校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

科学

  • 科学部缶サット班、缶サット甲子園和歌山大会優勝

    高く、美しく、誇り高く。缶サットフロンティア校としての重圧なんのその。

    9日(日)、缶サット甲子園2017和歌山地方大会がコスモパーク加太およびイオンモール和歌山にて開催され、本校科学部缶サット班が本年度も見事に優勝、10年連続で全国大会への出場権を獲得しました。

     今年の和歌山大会には過去最高の計13チームがエントリー(全国で和歌山を含む4地区大会が開催)。科学部サポートメンバー、校長、中高両教頭も固唾をのんで見守る中、谷口翔麻君(2C)、吉村風汰君(2G)、田中久温君(2G)、中家壮司君(2F)の桐蔭チームが予選10番目、11:50に打ち上げミッションを敢行。地上109mまで高く美しく舞い上がったロケットから計画通り缶サットがやわらかく放出され、地上に設置したパラボラアンテナで落下中の缶サットから9種類のデータを収集するという高度なミッションをスムーズに完遂しました。

     午後はイオンモール和歌山のホールに場所を移してのプレゼンコンペティション。打上ミッションの自己評価や全国大会に向けての改善プランなどが出場各チームから7分間で提示されましたが、本校の4人も、缶サットの軌道の3D再生等を含め、極めて高度で密度の高いプレゼンを行いました。

     ロケット打上、回収、缶サット放出、落下時のオリジナルコンセプトによるデータ収集と分析、事後プレゼンにいたるまでがトータルに評価され、審査の結果、本校が見事に優勝。上位4チームに与えられる全国大会への出場権を獲得しました。
    (優勝:桐蔭、2位:向陽、3位:海南、4位:開智)

    本校は本大会には10年間連続出場、常に全国大会優勝候補としてこの缶サット活動を全国レベルでリードしてきました。先輩たちから引き継いだ伝統の重みをひしひしと感じつつプレッシャーをはね除け高度なミッションを成功させた缶サット班のメンバーに心から敬意を表すとともに、2度目の全国優勝に向けさらに精度の高い取組みに引き続きチャレンジしてもらいたいと思います。缶サット班のみなさん、また終日放送による進行をお手伝いしてくれた放送局2年宮本彩理香さん、本当におつかれさまでした。また大会運営等に携わっていただいた関係の皆様方、ありがとうございました。

    打ち上げ前のあわただしい桐蔭ブース。

    打ち上げ前のあわただしい桐蔭ブース。

    11:50、みごとに打ち上げに成功しました。

    11:50、みごとに打ち上げに成功しました。

    地上のパラボラアンテナでデータをキャッチ。

    地上のパラボラアンテナでデータをキャッチ。

    イオンモールでの事後プレゼン中の4人。

    イオンモールでの事後プレゼン中の4人。

  • 科学部、缶サット甲子園2016準優勝。

    3年連続缶サット甲子園準優勝。悔しさと誇りと。

    8月17日、18日両日にわたり秋田市で開催された第9回缶サット甲子園全国大会にて、本校科学部が3年連続4回目の準優勝に輝き、同時にベストマネジメント賞も受賞しました。

     難易度のきわめて高い課題を設定し、一意専心で準備を進めてきた缶サット班、残念ながら5年ぶりの優勝には半歩及ばず悔しさは残ったかもしれませんが、その緻密かつ汎用的なアプローチは、新設されたベストマネジメント賞として高評価を受けました。

     この缶サット活動に全国に先駆けて取り組み、この分野のパイオニア的存在として他校をリードしてきたという誇りも新たに、今後もさらにアドバンストな課題に果敢にチャレンジしていってもらいたいと思います。

    「缶サット甲子園」とは: 高校生が自作した缶サット(空き缶サイズの模擬人工衛星)およびキャリア(缶サットを搭載する機構)を打ち上げ、上空での放出・降下・着地の過程を通じて、技術力・創造力を競う競技大会。ちなみに本校は第1回大会より皆勤です。
    (参考:宇宙甲子園

    打上げ時の調整に格闘する有田君・加納君・西本君

    打上げ時の調整に格闘する有田君・加納君・西本君

    誇り高いチャレンジを続ける科学部の面々

    誇り高いチャレンジを続ける科学部の面々

    科学部缶サット甲子園の成績
  • 科学部 ロボットの全国大会でベスト16入りをしました。

    3月27日(金)と28日(土)の2日間、兵庫県尼崎市ベイコム総合体育館にて開催のロボカップジュニア・ジャパンオープン2015尼崎に出場しました。ロボットの全国大会で2対2で試合を行うサッカーの部門にエントリーしました。和歌山ノード大会→関西ブロック大会と勝ち上がった本校中高科学部の3チーム6名がチャレンジし、2チームが予選を突破、2チームとも全国ベスト16入りをしました。ロボカップジュニアの全国大会出場は今回で5回目、年々、我々の技術は高まってきています。来年も全国優勝、そして世界大会出場を目指して頑張ります。今後とも応援をよろしくお願いします。

    ベスト16入り

    サッカー ライトウェイト・セカンダリ 部門

    北村 健浩(高2) と 加納 大成(中3)

    サッカー 独自リーグ(旧サッカーA)

    貴夛 大樹(高2) と 多田 一紀(中3)

  • 科学部より地域の小中学生へのご案内

    終了しました。多数の参加をありがとうございます。
    ロボカップジュニア和歌山ノード大会については和歌山ノードのHPをご覧下さい。

    2015年ロボット教室<中級編>参加者募集

    内容:サッカーロボットを楽しもう!!

    日時:平成27年6月20日(土) 9時~16時(8時30分受付開始)
    場所:本校情報LL教室
    対象:本校や西脇中学校、おもしろ科学まつりでの「TJ3を用いたロボット教室初級編」を受講の小中学生
    持ち物:改造したロボット、USBメモリー、筆記用具、お弁当、飲み物
    ★持ち物には名前を書いたり区別ができる飾りを付けたりして、自分の物は各自で管理してください。

    注意:ロボットの改造方法は以下のHPをご覧ください。当日は改造ロボットのトラブルに対応する時間がありません。前日までに、桐蔭高校科学部へお問い合わせください。

    改造に関するHP:ロボカップジュニア和歌山ノード 掲示板

    なお、ロボットを持参できない場合は、本校のロボットを貸し出します。事前に藤木まで連絡してください。

    申込み、問い合わせ先:fujiki-i002アットマークwakayama-c.ed.jpまで (アットマークを@に置き換えてください。)

    ねらい:ロボット教室の参加者には、年末に予定されている 世界的なロボット競技大会「ロボカップジュニア」和歌山地区予選大会に出場してもらうことが この教室のねらいです。
    そのために、自分のロボットを持ち、家でもロボットの改造やプログラムをすることで実力をつけることをお勧めします。

    2015年ロボット教室初級編<午後の部>参加者募集

    終了しました。多数の参加をありがとうございます。

    (午前の部の受付は終了しました。申込み多数のため、午後の部を追加しました。午後の部を只今、受付中です。)
    詳細は以下のpdfファイルをご覧ください。

    初級を受講された生徒さん対象に中級編を6月20日(土)に行います。受付開始は4月29日です。

    初級を受講された生徒さん対象に中級編を6月20日(土)に行います。受付開始は4月29日です。
  • 科学部より地域の中高生へのご案内

    終了しました。多数の参加をありがとうございます。

    缶サット体験講座 参加者募集

    平成27年4月25日(土)午後、26日終日 の2日間、缶サット体験講座を行います。希望者は学校の先生を通して申込みください。各学校生徒3名+引率1名とします。

    詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。

    後半のPDFファイルは参加校の顧問の先生に後日お渡しいたします。

    4月10日(金)第1次締切です。

    ↓中高の先生用申込みファイル(藤木までエクセルファイル添付のメールにて申込みください。)

    缶サット体験講座 参加者募集
    缶サット体験講座 参加者募集
    缶サット体験講座 参加者募集
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