校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

硬式野球

2026年1月3日 OB戦の開催について

野球部OBの皆様へ

 新年恒例のOB戦をこの冬も開催したいと思います!

 1月3日(土)の13時半~14時くらいに試合を開始したいと考えています。コロナ禍以前は炊き出しもありましたが、炊き出しは行いません。ご参加いただける方は、昼食を済ませてから12時~12時半をめどにグラウンドにお越しください。 

 今年度はマスターズ甲子園初出場ということもあり、OBの皆様の結束がより強くなった1年だったのではないでしょうか?

 身体が動きませんという方でも、同窓会のような感覚でみんなに会いに来るという形の参加も大歓迎です。みなさんに会えるのを楽しみにしています!年代を問わず、たくさんの方々の参加をお待ちしています。

 監督 矢野 健太郎(60期)

  • 練習試合結果

    11月17日(日)

    桐蔭高校グラウンドにて、向陽高校と練習試合を行いました。

    123456789

    向陽

    0

    1

    0

    1

    1

    0

    0

    3

    桐蔭

    0

    0

    2

    0

    0

    4

    第1試合:2回にタイムリーを浴びて先制されるが、3回に犠飛と石上のタイムリー二塁打により2点を奪って逆転

    した。しかし、4回と5回にエラーなどもあって失点を重ね、逆転を許した。その後、7回に金井の三塁打などで同点に追いつき、9回裏に二死満塁から、内田のタイムリーによりサヨナラ勝ちを収めた。

    123456789

    桐蔭

    0

    0

    0

    0

    2

    0

    0

    1

    3

    向陽

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    第2試合:序盤は両チームともに先発投手が踏ん張り、無得点のまま中盤まで進んだが、5回に内田のタイムリー

    で2点を先制した。9回にも松村のタイムリー2塁打により1点を追加し、そのまま勝利した。

    第1試合は、中盤でリードされていましたが、終盤に粘りを見せて同点に追いつき、9回裏にサヨナラ勝ちを収めたのは良かったですが、守備や走塁の面でミスが多かったように思います。特に、走者が牽制でアウトになることが何回かあり、なかなかチャンスをものにすることができませんでした。試合をこちらのペースで進めるためには、このような相手を助けるような簡単なミスをしないことが大切です。他にも、投手はストライク先行でもっと球数を減らすことや、打者は選球眼を良くし、スイングスピードを上げるなどの課題がありそうです。

    今日で11月の練習試合が終わり、次の練習試合は3月になります。それまでの間、少しでも自分の課題を克服できるように、トレーニングでしっかり体を鍛え、また自分なりに工夫して(研究して)練習に取り組みましょう。

  • 練習試合結果

    関西学院高校グラウンドにて、関西学院高校と練習試合を行いました。

    123456789

    桐蔭

    0

    0

    0

    0

    0

    関学

    0

    1

    0

    0

    ×

    第1試合:2回に先制を許し、3回には重盗の間に失点するなど相手ペースで試合が進んだ。攻撃ではランナーは出すものの、相手先発投手の変化球を捉えることができずに凡退が続いた。9回に上崎のタイムリーで2点を返すが、後続が凡退して敗戦した。

    123456789

    関学

    0

    0

    0

    0

    0

    桐蔭

    0

    0

    1

    0

    0

    ×

    第2試合:3回に生駒のタイムリーなどで2点を奪って先制し、5回にも追加点を奪い優位に試合を進めたが。しかし、6回にこれまで好投を続けてきた先発投手が相手打線につかまり、大量失点して逆転を許した。その後は相手投手の変化球主体のピッチングに対応できずに逆転負けを喫した。

    積極的な走塁と小技を絡めて攻撃する試合巧者の関西学院に対して、守りが後手になってしまったこと、相手投手の変化球主体のピッチングに対して淡泊な攻撃になってしまったことが今日の敗因だと思います。特に、先週の試合でも課題となった、二死一、三塁から重盗により1点を失うなど、状況の変化に対応できる守備力を鍛えることが大切だと思います。また、劣勢時のベンチの雰囲気が沈みがちで、逆転ムードを作り出すことができていないように感じます。スポーツはメンタルの要素が大きく、特にトーナメントで戦う高校野球はその傾向が強いと思います。どんな状況であってもチームとして必要なことを一人一人が自覚して行動することが必要です。これからオフシーズンに入りますが、3月の練習試合でこれらの課題を克服できるように今後の練習に取り組みたいと思います。

  • 練習試合結果

    滝川第二高校グラウンドにて、滝川第二高校、神戸弘陵高校と練習試合を行いました。

    123456789

    滝二

    0

    0

    0

    0

    2

    1

    0

    2

    0

    5

    桐蔭

    0

    0

    1

    0

    1

    0

    0

    0

    0

    2

    第1試合:3回に内田のタイムリーで先制した。5回表にタイムリーと重盗により2点を奪われ逆転されたが、その裏、内田のタイムリーですぐに同点に追いついた。しかし、6回と8回にタイムリーを浴び、追加点を奪われ、そのまま敗北した。

    123456789

    弘陵

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    1

    0

    1

    2

    桐蔭

    0

    4

    0

    0

    1

    0

    0

    0

    ×

    5

    第2試合:2回に小川、内田、井上のタイムリーなどで一挙4点を奪った。また5回にも上崎のタイムリーで1点を追加した。7回と9回に1点ずつ返されたが、序盤のリードを守り切り勝利した。

    第1試合は、5回に二死一、三塁から重盗により1点を失ったのが痛かったです。相手の動きをよく見てプレーする(判断する)ことが大切ということで、日頃の練習でもそのような状況判断の力をつけることを意識してほしいです。また内野手は、相手の打者や状況により守備位置を変えたり、打球に対する反応を速くしたりして、守備力を上げてほしいと思います。

    今日は2試合とも力のあるチームを相手に、前半は投手が得点を許さず良い流れでしたが、後半は粘りが足らなかったと思います。最後まで気持ちを切らさない、諦めない、勝負に対して執念をもつなど、気持ちの面でも強くなってほしいです。

    今後の練習試合予定

    11月16日(土) vs 関西学院 9:00W(関西学院G)

    17日(日) vs 向陽 12:30W(桐蔭G)

    ※16日、17日ともに、当初の予定から変更になりました。

  • 練習試合結果

    和歌山商業高校グラウンドにて、和歌山商業高校、紀北農芸・笠田合同チームと練習試合を行いました。

    123456789

    桐蔭

    2

    0

    2

    0

    4

    1

    5

    14

    県和商

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    第1試合:初回に押しだし四球により2点を先制し、3回には3連続二塁打などにより2点を追加した。そのあと5回・6回・7回にも得点を重ねてリードを広げ、守っては先発の中尾が無失点に抑えて、7回コールドゲームで勝利した。

    123456789

    合同

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    桐蔭

    11

    0

    5

    8

    ×

    24

    第2試合:初回に8本の安打を集め、一挙11点を奪った。3回には5点、4回には8点を追加してリードを広げ、守っては、内田から石上への投手リレーで無失点に抑え、5回コールドゲームで勝利した。

    今日は、2試合とも点差を開けて勝利することができましたが、投手陣がストライク先行の投球をできないことや球数が多いこと、また走塁面でのミスなどが課題として見えました。常に高いレベルを目指して、試合や練習に励んでほしいです。次の練習試合に向けて、また気を引き締めましょう。

    今後の練習試合予定

    11月10日(日) vs 滝川第二、神戸弘陵 9:00(滝川第二G)

    16日(土) vs 関西学院 10:00W(関西学院G)

    17日(日) vs 日高 13:00W(桐蔭G)

  • 練習試合結果

    神島高校グラウンドにて、熊野高校・神島高校と練習試合を行いました。

    123456789

    桐蔭

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    熊野

    0

    1

    2

    0

    1

    0

    2

    0

    ×

    6

    第1試合:2回に連打を浴び、無死一、三塁とされ、内野ゴロの間に1点を先制された。さらに3回にはタイムリー三塁打を浴びて2点を追加された。5回、7回にもタイムリーにより追加点を挙げられ、攻撃面でも相手の投手陣に無得点に抑えられ、完敗した。

    123456789

    桐蔭

    0

    0

    1

    2

    0

    1

    0

    2

    3

    9

    神島

    1

    0

    0

    1

    0

    1

    0

    0

    1

    4

    第2試合:初回に四球で出塁を許し、盗塁と暴投のあとにタイムリーを浴び、1点を先制された。しかし3回に犠飛により同点に追いつき、4回には、井上の三塁打と相手投手の制球の乱れにより2点を追加した。そのあと点を取り合い、9回には井上と石上の連続3塁打などにより一挙3点を奪い、リードを広げて勝利した。

    第1試合は、相手の投手陣に2安打に抑えられ、また守りの方でも、効果的にタイムリーを浴び、先制点、追加点、だめ押しの点を奪われ、完敗の試合となりました。打撃面では、変化球を狙って打てないことや投手との駆け引きにおいても課題が見えたように思います。投手陣については、走者をためてから、もう少し踏ん張って投げてほしいところです。少し相手と力の差があるように感じたので、これからもっと真摯に練習に励み、力をつけてほしいです。また、勝負に対する執念など気持ちの面でも強くなってほしいです。

    今後の練習試合予定

    11月3日(日) vs 和商、笠田・紀北農芸 10:00(和商G)

    10日(日) vs 滝川第二、神戸弘陵 9:00(滝川第二G)

    16日(土) vs 関西学院 10:00W(関西学院G)

    17日(日) vs 日高 13:00W(桐蔭G)

  • 練習試合結果

    天王寺高校グラウンドにて、天王寺高校と練習試合を行いました。

    123456789

    天王寺

    0

    1

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    3

    4

    桐蔭

    0

    3

    1

    2

    0

    0

    4

    4

    ×

    14

    第1試合:2回に死球で出塁を許し、犠打と暴投で一死三塁となってからエラーにより1点を先制された。しかしその裏に仲と古味山の二塁打などで3点を奪い逆転し、3回には石上の本塁打、4回にも犠飛などで2点を追加しリードを5点に広げた。そのあと終盤に点を取り合ったが、リードを守り切り勝利した。

    123456789

    桐蔭

    0

    3

    1

    0

    0

    5

    1

    10

    天王寺

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    第2試合:2回に生駒の3塁打などで3点を先制し、4回にも上崎の2塁打で1点を追加した。さらに6回には、内田、仲、松村、金井の2塁打や上崎の本塁打などで一挙5点を奪い、7回にも内田の本塁打で1点を追加した。守っては、内田から石上への投手リレーで無失点に抑え、完封勝利した。(7回で終了)

    今日は、2試合とも先週の練習試合のときよりも内容が良かったです。打撃面では、相手投手との相性もありますが、長打が多く、よく振れていたと思います。投手も粘り強く投げて、特に第2試合で無失点に抑えたのが良かったです。ただ、走塁の面で、判断が良くない(遅い)場面が多く見られたので、今後修正したいところです。

    それから今日は、先週よりも元気があり、声も多く出していて、コミュニケーションもよく取れていたと思います。このような感じで、選手一人一人がチームのことを考え、前向きな言葉での声かけやコミュニケーションを増やしていければいいと思います。

    今後の練習試合予定

    10月26日(土) vs 熊野、神島 12:00(神島G)

    11月2日(土) vs 向陽 13:00W(向陽G)

    3日(日) vs 和商、笠田・紀北農芸 10:00(和商G)

    10日(日) vs 滝川第二、神戸弘陵 9:00(滝川第二G)

  • 練習試合結果

    桐蔭高校グラウンドにて、市立西宮高校と練習試合を行いました。

    123456789

    西宮

    0

    2

    0

    4

    0

    0

    0

    0

    0

    6

    桐蔭

    0

    0

    0

    0

    2

    0

    3

    0

    0

    5

    第1試合:2回に四球とヒットで出塁を許し、エラーなどにより2点を先制された。4回には、押し出し四球とタイムリー三塁打により一挙4点を追加された。6点を追いかけて、5回に四球とヒットで一死一、三塁になったあと、内野ゴロと相手のエラーにより2点を返した。7回にも中尾と上崎の長打により3点を返したが、8回と9回を無得点に抑えられ、1点差で負けた。

    123456789

    桐蔭

    2

    0

    0

    2

    2

    5

    1

    0

    0

    12

    西宮

    1

    0

    0

    2

    0

    0

    0

    1

    3

    7

    第2試合:初回に井上のタイムリー二塁打とスクイズにより2点を先制したが、その裏に押し出し四球により1点を返された。4回にはヒット4本を集め2点を追加したが、またその裏、押し出し四球により2点を返された。5回以降、追加点を重ね、最大9点のリードとなったが、終盤に追い上げられ、5点差で勝利した。

    今日は、2試合とも四球が失点に絡んでいたので、やはり投手の制球力が課題であるということを感じました。あと守備で送球エラーが多いことなども気になりましたが、それ以上に相手チームと比較して、声が少なく元気がないことや選手間でコミュニケーションが少ないことが気になりました。もちろん、選手の人数やチームの特色、個々の性格の違いがあり、相手チームと全く同じようにするのは難しいですが、見習うべき点が多いと感じました。常に前向きな言葉で励まし合っているところや、次に予想されるプレーなどについて声を掛け合ってコミュニケーションをとるところ、また何より明るく野球を楽しんでいるところなど、とても素晴らしいと思いました。このような他校のいいところを見習って、選手一人一人が、チームを少しでも良くするために、自分の行動を変える、変えなければいけないという強い意識を持つことが必要だと思います。

    今後の練習試合予定

    10月20日(日) vs 天王寺 13:00W(天王寺G)

    26日(土) vs 熊野、神島 12:00(神島G)

    11月2日(土) vs 向陽 13:00W(向陽G)

    3日(日) vs 和商、笠田・紀北農芸 10:00(和商G)

  • 練習試合結果

    須磨総合グラウンドにて、須磨学園高校と練習試合を行いました。

    123456789

    桐蔭

    0

    0

    1

    0

    0

    0

    0

    0

    1

    2

    須磨

    0

    0

    0

    0

    1

    0

    0

    0

    0

    1

    第1試合:3回に寺本がヒットで出塁し、そのあと四球と犠打により一死二、三塁にしてから、内田がセーフティスクイズを決めて先制した。5回に守備の乱れから同点に追いつかれたが、9回に内田のタイムリーにより1点を勝ち越し、そのまま勝利した。

    123456789

    須磨

    0

    0

    1

    0

    0

    1

    0

    1

    0

    3

    桐蔭

    1

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    3

    4

    第2試合:初回に生駒が四球により出塁し、盗塁を決めて無死二塁として、そのあと進塁打により1点を先制した。しかし、3回に長打などにより同点に追いつかれ、6回と8回にも追加点を奪われた。2点ビハインドで迎えた9回、ヒットと四球で二死満塁となってから、代打の石上が左中間に長打を放ち、一挙3点を奪ってサヨナラ勝ちを収めた。

    今日は、2試合とも勝利することができたのは良かったですが、打線に元気がありませんでした。相手投手に高めのストレートと低めの変化球を上手く投げられ、ボール球に手を出す場面も多くありました。スイングも鈍くなっている感じがするので、次の試合までにしっかりバットを振って、鋭いスイングを見せてほしいです。

    今後の練習試合予定

    10月14日(月) vs 市立西宮 10:00W(桐蔭G)

    20日(日) vs 天王寺 10:00W (天王寺G)

    26日(土) vs 熊野・神島 12:00(神島G)

  • 練習試合結果

    桐蔭高校グラウンドにて、田辺工業高校と練習試合を行いました。

    123456789

    桐蔭

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    0

    田辺工

    0

    0

    1

    0

    1

    0

    0

    0

    ×

    2

    第1試合:3回にエラーで出塁を許したあと、タイムリー二塁打を浴びて先制された。5回には先頭打者に二塁打を打たれ、犠打により一死三塁になったあと、犠飛により追加点を奪われた。打線は相手投手に4安打に抑えられ、完封負けを喫した。

    123456789

    田辺工

    0

    0

    0

    1

    0

    1

    0

    0

    3

    5

    桐蔭

    0

    0

    0

    1

    4

    1

    0

    0

    ×

    6

    第2試合:4回にタイムリー二塁打を浴びて先制されるが、その裏に井上の二塁打のあと、上崎がタイムリーを放って同点に追いついた。5回には相手のエラーと井上のタイムリー二塁打などで一挙4点を奪った。9回にエラーが重なり3点を失ったが、1点差でかろうじて勝利した。

    今日は一次予選敗退後の初めての練習試合でした。この3連休ぐらいから気温が少し低くなり、暑さが和らいできましたが、今日は、全体的に選手に元気がなかったように思います。特に第1試合は、相手投手にうまく抑えられ、三塁ベースを踏むことすらできませんでした。もう少し、打席に入ったときに相手投手の配球や狙い球などについて考え、工夫をした方がいいように感じました。また、守備については、慣れないポジションということもあったかもしれませんが、雑なプレーや打球に対する諦めが早い点などが気になりました。日々成長できるように、1つ1つのプレーを大事にしてほしいです。

    今後の練習試合予定

    9月29日(日) vs 須磨学園 10:00W(須磨学園G)

  • 秋季県一次予選 2回戦試合結果

    上富田スポーツセンター野球場にて、秋季近畿地区高等学校野球大会県一次予選2回戦が行われました。対戦相手は市立和歌山高校です。

    123456789

    市和歌

    0

    2

    0

    1

    0

    2

    1

    3

    9

    桐蔭

    0

    0

    0

    1

    0

    0

    0

    0

    1

    8回コールドゲーム

    試合内容

    1回表: 先発内田は先頭打者に四球で出塁を許し、盗塁と二ゴロにより一死三塁のピンチとなるが、遊ゴロでホームタッチアウトとし、無失点に抑える。

    2回表: 2本のヒットと申告敬遠などで二死満塁となってから、タイムリーを浴びて先制される。さらに死球により押し出しとなり、この回2失点。

    4回表: 2本のヒットを浴び、一死一、三塁となってから、二ゴロの間に1点を奪われる。

    4回裏: 井上と仲のヒットで一死一、二塁としてから、中尾のタイムリーで1点を返す。

    5回表: 先発内田から中尾に継投。ヒットにより出塁を許すが、無失点に抑える。

    6回表: 二死から四球を与えたあと、タイムリー三塁打により1点を追加される。さらにタイムリーを浴び、この回2失点。

    7回表: レフトへの二塁打を2本打たれ、1点を追加される。

    8回表: ヒットと犠打により一死二塁となってから、タイムリーにより1点を追加され、さらに守備のミスで2点を奪われ、この回3失点。

    8回裏: 相手投手が二番手に交代。三者凡退で試合終了。(8回コールドゲーム)

    2回に先制され、4回と6回以降も失点を重ね、苦しい試合展開となりました。4回裏には大きなチャンスがあったので、そこであと何点か取っていれば、展開は変わっていたかもしれません。6回の二死から四球を与え、2点を失ったのがかなり痛かったです。あとで冷静に振り返ってみると、投球(投手)、守備、打撃、走塁など、1つ1つのプレーで相手チームと差があったように思います。

    新人戦が終わってから、この試合のために準備してきましたが、1対9で敗北というかなり悔しい結果となってしまいました。この結果を全員が謙虚に受け止め、次の春と夏の大会に向けて、何を目指すのか、何が必要なのか、毎日をどう過ごすのかなど、個々によく考え、また皆で話し合い、具体的に行動していってほしいです。そして次の夏の大会にいい形でつなげてほしいと思います。

    暑い中応援していただいた保護者やOBの皆さん、また補助員としてお手伝いしていただいた3年生、ありがとうございました。選手・スタッフ一同、この試合の悔しさを忘れず、また次に向けて頑張っていきます。本校の今シーズンの公式戦は終了してしまいましたが、練習試合は11月まで続きます。これからも様々な形でお力添えをいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

    今後の練習試合予定

    9月29日(日) vs 須磨学園

このページのトップへ移動