-
練習試合結果
田辺工業高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
0
2
0
0
2
田辺工
0
0
1
1
0
1
0
0
×
3
第1試合:両軍無失策の締まった試合でした。粘投竹田を援護できず・・・。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 田辺工
2
0
0
1
1
0
0
0
0
4
桐蔭
0
0
0
0
1
2
0
0
0
3
第2試合:疲れているだけかと思っていましたが、このまま下降線をたどるのではないかと不安になる試合です。
いやいや、あまりマイナスなことを言ってはいけませんね。
でも、悪い流れを断ち切るような意識が個々の中にまだ芽生えていないかなという気もします。新人戦まであと2週間を切りました。
どうなる新チーム!? -
練習試合結果
兵庫高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 兵庫
0
0
2
3
0
2
1
0
2
10
桐蔭
0
0
0
0
1
0
0
1
0
2
第1試合:16安打うたれて大敗・・・。初回と2回の無死一塁が得点に結びつきませんでした。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
5
0
1
2
0
0
0
1
1
10
兵庫
1
0
0
2
0
0
0
0
0
3
第2試合:7番松田がソロホームランと二塁打2本で3打点! 二年も頑張れ!
オフの翌日のはずなんですが、全体に疲れが見えています。
不振にあえいでいる選手もいます。
うまく切り替えスイッチを入れたいですね! -
練習試合結果
畝傍高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
1
0
1
0
1
0
3
0
7
畝傍
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合:先発森下が初完封! 110球で1四球。上々の出来でした。打線もよく振れています。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 畝傍
0
1
0
4
0
1
0
3
0
9
桐蔭
0
1
3
0
1
0
3
0
0
8
第2試合:3番木村が4打数4安打2打点2得点。敗れましたが、チームにとって好材料になるはずです。
ぶっ続けの6日間が終わりました。
いろんなことがありましたが、それでもいったんひと段落。オフを有意義に使うことも重要です。
明日はみんな何をして過ごすのでしょうか? -
練習試合結果
橿原学院高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
橿学
0
0
2
0
0
0
0
0
×
2
第1試合:先発坂口が94球の省エネ完投! しかし、打つ方は10残塁の拙攻・・・。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 橿学
0
0
0
1
3
0
0
2
0
6
桐蔭
1
2
0
0
2
1
1
0
×
7
第2試合:1番木村は5打席全て出塁、2番青木も3安打。1年生2人が活躍した試合です。
ケガ人や病人が出て、この日は12人で2試合をこなしました。
かなり要領よく動かないとベンチがまわらない状況の中で、「考えて動く」能力が鍛えられています。6日連戦の5日目が終わりました。
「厳しいと思っていたけど、なんとかなってるなあ!」と話す部員達。
この6日間が成長をもたらし、自信につながればいいですね。 -
練習試合結果
舞子高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
1
1
0
0
0
0
0
0
2
舞子
0
0
0
1
0
1
0
0
1×
3
第1試合:打線が先発岩田の1四球完投に応えられませんでした。悔しいサヨナラ負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 舞子
1
0
1
0
0
0
0
2
0
4
桐蔭
0
1
1
0
1
0
4
0
×
7
第2試合:第1試合で先発完投の岩田は第2試合、5番遊撃手でフル出場。タフな男です!
第1試合、第2試合とも両軍監督は互いにさまざまな駆け引きを楽しんだようでした。
そして「でも、選手たちが自ら駆け引きしてくれないと・・・」と口をそろえていました。みんな今は目の前のことで必死です。
しかし、周囲を見渡す冷静さを失ってはいけません。
相手の出方を探りつつ、こちらの手を打つ。
そんな知的なやりとりができる選手を多く育てたいものです。 -
練習試合結果
和田山高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
2
0
0
0
5
3
0
2
12
和田山
0
1
0
0
0
1
0
0
0
2
第1試合:先発木村が7回2失点の粘投。6番坂口は4安打。7番箕嶋は3安打4打点。遠征疲れはなさそうです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 和田山
0
0
0
1
3
3
0
2
0
9
桐蔭
0
0
0
0
0
3
3
0
1
7
第2試合:序盤、無死の走者を何度も出しながら得点できず。流れは相手に傾いてしまいますね。
1年生は失敗することも多いでしょうが、積極的に行ってほしいと思います。
試合に出場すること、それだけで緊張しているかもしれません。
でも、部員が少ないからこそ、出場のチャンスが何度もまわってくるのです。
緊張なんかしてたらもったいないですよ! -
京都遠征結果
8月3日(土)~4日(日)
京都遠征に行ってきました。
3日(土)
乙訓高校グラウンドにて、乙訓高校・徳島城南高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
乙訓
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
第1試合:新チーム初戦です。九回表、犠牲フライの1点を守り切れませんでした。4安打どまり・・・。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
1
3
0
1
0
3
0
0
9
城南
0
0
1
0
0
4
3
0
0
8
第2試合:点の取り合いになりました。1年の林、雑賀が初登板。ここからですね。
4日(日)
塔南高校グラウンドにて、塔南高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
5
0
0
1
0
0
0
0
0
6
塔南
1
1
0
0
5
0
0
3
×
10
第1試合:序盤は桐蔭ペースでしたが、相手投手が立ち直ってからは打線が沈黙。この試合も4安打止まり。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 塔南
0
0
1
0
4
0
0
2
0
7
桐蔭
2
0
0
0
0
0
4
4
×
10
第2試合:一転、よく打ちました。第1試合と合わせて計7盗塁。積極的な走塁は◎ですね。
新チームになって最初の試合は遠征でした。
1・2年あわせて16名という少ない人数だからこそ団結して進んでいってほしいです。
特にベンチワークはまだまだ。
足りない人数を補う要領の良さを身につけ、コミュニケーションを活発にする必要があります。
その能力は野球のプレーにも必ず生きてくるはずです!今後の予定
新たに時間が決まった分をお知らせします。
8月8日(木) vs畝傍 10:00W 桐蔭G
8月12日(月) vs田辺工業 12:30W 桐蔭G
8月13日(火) vs高松 9:00W 桐蔭G
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県下高校野球新人戦 組み合わせ結果
令和元年度県下高校野球新人戦の組み合わせ抽選会が県民文化会館でおこなわれました。
桐蔭高校の第一試合は
2回戦 vs 新宮
8月24日(土) 上富田スポーツセンター野球場にて11:30試合開始予定です。
それ以降は
3回戦 8月28日(水) 紀三井寺公園野球場 11:30~ vs向陽と近大新宮の勝者
準々決勝 9月1日(日) 紀三井寺公園野球場11:00~(有料試合)となります。
ぜひぜひ球場に足をお運びいただいて、桐蔭高校野球部新チーム16名を応援してください!
よろしくお願いします!
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今後の予定について
今後の練習試合等予定をお知らせいたします。
8月1日(木) 令和元年度県下新人戦 抽選会 15:30 県民文化会館
8月3日(土) vs乙訓・徳島城南 時間未定 変則W 乙訓G
8月4日(日) vs塔南 時間未定 塔南G
8月5日(月) vs和田山 10:00W 桐蔭G
8月6日(火) vs舞子 12:30W 桐蔭G
8月7日(水) vs橿原学院 10:00W 橿原学院G
8月8日(木) vs畝傍 時間未定W 桐蔭G
8月10日(土) vs兵庫 12:30W 桐蔭G
8月12日(月) vs田辺工業 時間未定W 桐蔭G
8月13日(火) vs高松 時間未定W 桐蔭G
8月14日(水) 市岡高校定期戦 10:00W 桐蔭G
8月17日(土) 県下新人戦 開幕(~9月8日(日))
※8月14日(水)の市岡高校との定期戦は、桐蔭高校創立140周年記念試合として行われます。
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第101回全国高等学校野球選手権和歌山大会 準々決勝結果
紀三井寺公園野球場にて、第101回全国高等学校野球選手権記念和歌山大会準々決勝がおこなわれました。
対戦相手は那賀高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 那賀
1
2
0
1
3
4
1
12
桐蔭
3
1
0
0
0
0
0
4
桐蔭高校、ベスト4ならず・・・無念の敗退。
結果はご覧の通りです。
エース坂口は毎回ランナーを背負いながらの苦しいピッチング。
なんとか我慢していましたが、4回1/3で交代。
2番手竹田・3番手岩田も那賀打線の猛攻を封じきれませんでした。攻撃の方は、初回ノーヒットで3点を奪い、2回にも向井の中前タイムリーで追加点を奪います。
しかし、那賀のエース谷脇くんがマウンドに立つと完全に沈黙。
6イニングで8つの三振を奪われ、チャンスらしいチャンスもつくれませんでした。文字通り、力負け。
那賀は強いチームでした。昨夏から始動したこのチーム、最初は苦難の連続でした。
主将楠木は腰のケガで最初から長期離脱。
他にもケガ人が多く、練習試合を回すのが大変でした。そういう事情もあり、練習試合では連戦連敗。
もともと大人しい性格の選手が多かったこともあり、ベンチは沈みがちでした。そんななか臨んだ昨秋の公式戦。
正直期待はしていませんでしたが、一次予選で勝ち進み、二次予選に進出。
驚きをもって迎えられたその結果が、実は選手達にとって大きな自信になっていました。
ベンチの雰囲気も良くなり、各自の地道な努力が結実し始めた時期でした。主将が復帰して迎えた春の公式戦。
秋に0-10で敗れた智弁和歌山に、0-4で敗れてベスト4。
16年ぶりの快挙と騒がれましたが、選手達は至って謙虚でした。謙虚に、しかし、自信をもって臨んだのがこの選手権大会でした。
今日、試合後、3年生の多くは清々しい顔をしていました。
涙に暮れているのは2年生が多いようでした。
その風景は、まさに、桐蔭高校硬式野球部の伝統が次に受け継がれた瞬間の風景だったように思います。このチームを応援してくださった皆様、物心両面の支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
感謝しつくせるものではございません。
皆様のおかげで、部員達は多くのことを野球から学ぶことができました。
重ねて、ありがとうございました。3年生選手8名、マネージャー2名は引退しました。
今後は、2年生選手9名、マネージャー2名、1年生選手7名で新チームが始動します。
引き続き、桐蔭高校硬式野球部へのご声援、よろしくお願いいたします!準々決勝の戦いの場へ出陣するチーム。

今日もスタンドから熱い応援をいただきました。

最後となってしまったけれど暑かったチーム桐蔭の夏。

試合後、球場の外でチームに最後のエールが贈られました。
