単です。
もちろんそういうふうにも指導します。
でも、大切なのは「自分がどういうプレイヤーになりたいか」ということです。
何を武器にして背番号をつかみ取り、何を武器にして選手権で活躍し、それがチーム内でどう機能するのか。
そして最終的にその武器がチームをどう甲子園に導くのか。
この一連の流れを「自分で」考えることが大切なのではないでしょうか。
自分で自分の武器を決めて、その鍛錬に一生懸命取り組んで欲しいと思います。オフが長いことは、野球の一つの特徴です。
次にホームページを更新するときには、また新しい桐蔭野球部の顔を見せることができると思います。今季も、ご声援をくださる皆様から、有形無形、さまざまなかたちで力をいただきました。
本当にありがとうございました。
このチームは皆様にとって応援するに値するチームとなりえているでしょうか。
また次のシーズンにむけて、皆様に応援していただけるチームづくりに励んで参ります。
引き続き、桐蔭高校硬式野球部にご声援よろしくお願いいたします。 -
練習試合結果
県立和歌山商業高校グラウンドにて県立和歌山商業および天王寺と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
3
1
0
0
0
0
0
0
4
県和商
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合:坂口・竹田が零封。打線は2回、一死満塁から岩田が走者一掃の適時二塁打!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 天王寺
0
0
0
0
0
2
0
0
2
桐蔭
1
1
4
0
0
1
1
1×
9
第2試合:3番木村は初回の本塁打に続き、3回には適時三塁打! 6番竹田も3安打。
この時期の練習試合は「精神力」が関わらない、単純な「技術力」が試されるといわれています。
そのなかでいい結果を残すことは、「半分」自信をもっていいと思います。
公式戦の厳しい戦いのなかで結果を残すことは、もう半分の「精神力」が大切なのだと思います。でも、「技術面」の自信をもつことで、「精神面」の自信も強化されるわけですよね。
そう考えると、単純な半々とはいえません。
プレイヤー心理というのは複雑です。今後の予定
11月9日(土) vs大塚 12:30W 桐G ←今季最終対外試合です
11月24日(日) 卒部式 (12:00~ 現役生vs卒部生 桐G)
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甲子園キッズフェスタ
阪神甲子園球場で行われたイベント「甲子園キッズフェスタ」に、補助生徒として参加してきました。


部員達は、渡辺元智さん(横浜高校元監督)や山下智茂さん(星陵高校元監督)ら有名な指導者のもとで、補助員として子ども達とキャッチボールをしたり、バッティングのトスを上げたりして、指導を補助しました。
補助の仕事が今回の主目的であるとはいえ、やはりあこがれの甲子園。
芝の感触、守備位置から見える風景、観客が入ったときのイメージ・・・
みなそれぞれにこっそりと「甲子園の予行演習」を経験したと思います。
合間をみて、高知商業元監督の正木陽さんに話を聞きに行っていた者もいました。
みなそれぞれに心を動かしながら、甲子園での1日を過ごしたことでしょう。今回、補助生徒の派遣依頼を受けたのは、関西の選手権皆勤校7校でした。
いうまでもなく、桐蔭の歴代OBさんたちの努力の上に与えられた貴重な機会でした。
令和を迎え、その伝統に新しい色を加えられるか。
部員達には、今日の経験をへて、ただ「楽しかった」「感動した」というありきたりな感想以上の思いをもって欲しいものです。 -
練習試合結果
10月22日(火)
桐蔭グラウンドにて向陽高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
2
0
0
2
0
6
1
0
1
12
向陽
0
0
0
0
1
0
0
0
2
3
第1試合:坂口・森下・林・竹田のリレーでした。青木・木村・坂口が2打点ずつ。盗塁も5つ決めました。
前夜の雨のため、1試合のみ行われました。
桐蔭vs向陽が桐蔭グラウンドで行われるのはかなり久しぶりだったようです。昭和初頭から戦時期にかけて、高校野球発展期に和歌山の高校野球を先頭に立って引っ張ったのがこの2校でした。
ともに甲子園で連覇を成し遂げ、平成になってからは互いに21世紀枠でセンバツ出場も果たしました。
令和の時代に、新しい関係で競い合っていきたいものです。 -
練習試合結果
10月19日(土)
市立和歌山グラウンドにて市立和歌山および紀央館と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
1
0
0
0
1
0
2
紀央館
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
第1試合:林が7回1失点の力投。8回は、2番青木の二盗・三盗が3番向井のタイムリーを呼びました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
市和歌
0
0
2
第2試合:4回表、1番花田の二塁打と敵失で無死二・三塁。さあ反撃!というところで降雨コールドに・・・。
2試合目は残念な結末でした。
最近、1年生が着々と力をつけてきています。