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ドローンプログラミングチャレンジin白浜!
今回が初開催となるドローンプログラミングチャレンジin白浜に参加し、準優勝という成績を残しました。


この大会は、プログラミングによってドローンを操縦する正確さを競う中高生の大会で、県内6校の15名が参加しました。



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科学部 科学雑誌、中高生新聞に掲載されました。
本校科学部の活動が科学雑誌「日経サイエンス」11月号に掲載されました。
また、読売中高生新聞には、「ロボット製作」の活動が掲載されました。
※どちらも公益財団法人中谷医工計測技術振興財団様の広告記事

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科学部夏合宿!
8月8日から2泊3日の日程で、白浜にあるクオリティソフトさんにて桐蔭科学部(中高22名)の夏合宿がスタートしました。
3日間の内容は、ロボカップジュニアサッカーライトウエイト(サッカーロボット)とドローンプログラミング大会に向けて及びWRO全国大会に向けての3本のテーマ限定での学習です。
クオリティソフトさんの素晴らしい環境のもとで学習ができ、科学部の生徒は皆、幸せを感じながら課題解決に取り組んでいます。
3日間頑張ります。








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科学部第4位!缶サット甲子園和歌山地方大会
7月15日(土)から7月16日(日)の2日間、缶サット甲子園2023和歌山地方大会に参加しました。
2008年から連続で16回目の出場となりました。
和歌山5校、大阪1校、兵庫3校、三重1校の計10校63名の出場でした。
高校生が自ら考えたミッション達成に向けて、真剣に全力でミッションに向き合うことができた2日間でした。
大会前日はNHKテレビの中継@串本古座高校、大会2日目はテレビ和歌山と毎日放送(テレビ)、読売新聞、紀伊民報、熊野新聞も取材に来てくれました。
審査結果です。
優勝 尼崎双星(兵庫)
2位 甲陽学院(兵庫)
3位 芦屋国際(兵庫)
4位 桐蔭(和歌山)
でした。2月に開催の全国大会には成績上位校が進出できる予定です。
来年は和歌山マリーナシティ駐車場と海南市海南保健福祉センターにて7月14日(日)と15日(月、祝)で行います。
令和5年7月25日(火)18:30~18:45 和歌山放送ラジオでも缶サットが紹介されます♪




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中学生向けクラブ活動紹介

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科学部が缶サット甲子園地方大会で優勝しました
串本で3年ぶりに優勝奪還、科学部は宇宙を目指す。

7月17日、18日に南紀熊野ジオパークセンター並びに潮岬青少年の家で開催された、缶サット甲子園2021和歌山地方大会で、本校科学部缶サット班が、3年ぶり12回目となる地方大会優勝に輝き、全国大会(開催時期未定)に駒を進めました。
本年度の大会は、スペースポート建設も着々と進められる中、宇宙への夢と希望が膨らむ串本での初開催。県内からは桐蔭、向陽、海南の常連校に加え、地元串本古座高校が初参戦し、県外からの3校を加え、計7校のエントリーとなりました。
令和元年度、2年度と地方大会準優勝に甘んじていた本校缶サット班ですが、「食糧生産可能な惑星探査」という、あくまで缶サットプロジェクト本来の宇宙に目を向けたロマンあふれるミッションを設定。
班員11名のサポートを受けた代表2年生4名が、事前プレゼン、ロケット打上ミッション、事後プレゼンという一連のレギュレーションを中心的にこなすと、クライテリアは「フルメイク」とはならなかったものの、トータルに高いレベルでの課題解決活動が評価され、優勝に結びつけることができました。
缶サット班メンバーは以下のとおり。
東郷 航大 君2B、吉松 和輝 君2D、吉田 孟留 君2F、
土橋 弘幸君2G、山本 瑞起 君1A、小上 響己 君1B、
柳本 昌紀 君1C、加納 広登 君1D、土岐 文音 さん1D、
西村 直輝 君1D、權爲 樂人 君1E、土屋垣内律希 君1F、
ディアップ 磨生 君1F、川野 優人 君1G、久保 成準 君1Gコロナ禍により全国大会開催は未定となっていますが、部員の皆さんには、参加時にはさらに精度を究めた桐蔭らしい準備やパフォーマンスを期待したいと思います。生徒の皆さん、3年ぶりの優勝、おめでとうございます。
また、開会式には、本校前校長・木皮 享先生もかけつけていただくなど、多くの方々には日ごろから科学部や缶サットの活動を手厚く応援、サポートをいただいています。関係の皆様方、ありがとうございました。全国大会に向け、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
潮岬青少年の家での事前プレゼンに臨む4人。

打上日には木皮前校長も応援にかけつけてくださいました。

打上前、ロケット機体審査、打上最終準備に勤しむ部員達。


全国屈指の技術を誇るロケット打上→上空100mで缶サット放出→缶サット着地、回収

事後プレゼンでのミッション自己評価。

優勝の表彰を受ける代表4人。先輩加納君の姿も。

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缶サット甲子園和歌山大会準優勝
宇宙への想いを込め、地方大会ミッション完了。
10月3日(土)・4日(日)両日にわたり、和歌山市・コスモパーク加太で行われた「缶サット甲子園2020 和歌山地方大会」で、本校科学部缶サット班が準優勝に輝きました。
13回目を迎える「缶サット甲子園」。第1回から皆勤で出場し、和歌山県や全国の缶サット活動や普及をリードしてきた本校ですが、今年は「缶サット」本来の理念に回帰し「生命体が生息できる惑星を発見する」という宇宙に目を向けた壮大なテーマを設定。大会初の試みとして生命体(ダンゴムシ)を缶サット内に搭乗させ、生命維持の基本となる温度、気圧、照度、ガスなどをセンサーで測定、分析するというミッションにチャレンジしました。
缶サット班メンバーは、
2E赤澤元春君(班長)、2B飛田喜紀君(部長)、
2C山﨑大輝君、2D菅谷亮志君、
2E稲住大地君、内芝謙允君、西川知希君
1A土橋弘幸君、藪本颯馬君、1B東郷航大君、
1D野口凌大君、1E吉田孟留君、1F吉松和輝君残念ながら優勝を勝ち取ることはできませんでしたが、事前事後のプレゼンテーションや、全国でも屈指のスキルと美しさを誇るロケット打ち上げ等において、桐蔭らしい完成度の高いパフォーマンスを披露してくれました。
全国大会が開催されるかどうかは現在未定とのですが、1位の向陽高校とともにその出場権を獲得。今後も県内外の学校と鎬を削りあいながら、さらに活動や探究の精度を高めていってもらいたいと思います。
大会後の缶サット班のメンバーと桐蔭の叡智を結集して完成させた打ち上げロケット。

代表者による事前プレゼン~赤澤班長が主導するロケット打ち上げミッション

缶サット回収後のデータ分析と課題解決のための事後プレゼン~準優勝の表彰。

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科学部缶サット班世界大会速報
世界を相手に堂々と渡り合った5人
イタリア・ボローニャで行われた缶サット世界大会 “European Cansat Competition 2019″(現地時間6月24日~28日開催)に出場していた本校科学部缶サット班の5人。
世界20カ国の代表チームとともに、機体審査、落下検査、事前プレゼンテーション、打ち上げと回収、事後プレゼンテーションというレギュレーションに挑みました。
今まで培ってきた日本一の高度な技能と知識で課題やトラブルをクリア。入賞の対象にこそなりませんでしたが、日本代表として世界大会という最高の舞台でしっかりとその存在をアピールすることができたようです。
顧問の藤木郁久教諭から、大会開催中に随時送られてきた画像とコメントをもとに、校内インフォメーションディスプレイで配信してきた画面を改めて紹介し、速報します。
缶サット班のみなさん、大会本当にお疲れ様でした。(期末テスト後半が待っていますが)くれぐれも安全に帰国の途についてください。
6月24日(火)配信

6月25日(水)配信

6月25日(水)配信

6月27日(金)配信

7月1日(月)配信予定

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科学部缶サット班世界大会出場へ
いざイタリアへ!世界と戦う5人の缶サティスト。
本校科学部缶サット班が、イタリア・ボローニャで行われる缶サット世界大会 “European Cansat Competition 2019″(現地時間6月24日~28日開催)に出場します。
缶サット班は、昨年10月の缶サット甲子園全国大会で8年ぶりに全国優勝を果たし、世界大会への出場切符を手にしていました。保護者、各関係の方々の厚い支援を受けつつ、着々と進めてきた「世界基準」の準備もいよいよ大詰めとなりました。
世界大会に参加するメンバーは、山下 匠君(3C)、瀧本英智君(3D)、佐山幸翼君(3F)、西岡右喬君(3F)、柴田 玲君(3G)の5名。チーム代表の山下君は「世界大会出場は自分たちのやってきたことが評価された結果。世界という舞台でも自分たちの力を思い切り出し切りたい」と決意を語ってくれていました。期末考査とかぶるかなり厳しい日程ではありますが、日本代表としての桐蔭チームの健闘を祈りたいと思います。
正門横、「世界大会出場」告知版前にて

19日、テレビ和歌山「6時のわかやま」に生出演

20日、校長室にて木皮校長からの激励

21日、新キャップ&シャツで科学部の壮行会

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科学部缶サット班、缶サット甲子園2018優勝

