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練習試合結果
奈良市立一条高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 一条
0
0
1
0
0
0
0
0
0
1
桐蔭
5
0
0
2
0
1
0
0
×
8
第1試合:先発竹田が意地の好投! 打線も初回、5連打! 久しぶりの快勝です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
2
1
5
0
0
0
0
8
一条
2
0
0
0
0
0
0
0
1
3
第2試合:2番岩田が3安打4打点の活躍! 7回からリリーフもこなしました。
試合に出ない選手も、ベンチワークに励んでいました。
チーム一丸となるには、各自ができることを探していくことが大切です。来週はいよいよ抽選。
夏に向けてラストスパートです!今後の予定
6月20日(木) 紀三井寺割当練習 17:00~18:30
6月22日(土) vs今宮工科 10:00W(桐G)
選手権抽選 13:00(ビッグ愛大ホール)
6月23日(日) vs畝傍 10:00W(桐G)
6月29日(土) 岡宮神社戦勝祈願 9:00
6月30日(日) vs御所実業 9:30W(桐G)
-
練習試合結果
水口東高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 水口東
0
4
1
0
2
0
2
9
桐蔭
0
1
0
0
0
0
1
第1試合:雨のため7回表で中止に。被安打14+2被弾、打っては散発5安打。厳しい・・・。
遠方から来てくださったのに、雨は無情です。
途中晴れ間もあったのですが・・・。 -
練習試合結果
和歌山南陵高校・田辺工業高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 南陵
0
0
0
1
2
0
2
3
2
10
桐蔭
0
0
0
0
0
6
0
2
1
9
第1試合:あと一歩追いつけず・・・。1番水谷は4二塁打と存在感を示しました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 田辺工
1
1
0
0
2
0
0
0
0
4
桐蔭
0
1
2
0
0
0
0
0
2×
5
第2試合:岩田の粘投に代打池田がサヨナラ2点二塁打で応えました。4~8回の拙攻には反省。
選手権に向けて猛アピールの時期です。
ベンチに入れるのか。
一桁の背番号がもらえるのか。
24人と競争相手の少ないチームですが、
その中でも、意地とプライドをかけて、背番号争いをしてほしいですね! -
練習試合結果
星林高校・大宇陀高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 星林
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
桐蔭
0
2
0
1
0
0
0
0
×
3
第1試合:下位打線が元気でした。2回は7番岩田、9番楠部のタイムリー。坂口は5安打完投。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
1
4
2
0
0
2
0
9
大宇陀
1
0
2
0
0
0
0
0
0
3
第2試合:4回は竹田、山本、須佐、西本の4連打などで4点。ただ、序盤の4失策はいただけません・・・。
毎年、今の時期、一時的な不調に陥る選手が一定数います。
心配せんでも調子は上向いてきますから、変に考えすぎずにへこたれずに練習すること!
-
練習試合結果
南陽高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 南陽
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
桐蔭
0
0
0
1
1
0
0
1
×
3
第1試合:竹田ー坂口の完封リレー! 楠木は2日連発! 守りは無失策!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
3
0
0
0
0
1
0
2
6
南陽
1
0
0
2
1
0
0
0
0
4
第2試合:終盤に逆転。相手を追う展開の時にベンチが一丸となれるかは大事です。
いよいよ6月になり、保護者さん達が応援道具の整理をしてくださいました。
ありがとうございました!あとひと月ちょっと。
しかし、この時期から開幕までに劇的に伸びた部員はこれまで数多くいました。
他のスポーツと比べると、野球は「最後まで何が起こるかわからない」度合いが大きいです。
これは選手の成長という点にもいえることです。
願わくば、一人ひとり最後まで最善を尽くさんことを! -
練習試合結果
海南高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 海南
0
0
9
0
0
0
0
0
1
10
桐蔭
0
5
0
4
0
3
2
3
×
17
第1試合:まれに見る花火大会! 箕嶋、楠木、榎本、向井、花田、計5発打ち上がりました!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
0
0
1
0
1
0
6
0
9
海南
0
1
1
0
5
1
1
0
0
9
第2試合:この試合もよく打ちましたが、守りが今ひとつ。6失策は夏に向けて要改善。
よかったのは、ホームランの次の打席。
センターから逆方向にかけての単打が打てていることです。
大飛球の快感に酔ってしまわない謙虚な姿勢が◎ですね! -
奈良遠征結果
5月25日(土)~26日(日)
奈良遠征に行ってきました。
25日(土)
法隆寺国際高校グラウンドにて、法隆寺国際高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 法隆寺
0
0
4
0
0
0
2
1
0
7
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合:3安打10三振、9回以外は3人で攻撃終了。一方、被安打14。ザ・完敗です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
2
0
0
1
1
0
0
1
0
5
法隆寺
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
第2試合:先発竹田が3安打完投! 素晴らしい球のキレでした。しかし打線は適時打ナシ・・・。
26日(日)
奈良北高校グラウンドにて、奈良北高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 奈良北
1
0
2
2
0
0
1
1
0
7
桐蔭
2
0
0
1
0
0
1
0
5×
8
第1試合:9回、負けゲームをひっくり返すきっかけになったのは1年生青木の出塁! 元気潑剌!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
1
1
0
0
0
2
1
5
11
奈良北
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
第2試合:17安打&4人の投手リレー。スタメンの1年生も頑張りました。
3年生の最後の遠征です。
今では主力になった榎本は2年前のこの遠征で初ヒットを打ちました。
「覚えてる?」と聞いてみると、「覚えています!」とのことでした。時の経つのは早いものです。
あのとき、榎本の2年後の姿は全く想像できませんでした。いまドキドキしながら打席に立っている1年生。
励んでください。
そして、最後の夏に向かって励む3年生の姿をよく見ておいてください。 -
練習試合結果
高津高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
3
0
2
0
4
0
8
1
0
18
高津
2
0
0
0
0
0
0
0
0
2
第1試合:初回水谷が先頭打者ホームラン! 岩田→楠部のリレーでよく抑えました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 高津
0
0
0
0
1
0
0
1
2
桐蔭
1
0
0
1
0
5
2
3
12
第2試合:都合により8回で打ち切り。この試合もよく打ちました。
この試合で全ての一年生が打席に立ちました。
学ぶことはまだまだたくさんあります。
緊張したかも知れません。
今日の気持ちを忘れず、3年間やり通してほしいものです。今後の予定
5月25日(土) vs法隆寺国際 10:00W(法隆寺国際G)
5月26日(日) vs奈良北 10:00W(奈良北G)
6月1日(土) vs海南 10:00W(海南G)
6月2日(日) vs南陽 9:30W(桐蔭G)
6月8日(土) vs星林・大宇陀 9:30変則W①②(星林G)
6月9日(日) vs和歌山南陵・田辺工業 9:30変則W①②(南陵G)
6月15日(土) vs水口東 12:30W(桐蔭G)
6月16日(日) vs一条 12:00W(一条G)
-
春季大会準決勝結果
5月11日(土)
紀三井寺公園野球場にて、2019年度春季近畿地区高等学校野球大会和歌山県予選準決勝がおこなわれました。
対戦相手は智弁和歌山高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 和智弁
0
0
0
0
0
0
4
0
0
4
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
桐蔭、決勝進出ならず・・・。
結果はご覧の通りです。
この試合、強調すべきは何よりも先発坂口の好投でしょう。
9回完投、被安打8、4失点、2奪三振、許した長打は1回の二塁打のみ、131球の熱投でした。
7回は2四球と単打が絡んで、1死満塁。そこから3連打を浴びてしまいました。
しかし、試合を通して丁寧な投球が光っていました。
捕手花田のリードも高く評価すべきでしょう。
打撃面は、3投手の継投の前に3安打に抑え込まれてしまいました。
チャンスは8回、6番榎本の絶妙なバントヒットと7番坂口の左前打で、無死1、2塁。
しかし後続が断たれ、得点はなりませんでした。
智弁和歌山は投手陣だけでなく、守備陣も堅い守りで、なかなか攻め口を与えてくれませんでした。
とはいえ、選手たちの成長の跡が見られた試合だったのではないでしょうか。
前回、秋季二次予選では、0-10で5回コールド負け。
坂口は4回7失点、打つ方も内野安打1本のみ。
あのとき感じた絶望的なまでの力の差は、今回は感じなかったのではないでしょうか。
それは、冬から春にかけて選手たちが努力してきたことの結実なのではないかと思います。
「差が詰まってきた。」
「いける感じがした。」
そんな単純で曖昧な感想でこの試合の反省を終わらせてはいけません。
相手は夏までに数段階の力をつけてくるはずです。気合いも違うでしょう。
春の準決勝で智弁と当たるという、なかなかないこの機会をどう生かすか。
また、新しい課題がチームに突きつけられたように感じます。今日は30度近い夏日でした。
そんななか試合を応援しに来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
選手たちは着実に成長しています。
引き続き、ご声援、よろしくお願いいたします。 -
兵庫遠征結果
5月3日(金)~5日(日)
兵庫遠征に行ってきました。
3日(金)
西脇工業高校グラウンドにて、西脇工業高校・浜坂高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
2
3
5
西脇工
0
0
1
0
1
0
0
0
0
2
第1試合:6番岩田は8回と9回にタイムリー! 守備も無失策! しかし、先発投手を打ち崩せませんでした。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 浜坂
0
0
0
1
0
2
0
0
0
3
桐蔭
0
0
3
0
0
0
0
0
0
3
第2試合:4~8回が三者凡退。これでは勝てません。9回も二死満塁で得点できず。
4日(土)
三木山総合運動公園にて、神港学園高校・宮崎商業高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 神港
0
1
1
1
3
0
0
0
3
9
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合:好投手に9三振を喫し完敗です。チャンスをつくってはつぶし、つくってはつぶし…。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
3
0
0
0
0
0
0
0
3
宮崎商
0
5
0
0
3
0
0
0
0
8
第2試合:1番向井の3点二塁打で先制したのがハイライトでした。あとは見所なくやられました。
5日(日)
神戸学院大学付属高校グラウンドにて、神戸学院大学付属高校・甲北高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 神学大
0
1
0
3
0
0
2
0
2
8
桐蔭
0
0
0
0
0
2
0
6
1×
9
第1試合:8回につくったリードを9回表にひっくり返されました。素直に喜べないサヨナラ勝ちです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 甲北
1
0
0
0
3
0
2
0
1
7
桐蔭
1
0
4
0
1
1
0
0
0
7
第2試合:この試合もリードを守れない試合でした。しかも守備の乱れが絡んでいます…。
行く先々で、対戦相手の方から「ベスト4おめでとうございます」と言っていただけます。
その言葉が心苦しくなるような試合展開が少なくありませんでした。
「E」が付かない守備の乱れもあり、チャンスで主軸が打てないこともあり・・・。しかし、この遠征の主目的は「課題を洗い出し、自分たちの弱点を学ぶこと」であるはずです。
今回、かなりたくさんの課題・弱点を自覚できたと思います。
その意味で、春季大会というよりは夏の選手権に向けて、いい遠征になったのではないでしょうか。選手権大会まではもう間もなくです。
課題をしっかり克服してください。