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平成30年の自分にとっての一字
筆に託して刻んだ平成30年の「私」
第1棟3階書道教室の廊下側壁面に、1年生書道選択生による毛筆作品「平成30年の自分にとっての一字」が掲示されました。
昨年の授業で「書き納め」に取り組んだもので、来たるべき新年の「こうありたい自分自身」に向けて抱負と願いを漢字一字に凝縮し、メッセージを添えたものです。
筆に託したそれぞれの思いを改めて確認し、新しい年を充実したチャレンジャブルなものにしてほしいと思います。
始業は9日(火)。放送によるアセンブリーのあと1限から3限は60分、4,5限は通常65分授業でスタートします。3年生はセンター試験前最終週、1、2年生は後期中間考査Ⅱの発表日となります。





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冬のクラスマッチを行いました
冬も躍動する桐蔭生。球技大会開催。
7日(木)、恒例行事である冬のクラスマッチ(1、2年生球技大会)が行われ、グラウンド、体育館がプレーに、応援にと、寒さを吹き飛ばす熱気に包まれました。
1年生男子はサッカー。ロースコアなゲームが続く中、粘り強く3試合すべてをPK戦で制して優勝したのは1年D組。D組は、「水泳大会」、「文化祭ステージ最優秀クラス」、そして「クラスマッチ」と3冠を達成しました。
優勝:1D 準優勝:1Ga 3位:1E 4位:1A
1年女子はグラウンドコートでのハンドボール。ポイントゲッター山下さんを擁する1年A組aチームが圧倒的な得点力で他の追随を許さず独走で優勝しました。
優勝:1Aa 準優勝:1Ca 3位:1Ea 4位:1G
2年生は男女とも体育館でのバスケットボール。男子はF組aチーム、bチームが決勝で同組対決。決勝ではけがのためコート外で見学中の藤井君にもパスが回りシュートチャンスが設けられるという粋な演出などもあり、強い絆で結ばれた数理科学科パワーをまざまざと見せつけてくれました。
優勝:2Fa 準優勝:2Fb 3位:2Da 4位:2Dc
計20チームがエントリーした2年生女子は、D組cチームがG組aチームとの大接戦を4ポイントの僅差で制し、優勝を勝ち取りました。
優勝:2Dc 準優勝:2Ga 3位:2Ac 4位:2Fa
後期中間テストⅠ明けのこの日、一人ひとりがプレーや応援を楽しみながらも、クラスやチームの結びつきを改めて深められる特別な冬の一日となりました。

1年生男子サッカー

1年女子ハンドボール

2年男子バスケットボール

2年女子バスケットボール
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秋のクラブ新人戦、各種大会等の結果です!
10月~11月にかけての各クラブ新人戦や、大会等の入賞の結果をまとめて報告します。全国大会出場を筆頭に体育系、文化系を問わず幅広い分野で「文武両道」を実践してくれました。
ボート部 近畿選抜大会(11月3~5日 大阪府立漕艇センター)
女子ダブルスカル 準優勝
阪口萌生さん(2C)・山田ひかりさん(2E)
男子シングルスカル 第3位
藤木 貴也君(2B)
*上記2種目で初の全国選抜大会出場が決定!
女子シングルスカル 第5位
久保 優さん(2C)

ボートは初の全国で部の歴史を塗り替えました。
登山部 県秋季登山大会(11月4~6日 奈良県北山村大普賢岳)
第2位 男子Aパーティ
松井 雄大君(2G)、内芝 旭祥君(2G)、喜多 翔君(2C)、脇村 一輝君(2E)
近畿スポーツクライミング大会 県2位
出口えりさん(1D)
*全国大会出場決定しました!ソフトテニス部 県新人大会(11月4~6日 日置テニスコート)
男子団体 第7位
- 浦野 立己君(2A)
- 湯田 健太君(2B)
- 青石 和也君(2E)
- 白井 慶 君(2F)
- 佐々野幹也君(2G)
- 小路 敏輝君(2G)
- 飯塚 勇斗君(1F)
- 鈴木 聡平君(1F)
*来季総体のシード権獲得です!

ソフトテニスは念願の団体シード権獲得!
将棋部 県秋季大会
個人戦 優勝
松本 匠平君(1D)
*松本君、全国大会出場決定です!団体戦
優 勝
- 山東 心君(2B)
- 重光 一輝君(2D)
- 松本 匠平君(1D)
準優勝
- 亀井 祐作君(1F)
- 雑賀 巧真君(1F)
- 林 亮佑君(1E)
剣道部 県下高等学校学年別選手権大会(11月18日 湯浅スポーツセンター)
2年男子 ベスト16
市野 宏洋君(2G)
1年男子
優勝
永宮 聖大君(1G)
準優勝
唐津 大地君(1B)
ベスト8
森下 廉 君(1A)
ベスト16
三浦 大和君(1B) 、大久保雄基君(1E)、笹本 陸 君(1F)

剣道1年生の部、優勝・準優勝の二人。
1年女子 ベスト8
下垣 七海さん(1E)
柔道部 県高等学校柔道新人大会
男子個人60kg級 第2位
吉村 匠史君(2D)
女子個人63kg級 第2位
玉山菜帆子さん(2A)
*両名とも近畿大会出場です!
美術部 県高等学校総合文化祭
ポスターコンクール 最優秀賞
吉増 杏実さん(2C)
*県内各所に掲示中の高総文ポスターに掲載されています。
美術部吉増さんのポスター最優秀作品。
美術工芸部門 優秀賞
柏木 春乃さん(2A)
*柏木さんは来年度長野全国大会出場決定しました!写真部 県高等学校総合文化祭
写真部門
奨励賞2席(第5位)
稲葉 幸菜さん(2A)
*来年度長野全国大会出場決定です!佳作
土橋佳乃子さん(2B)、中西 悠太君(1D)
県英語スピーチコンテスト(11月3日 和歌山ビッグ愛)
第3位
吉田 響君(1B) ”Northern Territories”

吉田君の英語スピーチ。表現力豊かでした。
全国高等学校ビブリオバトル2017
関西大会(11月5日 関大梅田キャンパス)
準優勝
堀内八衣乃さん(2A)「マイナス・ゼロ」(広瀬 正著)
*全国決勝大会に出場決定しました!
マルチに大活躍の堀内さん。ビブリオでも躍進。
POPコンクール(和歌山県立図書館主管)
佳作
澤田明香莉さん(2A) 「また、同じ夢を見ていた」
橋本 梨園さん(2B) 「永遠の0」
堀内八衣乃さん(2A) 「みをつくし料理帳」*12月10日の中高生読書まつりで紹介されます!

POPコンクール佳作、澤田さんの作品。
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第3回高校生のための和歌山未来塾に参加しました
心に「夢」の卵を持って。
12日(日)午後、和歌山勤労福祉会館プラザホープで開催された「高校生のための和歌山未来塾」に本校から1、2年生計32名が参加しました。
第3回となる今回は、東京大学宇宙線研究所准教授・奥村公宏氏による「『見えないもの』で探る宇宙」と題した講演。宇宙の謎を解き明かすニュートリノの最先端の高度な研究を高校生たちにもわかりやすく紹介いただくとともに、物理好きなごく普通の高校生だった先生がどのようにして研究を生業とするようになったか、研究者としての面白さや難しさ、心構え等について質疑応答も交え、たいへん丁寧に語っていただきました。最後にはノーベル物理学賞小柴昌俊氏の「心に『夢』の卵を持とう」という言葉を引用され、身近な興味関心のあることになんでもトライし続けてみようというメッセージをいただきました。
この日は他に、きのくに科学オリンピックやおもしろサイエンス、英語ディベート大会等各地で高校生たちの行事が盛んに行われましたが、未来塾に参加した生徒たちはこの貴重な講演に触れ、それぞれがアカデミックに学びを深められる特別な一日となったようです。

スーパーカミオカンデの水はなんと5万トン!

本校生徒の質問にも丁寧にお答えいただきました
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国体セーリング競技で優勝&準優勝
愛媛国体セーリング、男女合わせて1、2フィニッシュ。
愛媛県で開催された第72回国民体育大会セーリング競技部門において、本校赤松 里紗さん(3C)が少年女子レーザーラジアル級で優勝、西尾 拓大君(2E)が少年男子レーザーラジアル級で準優勝というたいへん輝かしい成績を収めました。
本校にはヨット部が存在しない中、それぞれジュニア時代からのたゆまぬ鍛錬の成果を国体という大舞台で見事に開花させてくれました。先日の全校アセンブリーですでに校長先生から伝達表彰を行いましたが、改めて学校を挙げて二人のがんばりとその功績を讃えたいと思います。学校間連携によりご指導、お世話をいただいている星林高校関係者の皆様をはじめ、ご支援、サポートをいただいている皆様方、ありがとうございました。
二人に愛媛国体を振り返って一言まとめてもらっています。
赤松 里紗さん(3C)
「高校生活最後の国体で優勝することができ、非常に嬉しいです。去年の悔しい思いが今回の結果に繋がったと思います。この経験を今後の生活に生かせるよう頑張ります」
西尾 拓大君(2E)
「準優勝できて嬉しいです。途中苦しい展開もありましたが、最後まで粘り強く戦えました。たくさんの方からの応援、サポートに感謝したいです。ありがとうございました」

それぞれレーザーラジアル級で大きな成果を残した赤松さん(右)と西尾君(左)
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前期末考査に向け土曜図書館開放盛況
自律的学習者としての図書館活用を。
生徒の自学自習用に、5月から年間26回の予定で行われている土曜日の図書館開放。各回ともPTAの皆様に2時間ずつ4名の方々のボランティアでのご協力を得て、図書館を開館しています。
前期末考査直前の土曜となったこの日は、クラブの活動休止や、先日のメール配信での利用啓発も手伝ってか、本年度これまでで最多となる40人弱の生徒が朝から登校し、粛々と自学に励んでくれていました。
土曜日は教科の先生に質問することはできませんが、じっくり腰を据えて自分のスタイルで学習できる絶好の機会です。「与えられるのでない自律的な学習」に取り組める場として、今後も土曜日の図書館を有効活用してもらいたいと思います。
図書館管理でご協力いただく保護者の皆様には、改めて今後ともよろしくお願いいたします。

この日利用者は3年53%,2年26%,1年18%,中3%

校内インフォメーションスクエアの啓発画面。
土曜図書館開放について再度まとめます。
- 開館時間は9:00-17:00
- 開放対象は中1~高3全学年です。
- 図書館前の予備室3-2も同時間帯で開放しています。
- 生徒ホールの営業はありませんが、12:00-13:00は昼食場所として開放します。
- 図書の貸し出しはありません。
- 後期の開放日については「土曜図書館開放のお知らせ」で確認してください。

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文化祭二日目を開催しました
第69回桐蔭祭、終了。
22日(金)、第69回桐蔭祭、文化祭の部二日目を開催しました。
この日のスタートは演劇部の「ゆめ見ろ僕ら」(タイトルは上演二日前に決定したそうですが)の公演。廃部が決まったとある高校の文学部を舞台に描かれる青春ストーリーを、4人のキャストが丹念に演じきりました。
続くステージは「’17桐フェス」と銘打たれた音楽部の元気いっぱいのコンサート。おなじみとなった”WE HAVE”の赤いクラブパーカーで登場した部員たちは、全7曲を、ソロ&コーラスの力強さと繊細さにダンスをフィーチャーした華やかさを織り交ぜ披露、完成されたステージングで今回もオーディエンスを大いに楽しませてくれました。
中学校のステージ発表が続いて行われている体育館横の駐車場では、初日の中学部に引き続いて高校書道部のパフォーマンスが行われました。文化祭の恒例イベントともなっているこのパフォーマンスを、体育館2階や対面の図書館のベランダからも多くの生徒、保護者の皆さんに鑑賞していただきました。巨大和紙に今年は「飛翔」の二文字がダイナミックに揮毫されました。
3年生模擬店、2年生展示アトラクション、図書館POP美術館、茶道部お茶会、写真部作品展、創作部古雑誌販売、俳句班作品紹介、美術部ギャラリー、華道部生け花展等々各部の展示は正午をもって公開スケジュールを全終了。午後からはクロージングセレモニーとして体育館で全体会を行いました。
まず前日にアナウンスされていた1年ステージ発表の部最優秀クラス1年D組の”Dance Music Station”の受賞記念再演が行われました。全体を音楽番組収録に見立てた構成と演出、各パートの質の高い個性的なパフォーマンスの「妙」が全校生徒の前で改めて再現されました。並み居る演劇クラスを抑えてのステージ部門最優秀賞受賞、納得のクォリティの高さでした。
続く放送局発表のコーナーでは、放送局制作、NHK放送コンテストテレビドラマ部門エントリー作品「恥を捨てよ、トイレへ行こう!」が上映されました。授業中の腹痛による便意に過剰なまでに戦いを挑む主人公の内面の葛藤が、ハイセンスなギャグの応酬の内に描きこまれた力作。上映後の主演・中口君のカッパ姿(いよいよこれで見納めか…)でのMCも併せて、今回も全員が見事に一本を取られました。
続いて各部の入賞クラスの発表が行われました。入賞結果は以下の通りです。
1年生ステージ発表部門
最優秀賞 1年D組
“Dance Music Station”優秀賞 1年A組
「恋するロボットは」アイデア賞 1年F組
「男女逆転シンデレラ」2年生展示アトラクション部門
最優秀賞 2年C組
“piraⅡof the Caribbean”優秀賞 2年G組
“USG!”団結賞 2年B組
“Beauty & the Beast”3年生模擬店部門
最優秀賞 3年D組
“PIRATES OF CARIBBEAN WITH D”優秀賞 3年G組
”Anyone is welcom ようこそGauchoへ”アイデア賞 3年B組
”Barba cafe”ポスターコンクール
最優秀賞 3年A組
「ジブリくらしのAリエッティ」優秀賞 2年E組
「Eらいこっちゃ!スパイダーマン」校長賞(ゴミ箱)3年D組 “PIRATES OF CARIBBEAN WITH D”
校長先生からの講評として、桐蔭らしい質の高い発表や展示に対する評価、当日までの各自の準備やイベント全体をサポートした生徒会役員たちに対するねぎらいの言葉、そして2週間後に迫った前期末テストへ向けての切り替えの大切さが改めて述べられ、先週の体育大会から続いてきた本年度の桐蔭祭が滞りなく無事に終了しました。
準備から本番にいたるまで、自分自身が役割をこなしつつ行事を楽しむとともに、仲間、先輩、後輩の目標達成に向け努力する姿、日頃は隠れている才能や感性がほとばしる瞬間、チームワークによる協働作業なくしてクリアできない課題解決の場面等に触れるたび、「桐蔭力」の高まりが随所で感じられる充実した学校行事となったことだと思います。
ただ成功裏に終わったこの桐蔭祭での取り組みの真価は、次の課題(25日発表・前期末考査)にいかにスマートかつクールにシフトチェンジできるか、ということにかかっています。桐蔭ならではのチャレンジングな「祭りのあと」をしっかりと乗り切っていきましょう。
ちなみに本年度は、桐蔭祭開催中、9月14日体育大会約280人、9月21日文化祭初日約500人、22日文化祭二日目約240人の保護者、OBの皆様にご来場、ご鑑賞をいただきました。ありがとうございました。

二日目のスタートを飾った演劇部。熱演でした。

音楽部は今回も完成度の高いステージを披露。

豪快にして繊細な書道部のパフォーマンス。

ピロティでの茶道部お茶会。上品な和風空間です

各部門優勝クラス代表者に賞状が贈られました。

ステージ部門1位1D。構成・演出・選曲も秀逸。

展示部門1位2C。海賊船4エリアが精緻に充実。

模擬店部門1位3D。ガッツリの海賊メニュー。

校長賞3D。ゴミ感知で、ジョニデの声が出ます

ポスター部門優勝3A。全面立体構造の力作。
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文化祭一日目を開催しました
文化祭、加速。
21日(木)、第69回桐蔭祭後半、文化祭1日目を開催しました。
体育館でのオープニングセレモニーの幕開けは恒例となった応援団演舞。カタ・チアとも新チームでの初舞台でしたが、初々しくも華やかでキレのあるパフォーマンスで全体のムードを大いに高めてくれました。
校長先生の挨拶では「感動すること」そして「感動を分かち合える仲間がいること」の大切が述べられ、一生の思い出となる桐蔭祭としてほしいとのメッセージが全校生徒に送られました。
生徒会長児玉若葉さん、文化祭実行委員長平松理希君がそれぞれしっかりと自分の役割を踏まえた挨拶で全体を鼓舞すると、全体会の締めは、意表を突く銭形警部のボイスサンプリングで始まった箏曲部のミニコンサート。耳になじみのある楽曲とオリジナル曲が織りなす新感覚の伝統世界を堪能することができました。
全体会後はそれぞれの参加パートに分かれた発表、展示の自由鑑賞。体育館ステージでは引き続き1年生7クラスのステージ発表が行われました。7クラスの発表には、趣向を凝らしたオリジナルものあり、定番ストーリーの新解釈ものあり、あるいは音楽に特化したパフォーマンスものもあり。それぞれ準備や練習の成果を存分に発揮しつつ、やり直しのきかない一発生本番を乗り切りました。夕刻発表された最優秀クラスに選ばれたのは、”Dance Music Station”のD組。全体の音楽プログラム構成の中にパート別で個性的なパフォーマンスをちりばめた演出が冴え、演劇組を抑えての受賞となりました。明日二日目のエンディングセレモニーでの受賞記念再演が決定しています。
クラス発表の合間を縫って、新生吹奏楽部コンサートが昼食後に体育館でおこなわれました。ヒット曲を中心としたドライブ感あふれる力強い演奏で、アンサンブルはもちろん、ステージパフォーマンスやフロアの鼓舞も含めダイナミックなステージで楽しませてくれました。
2年生各クラスではHRを利用した展示アトラクション。どのクラスも待ち時間数十分、入場待機の生徒の数珠つなぎの列が教室前に出現するほどの盛況ぶりでした。各クラスのキャストたちが本場のアミューズメントパーク顔負けにハイテンションで丁寧な説明やナビゲートを提供してくれていました。
軽食系、デザート系がバラエティ豊かにラインナップされた3年生模擬店。今年も初日から盛況ぶりが過熱していました。ネーミングや店内の装飾にも、桐蔭らしい「こだわり」と「作り込んだ感」がうかがえる完成度の非常に高いブースが並びました。コンテストの対象となる「ゴミ箱」も技ありの力作がそろっています。
今年も昼食時に「高校生防災スクール」の一環として、PTAの皆様の協力も得て、アルファ米の炊き出し、配膳を生徒ホール南側で行いました。用意した「わかめごはん」100食は好評のうちにあっというまの提供完了となりました。ご協力いただいたPTA役員の皆様方、ありがとうございました。
初日の締めくくりは、SHR終了後の体育館での一般有志発表3組。エッジの効いたギターサウンドでロック色を全面に打ち出した数理バンド”AL-DE-BARAN”(2F田川君・2F上野君・2G寺岡君・2F谷田君・2G森山君)、コブクロ、Mr.Children、星野源といったアーティストの名曲をアンプラグドにオリジナルアレンジしたフォークデュオ「ソルティライチ」(3B中野君・3A三上君)、満を持しての桐蔭祭デビュー、「中口ワールド」全開の「和・ケンミンズ」(知名度はすでに県レベル)それぞれのスタイルで、体育館に駆けつけた熱いオーディエンスたちと一体となったライブパフォーマンスを披露してくれました。
明日22日(金)は文化祭二日目を開催します。演劇部上演、音楽部コンサート、書道部のパフォーマンスなどを行います。模擬店、各種展示等は12:00まで。午後は全体会でのエンディングセレモニーとなっています。

早々にNが登場。チアの演舞で文化祭が開幕。

中高生徒会長・文化祭実行委員長のあいさつ。

箏曲部の趣向を凝らしたミニコンサート。

2年生HRでのアトラクション。アイデア満載です。

アルファ米配膳。わかめごはん、好評でした。

スタートから各店とも大盛況、3年生模擬店。

和ケンミンズ見参。放課後一般有志発表の様子。
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第69回文化祭を開催します
文化祭接近。準備も着々と。
先週の体育大会に続いて、今週末21日(木)、22日(金)両日にわたり第69回文化祭を開催します。
台風通過に備えて安全を考慮し、いったん取り外してあった桐蔭祭看板も生徒会のメンバーにより19日夕刻、校門にしっかりと再設置され、門構えを改めて整えました。
今年も1年生は体育館での演劇を中心とするステージ発表(1日目)、2年生は教室を使用した各種アトラクション(両日)、3年生は自転車置き場を利用しての食物模擬店(両日)を行います。文化部も含め各クラス、チーム、グループ、個人とも文化祭当日のベストパフォーマンス、ベストデリバリー、ベストクッキングに向け着々と(あるいは悶々と)準備の追い込みにかかっているところです。
想像力と創造力を駆使し、それぞれが構築する「桐蔭らしさ」に今年も大いに期待したいと思います。
文化祭にご来場される保護者、OBの皆様方へお願い
- 本年度、PTAバザーは行いません。
- 二日間とも校内には自家用車の駐車スペースはありません。
また学校周辺路上への駐車及び停車しての乗降りは、近隣の住民の皆様の迷惑となりますので、くれぐれもお控えくださいますようお願いいたします。 - 本校体育館は土足禁止となっています。ご来場の際は上履きの準備をお願いいたします。

生徒会により校門に再設置された桐蔭祭看板。

3年模擬店。ディスプレイにも趣向を凝らします。

どんなファンタジーが出現するか、2年生のHR。
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第69回体育大会を開催しました
秋雨の影響で日程が順延し14日の予備日開催となった本年度第69回体育大会。曇り気味で日差しも比較的穏やかな絶好のコンディションのもとで実施することができました。
午前の部は清水校長先生の「行事をめいいっぱい楽しめることも才能である」との開会の挨拶のあと、3色のブロック旗のもと、体育大会実行委員長・南方みなみさんが力強く選手宣誓し午前の競技がスタート。
クラス対抗リレー予選、短中距離走についで行われた、新種目高校女子「短縄引き」(競技上の安全面を考慮し、本年度より修正導入)では、「棒」から「綱」へのマイナーチェンジもなんのその、女子のホットな戦いが今年も繰り広げられていました。午前の部の締めくくりは、今や3年生にとって年間最重要行事の一つともなった「フォークダンス」。年々完成度の高まりを見せる想いの詰まったカラフルなコスチュームに身を包み、一人一人の笑顔が、今年はトラックいっぱいに広がった学年の大きな輪の中に満開。保護者の皆さんはほほえましく目を細めながら、後輩たちはあこがれのまなざしで、桐蔭伝統の「高校三年生」を筆頭に全3曲を踊りきる3年生の姿を見守っていましました。
午後の部のスタートは、これも体育大会恒例の「ブロック別応援合戦」。1、2年生の応援リーダーを中心に、ブロックごとのアイデアと感性を注ぎ込んで練り上げた360人によるオリジナル集団パフォーマンスを制限時間4分のうちに繰り広げました。校長先生をはじめとする7人の教職員と3人のPTA役員の方々からなる審査委員の審査により、今年は、トータルに精度の高かった赤ブロックが僅差で応援の部の優勝を勝ち取りました。
女子「ファイブレッグレース」は大会の潤滑剤的競技。スピーディでスリリングな展開でした。ブロック三つ巴の一大スペクタクル「騎馬戦」は今年から1,2年生男子ともに採用。ブロック間の戦略的なかけひきが見え隠れする興味深い展開となっていました。定番ながら全体が地響きのような大盛り上がりを見せた「綱引き」では、プレーヤーも応援も力みに力んで全身全霊で団結していました。
最終競技はブロック対校リレー。各ブロックえり抜きのスプリンターが集結し、ブロック代表の名にかけてデッドヒートを展開しました。また校長先生を第1走者とする教員チームも26人による超変則エントリーで出場。例年同様激走の上もちろん最下位で最終種目にさりげなく華を添えました。
閉会式表彰では、クラス対抗リレー優勝の3A、応援の部優勝の赤ブロック、競技の部優勝の黄ブロック(赤ブロックの午後の追い上げをかわしました)の各代表者に賞状とカップが校長先生より贈られました。
運動各部の献身的で無駄のない大会運営サポートのおかげもあり、午後2時過ぎにはすべての大会スケジュールを無事終了。今年も全体としてコンパクトながら、桐蔭らしくクォリティの高い輝きを随所にちりばめたすてきな大会となりました。
またこの日は、PTA丸宮会長様を筆頭に280人を超える保護者の皆様にもご観覧、ご声援をいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

3色のブロック長が集い、実行委員長が選手宣誓。

新種目高女「短縄引き」は相変わらずの激しさ。

恒例、3年フォークダンス。今年は全体円一つに。

体育大会定番の綱引き。盛り上がりました。

最終種目・ブロック対抗リレーのデッドヒート。
「応援合戦」は今年もアイデアと趣向を凝らしたブロックごとのオリジナルパフォーマンス満載でした。赤ブロックが堂々の優勝。


