校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

活躍する桐蔭生

  • 各部総体等の成績を改めて紹介します

    1学期の各部総体等の成績を改めて紹介します。インターハイ、全国大会出場を筆頭に、体育系、文化系とも「文武両道」の名のもとに、すばらしい成果を残してくれました。

    インターハイ、全国大会出場クラブ・選手

    ボート部

    女子舵手付きクゥドルプル

    • 山崎 莉緒(3E)
    • 阪口 萌生(3C)
    • 山田 ひかり(3D)
    • 矢田 愛純(1B)
    • 中村 優花(1F)

    ※山﨑さん、坂口さん、山田さん3名は、国体近畿予選で、和歌山北高との連合の和歌山県選抜チームで優勝、国体出場も決定しました。

    男子ダブルスカル

    藤木 貴也(3B)・藤井 海地(3C)

    陸上競技部

    女子棒高跳び: 田畑奈都希(2B)

    将棋部

    • 個人戦: 雑賀 巧真(2G)
    • 団体戦: 松本 匠平(2E)・雑賀 巧真(2G)・林 亮佑(2B)
    • 全国高校将棋竜王戦: 松本 匠平(2E) 

    放送局

    • アナウンス部門: 宮本 彩理香(3E)、吉田 響(2D)
    • 朗読部門: 橋本 紗知(3A)・堀内 八衣乃(3B)、津村 風歌(3G)
    • テレビドキュメント部門
    • 創作ラジオ部門

    科学部

    缶サット甲子園

    • 瀧本 英智(2C)
    • 山下 匠(2D)
    • 西岡 右喬(2F)
    • 柴田 玲(2G)

    ヨット競技

    • 男子レーザーラジアル級: 西尾 拓大(3C)

    各部の総体等の結果です。

    各部総体等の成績を改めて紹介します。(H30年7月17日)
    女子5人乗り(左から山﨑さん・阪口さん・中村さん・矢田さん・山田さん)

    女子5人乗り(左から山﨑さん・阪口さん・中村さん・矢田さん・山田さん)

    男子二人乗り(左から藤木君・藤井君)

    男子二人乗り(左から藤木君・藤井君)

    ソフトテニス、飯塚君・浦野君ペア

    ソフトテニス、飯塚君・浦野君ペア

    柔道総体体重別、玉山さん

    柔道総体体重別、玉山さん

    各部総体等の成績を改めて紹介します。(H30年7月17日)
  • 新入生歓迎会を行いました

    ようこそ桐蔭へ。先輩方の全力歓迎パフォーマンス。

    20日(金)、体育館にて本年度の新入生歓迎会(生徒会主催)を開催しました。

     午前11:00、吹奏楽部の演奏に合わせ、生徒会執行部に先導された高校1年281名、中学1年80名が初々しくも元気いっぱいに入場。

     トップは放送局。未完となった新作ドラマは次回のお楽しみとして、怪作にして快作のテレビドラマ「ある快談」の普遍的ギャグも再炸裂。中口君(卒業生)のレガシー(もちろん「かっぱ」です!)を果敢にも真正面から引き継いだ2年山崎晃平君の気概がにじみ出る発表となりました。

     11名が新加入するという吹奏楽部は、おなじみの坂本冬美メドレー(今回は櫓太鼓もフィーチャーされました!)に始まり、キレキレのバブリーダンサーズも登場した「ダンシングヒーロー」、Jpopヒットメドレー等、スパイスとパンチの効いた演奏で歓迎ムードを大いに盛り上げてくれました。

     午後の部は演劇部の力作”Continue”(脚本:3年寺杣風花さん、演出:3年西川萌々果さん)。3人のキャストが、家族の絆の深さと大切さを淡々と、しかし感動的に演じ切ってくれました。

     旧桐蔭中3年生発表は、職場体験学習、キュリオ科学の電子工作授業のレポート。今年も練りに練って作り込んだハイクォリティなスライドと、鍛え上げられた豊かなパフォーマンス力に、圧倒された新入生も多かったはずです。

     応援団は、新入生へのエールと伝統の応援歌「北振斜めに」を披露。カタの硬質なフラッグパフォーマンス、チアのキュートで煌びやかなダンスパフォーマンスで新入生たちをさわやかに鼓舞してくれました。

     発表タイトルに演奏楽曲を巧みに織り込んで工夫を凝らした箏曲部は、”Find the Answer”、「ジュピター」、「ドラえもん」、「サイレントマジョリティ」といったJpopを箏曲部的解釈でオリジナルに再現。(先月の「おさらい会」に続いて)今回もラストの「夢の輪」は圧巻の演奏となりました。

     新歓「取り」は今年も音楽部。情熱的な赤いクラブパーカーもすっかり定着、オープニングの「タマシイレボリューション」を筆頭に、各曲のステージングも秀逸。学年別小編成での「ジュピター」や”Believe”では、ひときわ美しいハーモニーを体育館に響き渡らせてくれていました。

     発表と発表の合間の準備時間を利用しての執行部による教員紹介ビンゴ企画等も含め、各部が趣向とアイデアと歓迎の想いを目一杯に込めたパフォーマンスで、新入生にとっては驚きと感心と感嘆の連続で、桐蔭ライフのスタートにふさわしい素敵な一日になったことだと思います。

     今年も企画、運営を全面的に担ってくれた生徒会執行部のみなさん、スマートな司会で会をスムーズに進行してくれた放送局のみなさん、ホットなパフォーマンスを展開してくれた各部の皆さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

    中高生徒会長によるオープニング挨拶。

    中高生徒会長によるオープニング挨拶。

    伝統をどこまで引き継げるか、放送局の挑戦。

    伝統をどこまで引き継げるか、放送局の挑戦。

    小気味よい演奏で盛り上げてくれた吹奏楽部。

    小気味よい演奏で盛り上げてくれた吹奏楽部。

    桐蔭らしい丁寧な作りの演劇部作品。

    桐蔭らしい丁寧な作りの演劇部作品。

    キュートに煌びやかに。応援団チアの演舞。

    キュートに煌びやかに。応援団チアの演舞。

    箏曲部的JPOP新解釈。

    箏曲部的JPOP新解釈。

    音楽部のひときわ美しいハーモニー。

    音楽部のひときわ美しいハーモニー。

  • 吹奏楽部第53回定期演奏会を開催しました。

    新生吹奏楽部、全身全霊のパフォーマンス。超絶コラボもあり。

    21日(土)17:00から、和歌山県民文化会館大ホールにて、吹奏楽部第53回定期演奏会を開催、今年もたくさんの保護者、卒業生、教職員、関係の皆様方にご来場、ご鑑賞いただきました。

    第1部は現役生とOB・OGによる合同ステージ。約30名のOB・OGにサポートをいただきつつ、コンクール課題曲を中心に、挨拶代わりの力強いアンサンブルを聴かせてくれました。本年度から顧問となられた玉置陽司教諭のコンダクトの合間のユーモアとウィットに富んだMCも、なんとも味わい深く、あっという間の4曲でした。

    第2部はOB・OGによるステージ。今年もOBの小川雅之氏、福井智浩氏に特別指揮を仰ぎ、「ディスコキッド」「イギリス民謡による行進曲」「美女と野獣メドレー」というお馴染みの名曲を、優雅な演奏で披露していただきました。

    第3部は再度現役生も合流し、地元和歌山が誇る演歌の星・坂本冬美メドレーに始まり、再び旬となった「ダンシングヒーロー」(男子部員のバブリーダンスあり!)やアースウィンド&ファイアーメドレーといった80年代サウンドが全開。また3部中盤では、数年ぶりに3年生の「卒部式」が定期演奏会内プログラムとして復活し、9名の卒業生一人ひとりが丁寧に紹介され花束を贈呈されるという感動の一場面も演出されました。

    3部のハイライトは、部員のたっての希望で実現したという、スペシャルゲスト・小学校教諭でけん玉の世界チャンピョン、向井智哉先生のけん玉パフォーマンスと、部が奏でる「千本桜」のコラボレーション。けん玉の超絶技巧と「千本桜」のスピード感が相まって、たいへんスリリングでユニークなステージが展開されていました。

    万雷のアンコールに応え、ビリージョエルの世代を超えた70年代の名曲”Honesty”と、先日の卒業式に生演奏で3年生を温かく送り出した”Sakura”で、演奏会は柔らかく穏やかにエンディングへ。

    種々の趣向も懲らしつつ、部員たちが新しい環境の元で様々な変化を乗り越え、粉骨砕身で取り組んできた練習の成果を、しっかりと自分たちらしく表現できる発表会となりました。

    特別ゲストとして出演いただいた向井先生をはじめ、手厚いサポートをいただいた吹奏楽部OBOGの皆様、本会の開催に関し、ご尽力、ご支援いただいた各関係の皆様、協賛・高校掲載等いただいた皆様、ご来場・ご鑑賞いただいた皆様、本当にありがとうございました。

    演奏会オープニングは力強い「桐蔭校歌」。

    演奏会オープニングは力強い「桐蔭校歌」

    ソロパートもふんだんにインサートされました。

    ソロパートもふんだんにインサートされました。

    感動の3年生卒部式が会内に復活。

    感動の3年生卒部式が会内に復活。

    向井教諭のけん玉試技との超絶コラボが実現。

    向井教諭のけん玉試技との超絶コラボが実現。

    周りへの感謝を込め、部長鎌田君の締めの挨拶。

    周りへの感謝を込め、部長鎌田君の締めの挨拶。

  • 箏曲部第32回おさらい会を開催しました。

    箏演奏の無限の深さとクロスオーバーする音楽の広がり。

    21日(土)13:00から本校同窓会館2階和室にて、箏曲部第32回おさらい会を開催、和室狭しと詰めかけていただいた50名弱の保護者、卒業生、現役生、教職員等の皆様に、箏曲部の趣向を凝らしたせ成果発表会をご鑑賞いただきました。

    1部は6名の1年生部員が2人ずつの小編成にて3曲、6人の合奏で「夢の輪」を初々しくも力強く演奏。2部の二年生7名は小編成3曲に続いてやはり7名の合奏で圧巻の「ことつるぎ」を披露、様々な演奏法を駆使しながら先輩奏者としての風格も漂わせつつ、見事なパフォーマンスでオーディエンスを魅了していました。

    OG植野さん、小松さん、中西さんによる「箏のための組曲」の成熟した演奏に次いで、会の締めくくりは本校箏曲部講師、卒業生で世界的な箏奏者、西 陽子先生による特別演奏。沢井忠夫先生作曲の「蘇る五つの歌」は、様々な表情を持つ箏の音色が体全体に染みいるような演奏で、音楽の崇高さを体感できる至福の時間となりました。

    今年は最後に、箏パフォーマンスとして、特別ゲストのシディ・トラオレ氏(箏曲部OG坂本さんのご主人)が、ご出身の地元セネガルの民族打楽器「ジャンベ」の生演奏を披露。部員の奏でる箏とともに、ほとんど即興による西アフリカと日本のコラボレーション演奏が実現しました。和室に鳴り響く箏とジャンベの音が増幅するクロスカルチュラルな音楽の広がりに、なんとも心地よく酔いしれることができました。

    日頃の練習の成果を発揮し、渾身のパフォーマンスで箏のすばらしさを体現してくれた箏曲部の皆さん、お疲れ様でした。また日頃から箏曲部にご支援いただいている関係の皆様方、演奏会にお越しいただき、ご鑑賞いただいた皆様方、ありがとうございました。

    聞き手を囲んでの2年生圧巻の演奏、「ことつるぎ」

    聞き手を囲んでの2年生圧巻の演奏、
    「ことつるぎ」

    西先生の特別演奏。箏曲の深さを体感。

    西先生の特別演奏。箏曲の深さを体感。

    ジャンベと箏の即興コラボレーション。

    ジャンベと箏の即興コラボレーション。

  • ボート部が全国選抜大会に出場します。

    いざ、全国選抜へ出陣。

    3月22日(木)から愛知県浜松市天竜ボート場で開催される、第29回全国高等学校選抜ボート大会に、和歌山県代表として、本校から以下の2チームが初出場します。

    男子シングルスカル部門

    • 2B 藤木 貴也君

    女子ダブルスカル部門

    • 2E 山田 ひかりさん
    • 2C 阪口 萌生さん
    • サブ 2E 山崎 莉緒さん

    大会がいよいよ押し迫った16日(金)、全国大会での大いなる健闘を期して、校長室にて、激励会が行われました。清水校長先生からは、藤木君、阪口さん、山田さん、山崎さんの4人の出場選手に対し、「選抜大会出場はボート部の新たな歴史。その歴史を自分たちの力でしっかり切り拓いてほしい」との激励の言葉が贈られました。

     ボート部の生徒はすべて高校に入学してから競技を始めた選手ばかりですが、日々の鍛錬により、全国の精鋭たちと鎬を削り合えるレベルまで技能を高めてきました。大会でも桐蔭らしいチャレンジで部の新しい歴史の一ページを天竜川の水面にしっかりと刻んできてほしいと思います。和歌山から健闘を祈っています。

    校長先生から笑顔で激励を受ける選手たち。

    校長先生から笑顔で激励を受ける選手たち。

    右から藤木、山田、阪口、山崎各選手。

    右から藤木、山田、阪口、山崎各選手。

    紀ノ川で練習中の女子ダブルスカルの二人。

    紀ノ川で練習中の女子ダブルスカルの二人。

  • 音楽部第32回定期演奏会を開催しました

    合唱・ハーモニーのもつ力とすばらしさ。恒例ミュージカルもキラリ。

    17日(土)13:30より和歌山県民文化会館小ホールにて、音楽部が第32回定期演奏会を開催、高校生10名、中学生19名計29名による全力パフォーマンスを、小ホール一杯に詰めかけていただいた保護者、卒業生、桐蔭生、教職員、関係の皆様にご鑑賞いただきました。

     第1部では、中高別のコンクール課題曲パートも織り交ぜ、日頃からの部としての練習成果を遺憾なく発揮。流れるようなハーモニーで全5曲を力強く、美しく披露してくれました。

     第2部は「アナザーサイドオブ音楽部」ともいえる、恒例のミュージカル。今年は大ヒットテレビミュージカル「ハイスクールミュージカル」にチャレンジしてくれました。「文武両道」を地で行くようなフレッシュで起伏に富んだ青春きらめきストーリーを、歌とダンスで70分間全力疾走。主役のトロイ(2年堅田さん)とガブリエラ(2年部長笹さん)はもちろん、ストーリーのフックとなる大切な役所、仇役のシャーペイとライアンを演じた2年小河さんと2年小畑さんの熱演ぶりがきらり。今年も完成度の高さに素敵に驚かされました。

     第3部はこの日のメインパフォーマンス、組曲「宇宙の果物」。4曲、3篇の詩からなる幻想的で神秘的な楽曲の世界観を、繊細なハーモニーで表現しきりました。

     最後のステージではOB・OGも交え、和気藹々と音楽の楽しさが全開。そして今年も最後は、この日のために積み重ねてきた努力、苦労、想い、すべてを包み込むかのような、伸びやかで温かい桐蔭賛歌の全員合唱で締めくくられました。今年も「合唱・ハーモニーのもつ力とそのすばらしさ」を十分に伝えてくれる、桐蔭音楽部らしい成果発表会となりました。

     本会の開催に関し、ご協力、ご支援いただいた関係各位の皆様、協賛、広告掲載をいただいた皆様方、そしてご来場、ご鑑賞いただいた皆様方、ほんとうにありがとうございました。

    第1部、高校生による「君が君に歌う歌」

    第1部、高校生による「君が君に歌う歌」

    恒例のミュージカル。さらにハイクォリティに!

    恒例のミュージカル。さらにハイクォリティに!

    組曲「宇宙の果物」の繊細なハーモニー。

    組曲「宇宙の果物」の繊細なハーモニー。

  • 第5回高校生のための和歌山未来塾に参加しました

    世界の扉を開けるためのモチベーションとイノベーション。

    11日(日)午後、海南保健福祉センターで開催された「第5回高校生のための和歌山未来塾」に本校から27名の生徒が参加しました。講師は、地元海南の平和酒造株式会社・代表取締役専務・山本典正氏。「もの作りの理想郷 ~日本酒業界で今、起こっていること~」と題し、約90分にわたるご講演をいただきました。

     45年間で30%にまで衰退したと言われる日本酒業界にあって、実家の酒蔵に入社した氏。「酒造り」に新風を吹かせるべく、従来の職人気質に対して責任仕込みと呼ばれる蔵人責任制や製造データの情報共有といったシステム導入により社員就労のモチベーション向上を図ったこと、また地元だけではなく全国、世界を視野に入れたオリジナルの日本酒銘柄を展開することで、製品価値のイノベーションを目指したこと等が紹介されました。実際の事例やエピソードなどもふんだんに挿入されつつ、高校生たちにも大変わかりやすいお話となっていました。

     質問コーナーでは、いつものように参加各校の生徒からも活発に質問が飛び交いましたが、ご自身の高校生時代も振り返りつつ一人ひとりに対し、丁寧で詳細なご返答をいただきました。

     最後の締めくくりには、自ら手にする鍵で世界の扉を開けられること、抱いたあこがれは実現できるというモチベーションを持つこと等を参加者全員へのメッセージとしていただきました。

    情熱的で時代に即した経営理念でした。

    情熱的で時代に即した経営理念でした。

    本校・瀧本君の質問にも丁寧にお答えいただきました。

    本校・瀧本君の質問にも丁寧にお答えいただきました。

  • 校内マラソン大会を実施しました。

    よりよい「心・技・体」獲得へ向けての冬のセルフチャレンジ。

    寒さも幾分か緩み絶好のマラソン日和となった9日(金)、本年度の校内マラソン大会を県営紀三井寺陸上競技場及び同公園内にて実施しました。

     今年も、競技場内ホームストレッチからスタートし、場内トラック、隣接の補助競技場内トラック、競技場外周、野球場外周を巡る周回コース。午前10:00の中学校女子3.0kmに続いて、10:20の中学校男子・高校女子5.0km、10:32の高校男子8.0kmそれぞれのレースにスタートの号砲が鳴り響きました。

     各ポイントに立つ観察、誘導の先生方の励まし、声援も受けつつ、息を弾ませたり切らせたりしながらも、一人ひとりが順位、時間等の「記録」や、体調面、精神面での「自己管理」といった自分自身の課題の達成に向け、懸命に挑んでいる姿がコース上のいたるところで見うけられました。

     11:30前には全レースが終了、参加者全員がそれぞれのチャレンジを最後までしっかりと全うしたことを確認、校長先生のまとめの講評もって無事に大会を閉会しました。

     生徒のみなさん、激走、お疲れ様でした。三連休を挟んで来週は学年末考査の発表も迫ってくる中、体調管理を改めてセルフケアしておきましょう。

    *本年度の男女それぞれのベスト20位入賞者と記録は以下の通りです。

    中学男子73人、高校女子263人のスタート。

    中学男子73人、高校女子263人のスタート。

    高校男子先頭グループの激走です。

    高校男子先頭グループの激走です。

    それぞれの課題にチャレンジしつつゴールへ。

    それぞれの課題にチャレンジしつつゴールへ。

    校内マラソン大会を実施しました。(H30年2月9日)
  • 中央委員総会を行いました

    豊かな桐蔭LIFEのための、不便さ・不都合さ・不公平さの解消に向けて。

    6日放課後、本年度の中央委員会総会(1,2年生)が会議室にて開催されました。生徒代表は各クラス中央委員さんプラス代表者合わせて30名、学校側からは教頭、事務長、教務部長、総務部長、生活指導部長が参加、学校生活をよりよく改善していくために各クラス討議を経て発議された全29議題について、一つ一つ丁寧な協議が行われました。

     学校側からは「設備環境」「授業や考査」「服装や規則」等それぞれの領域ごとの発議に対し、各部署から事前回答に基づく回答が行われ、生徒からも大変活発な質疑や意見の投げかけがなされていました。 

     現状維持のもの、検討課題となったものを含め桐蔭での生活をより豊かなものにしていくための現状の認識、意見交換、改善への合意の場としてたいへん充実した総会となりました。

     今年はなんと2時間20分にも及ぶ長丁場となりましたが、最後まで熱心に参加してくれた生徒のみなさん、また会をしっかりと運営してくれた生徒会執行部のみなさん、お疲れ様でした。

    2時間以上に及ぶ熱心な協議が行われました。

    2時間以上に及ぶ熱心な協議が行われました。

    生徒会長蟹井君の「締め」の挨拶です。

    生徒会長蟹井君の「締め」の挨拶です。

  • 第57回校内研究演奏発表会を開催しました

    音楽で表現することのすばらしさ、今年も発信できました。

    27日(日)13:30より、和歌山県民文化会館小ホールにて、1月の恒例行事、校内研究演奏発表会を本年も開催しました。保護者、卒業生、一般の方々をはじめ多くの皆様方にご来場、ご鑑賞いただく中、中高全18組の発表者が「坂本 九からショパンにいたるまで」日頃の研鑽の成果を披露すべく演奏研究発表会に臨みました。

     校長挨拶に続き、プログラムは1年生音楽選択生64名による合唱「心の瞳」と原語による「野ばら」でスタート。

     第1部は一年生の個人発表を中心に中高音楽部の力強い中締めに至るまで、ピアノ独奏、連弾、フルート演奏、ギター独奏等バラエティ豊かでフレッシュな演奏が続きました。

     休憩をはさんでの第2部は少数精鋭の2年生選択音楽生の発表に始まり、音楽部が中・高それぞれの独立パートで「流石」の美しいコーラスを響かせ演奏会全体を引き締めると、ラストへ向けてたたみかけるような2年生のピアノ独奏、連弾パフォーマンスが次々と登場。ピアノの名曲、難曲をそれぞれの持てる感性と技術で瑞々しく伝えきっていました。

     16時すぎには予定通り全18プログラムが終了、出演者それぞれが日頃からたゆまずに続けてきた鍛錬の成果の一環としての演奏を通して、音楽の持つ魅力と力を今年もオーディエンスにしっかりと届けてくれました。

     当日は小雪もちらつく寒さの中ではありましたが、わざわざご来場、ご鑑賞いただいた皆様方、本当にありがとうございました。

    音楽部の洗練されたさすがのハーモニー。

    音楽部の洗練されたさすがのハーモニー。

    2年由井さんとOB蟹井さんの極めて繊細な連弾。

    2年由井さんとOB蟹井さんの極めて繊細な連弾。

    発表会の取りは2年佐藤さんの「木枯らし」

    発表会の取りは2年佐藤さんの「木枯らし」

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