-
祝、全国大会出場部。総体等レポート2
県、近畿高校総体での体育系クラブのがんばりに加え、文化系クラブ、生徒会外局でも、日頃の練習や活動でのがんばりを発表会や大会、コンテスト等で結実させてくれています。
創作部
第20回俳句甲子園和歌山大会
団体の部 優勝
楠間 麗奈さん、松本 梓紗さん、堀内八衣乃さん、上野姫奈さん、宮本彩理香さん、児玉 若葉さん、橋本 紗知さん
★全国大会へ出場決定決勝句
「ガーベラよ 数学の問い 解いてくれ」
個人最優秀句
楠間 麗奈さん
「夏立つや ホルスタインの 乳張って」
俳句甲子園県大会団体優勝の創作部7人。

ディベート形式で相手の句への質疑応答の応酬。

最優秀句の楠間さん。ストーリー性抜群でした。
写真部
第41回全国高等学校総合文化祭(宮城大会)写真部門
和中 文さん(2A)
★全国高等学校総合文化祭写真部門みやぎ総文2017出場放送局
第64回NHK杯 全国高校放送コンテスト和歌山大会
- 朗読部門第4位 河合 美侑さん(2A) 全国大会出場
- アナウンス部門第3位 武野 香澄さん(3E) 全国大会出場
- テレビドキュメント部門第1位 全国大会出場
- 創作テレビドラマ部門第1位 全国大会出場
- 創作ラジオドラマ部門第2位 全国大会出場

アナウンス部門・武野さんの発表の様子です。

5つの部門で全国大会を決めた放送局の面々。
囲碁部
第41回全国高校囲碁選手権和歌山大会
女子個人戦第2位
田中 涼花さん(3C)
陸上競技部
全国高校総体近畿地区予選
女子走り高跳 8位
臼井 晴香さん(3A)
★全国選抜大会標準記録突破登山部
県高校総体
男子第3位
- 古市 晃崇君(3D)
- 久保 友貴君 (3F)
- 壇上 武志君(3F)
- 寺村 亮哉君 (3F)
女子第2位
- 安東菜々子さん(3A)
- 池田 彩さん(3C)
- 江川 実怜さん(3F)
- 中筋 絢女さん (2F)
★男女ともに近畿大会出場

男女ともに近畿大会出場の登山部。
水泳部
県高校選手権水泳競技大会
- 男子1500m自由形 第2位 栂野 允亜君(2A)
- 男子400m個人メドレー 第3位 山角 大悟君(2B)
- 男子400mリレー 第2位
- 栂野 允亜君(2A)
- 深瀬 叶真君(2D)
- 谷垣内 蓮君(3C)
- 木村 和磨君(2C)
- 男子800mリレー 第3位
- 栂野 允亜君(2A)
- 丸山 愛貴君(1G)、
- 山角 大悟君(2B)
- 木村 和磨君(2C)
- 男子400mメドレーリレー 第2位
- 山角 大悟君(2B)
- 木村 和磨君(2C)
- 深瀬 叶真君(2D)
- 栂野 允亜君(2A)
- 女子200m個人メドレー 第2位 原 郁乃さん(3E)
県高校総体
- 男子200m個人メドレー 第2位 栂野 允亜君(2A)
- 男子400mリレー 第2位
- 栂野 允亜君(2A)
- 山角 大悟君(2B)
- 深瀬 叶真君(2D)
- 木村 和磨君(2C)
- 男子800mリレー 第3位
- 栂野 允亜君(2A)
- 深瀬 叶真君(2D)
- 木村 和磨君(2C)
- 池田宗一郎君(3D)
- 男子400mメドレーリレー 第3位
- 山角 大悟君(2B)
- 深瀬 叶真君(2D)
- 木村 和磨君(2C)
- 栂野 允亜君(2A)
★上記4種目とも近畿大会出場

掲示板に全国大会出場を決めたクラブを掲示中。
-
県高校総体レポート1
本年度の部活動の総まとめとしての県高校総体が5月下旬より県下各地で開催されました。今までの努力が報われた選手やチーム、そして残念ながら報われなかった選手やチーム。それぞれの目標に全身全霊でチャレンジしたすべての選手の皆さんの「崇高なるファイティングスピリット」に拍手を送ります。
ボート部
県総体
男子ダブルスカル 優勝
松本皐暉(3D)、藤井海地(2B)
★インターハイ出場決定女子舵手付クォドルプル 優勝
辻本伊織(3E)、久保 優(2E)、坂口萌生(2C)山﨑莉緒(2E)、山田ひかり(2E)
★インターハイ出場決定近畿総体
男子舵手付クォドルプル 第3位
須佐悠仁(3C)、西川大虎(3C)、松永祥季(3E)、鬼塚遼平(3C)、藤木貴也(2B)
男子ダブルスカル 7位
松本皐暉(3D)、藤井海地(2B)

下はインターハイ出場を決めた男女2チーム。


剣道部
団体
男子第3位 近畿大会出場決定
女子第ベスト8 近畿大会出場決定
個人
男子第2位 菅谷昂生(3G)
★インターハイ出場決定女子ベスト8 新谷美和(3G)
団体2連覇はならずとも。近畿や個人での健闘を。

陸上競技部
男子
- 400m 第3位 宮﨑拓郎(3C)
- 3000m障害 第2位 原 直希(3F)
- 走幅跳 第4位 千田晋平(3D)
女子
- 100m 第4位 吉川玖留実(3F)
- 200m 第4位 前 知里(3F)
- 第5位 吉川玖留実(3F)
- 400m 第2位 前 知里(3F)
- 800m
- 第2位 高石沙知佳(3A)
- 第4位 塩谷悠妃(2G)
- 1500m
- 第2位 高石沙知佳(3A)
- 第3位 田伏菜央(3D)
- 3000m 第4位 久保花菜子(2E)
- 400mハードル 第4位 岡 紋菜(3A)
- 4×100mリレー 第2位
- 臼井(3A)
- 吉川(3F)
- 岡(3A)
- 前(3F)
- 4×400mリレー 第2位
- 臼井(3A)
- 前(3F)
- 吉川(3F)
- 塩谷(2G)
- 走高飛 第2位 坂本有伽(2D)
- 棒高跳 第1位 臼井晴香(3A)
- 第3位 田畑奈都希(1B)
- 走幅跳 第6位 田畑奈都希(1B)
- 三段跳 第2位 清水愛美(2B)
- 女子総合第2位
予選の様子と桐蔭横断幕。


なぎなた
個人の部 優勝
新本みゆ(3F)
★インターハイ出場決定新本さん〈左)の面が決まった瞬間。

-
音楽部が和歌山県合唱祭に参加しました
和歌山県発のハーモニーが響き渡りました。
28日(日)に県民文化会館大ホールで開催された和歌山県合唱祭に本校音楽部が参加、50回目となる記念の会で、日頃の練習の成果を県民の方々に披露、合唱のすばらしさを改めて表現しました。
高校生合同演奏の部では、田辺高校、日高高校、向陽高校とともに「静かな雨の夜に」と「チャンスは必ずある」を力強く披露、また続く本校単独演奏の部では、背中に”We Have”のロゴの入った部の新しい赤いパーカーもあでやかに、「朱の小箱」(「犀星緋歌」より)と”Hail Holy Queen(「天使にラブソングを…」より)ではつらつとした歌声をホールに響かせました。
終盤には初演となる無伴奏女声合唱版「和歌山県民歌」(300人以上による壮大な合唱)にも参加、世代を超え県下各地から参加したコーラスグループのみなさんとともに、桐蔭らしく合唱のすばらしさや魅力をしっかりと発信できていました。

4校合同の力強いハーモニーが響いた合同演奏。

新しいクラブパーカーで躍動のステージを展開。
-
将棋部、県選手権夏季大会を席巻
個人1位、2位、団体2位の躍進ぶり。強いぞ桐蔭。
20(日)から21日(月)にかけて、田辺生涯学習センターにて開催された県高校将棋選手権夏季大会において、本校将棋部が団体戦準優勝、個人戦1位、2位と大活躍しました。
初日の個人の部では130名にも及ぶエントリーの中からベスト32の決勝トーナメントへ本校から9名が進出。激戦を着実に勝ち上がった1D松本匠平君と1F亀井祐作君による桐蔭対決となったファイナルを松本君が制し見事優勝、亀井君が準優勝と圧巻の活躍ぶりを見せつけました。両名は宮城県で行われる全国大会への切符を手にしました。
二日目、14校39チームがエントリーした団体戦は、3D桒菜春樹君、3F井上智博君、3G三木建哉君を擁する桐蔭Aチームが、松本・亀井両個人ファイナリストを擁する桐蔭Cを破った粉河Aを準決勝でストレートで下すなど躍進、決勝で惜しくも田辺Aに敗れはしたものの見事に準優勝を果たしました。
団体、個人とも日頃の練習の成果をしっかりと結果に結びつけた部の健闘ぶりを大いに讃えたいと思います。

見事準優勝の桐蔭Aの3人の戦いぶり。

個人戦を制した松本君(左)と準優勝の亀井君(右)
-
ソロプチミストユースフォーラムに参加しました。
「夢を拓く -教育は世界を変える-」
13日(土)、和歌山県立図書館にて開催された国際ソロプチミストユースフォーラム2017」に本校から生徒会長2年津村風歌さんが参加しました。「夢を拓く-教育は世界を変える-」という本年度の全体テーマのもと、和歌山市を中心とする参加女子生徒12名とともに、論文の発表やテーマに基づく参加者どおしのディスカッション等を行いました。
津村さんは「教育の今とこれから」と題し、女子教育改善に向けたユニセフの「ミレニアム開発計画」を題材に、これからの時代の教育の課題解決を担うリーダーとなるための意気込みをまとめた論文を力強く発表しました。
また論文発表やそのあとのディスカッションでの意見発表などをトータルに評価していただき、本年度の優秀賞も受賞しました。津村さんは「すごい考え方や、発表力を持った他校のみなさんとフォーラムに参加できとて刺激的でした。これからもいろんなことに取り組んでいこうと意欲がまた高まりました」と参加した感想を述べてくれていました。

論文を発表する津村さん。

フォーラム後、参加者の皆さんと一緒に。
-
H29新入生歓迎会を開催しました

21日3限の時間帯より、本年度の新入生歓迎会を体育館にて行いました。
吹奏楽部演奏「ラデツキー行進曲」に合わせ生徒会役員に誘導されながらの中高新入生入場で本年度も「新歓」がスタート。
初エントリーの生徒会執行部コーナーでは「モチベイダー」も随所でムードを盛り上げつつ執行部の面々が生徒会の活動をわかりやすく説明してくれました。吹奏楽部がディープパープルメドレーで一気に会のテンションを高めてくれ午前の部は終了。
午後の部では、演劇部が「キサラギ」でアイドル歌手の死を巡る群像劇を丁寧に演じると、応援団は「型」「チア」とも息のあったあでやかなステージを披露してくれました。続く箏曲部の発表では、おだやかな箏の音がやがてドライブ感あふれるダイナミックな演奏に変わり盛り上がりを見せました。
第3部の旧桐蔭中3生の2本の発表には、その圧倒的なプレゼン力と企画力、編集力に驚きを隠せなかった新入生も多いはずです。放送局の発表はシリアスなラジオドラマとギャグを詰め込んだビデオ映画予告の軟硬おりまぜたカップリング。最後は真っ赤な新クラブTシャツでお目見えの音楽部が、きらびやかな中にも美しいハーモニーの数々で「トリ」を飾ってくれました。
生徒会企画としてステージのつなぎに先生紹介ビンゴも組み込まれるなどしっかりと企画・準備された充実したプログラムでした。
驚きや感心とともに先輩達の桐蔭らしい充実したパフォーマンスに触れた新入生たちには、改めて桐蔭のすばらしさを目一杯体感できるす素敵な一日となったに違いありません。
-
吹奏楽部定期演奏会を開催しました。

前日の音楽部定期演奏会に続き、19日(日)17:00から、和歌山県民文化会館大ホールにて、本年度第52回吹奏学部定期演奏会を開催し、保護者、一般生徒、教職員、卒業生をはじめたくさんの方々にご来場、ご来聴をいただきました。
第1部:現役生部員によるステージ
- ウエストサイドストーリー・メドレー
- イエスタデイ・ワンス・モア
- 慕情
- チャーリーチャップリンに捧ぐ
- 宝島
普遍的なメロディの数々が1、2年生36名のアンサンブルによって丹念に再構築され、現役生による「旬」の音が届けられました。
第2部:OBOGによるステージ
- ブライアンの休日
- A列車で行こう
- シネマ・マンシーニ
OBの福井先生、小川先生に指揮をいただき、おなじみのメロディーが成熟した「大人の演奏」によって奏でられました。
第3部:現役卒業合同ステージ「展覧会の絵」
総勢60名以上による壮大なアンサンブルによる、30分を越える圧巻のパフォーマンス。
ムソルグスキーが見たという10枚の絵が、ある曲ではリズミカルかつ軽妙に、またある曲では重厚かつ荘厳に描き出されていました。アンコール ”My Way”「ラデツキ-行進曲」
本会が定演での最後の指揮となる顧問北原先生に改めて花束が贈呈され、万感の思いを込めアンコールへ。
吹奏楽部とともに歩んで来られたこれまでの道のりを静かに振り返るかのような “My Way”、そしてこれからの部の確かな歩みを鼓舞するかのような「ラデツキー行進曲」で演奏会は締めくくられました。年間の活動の総決算としてこの日の発表に向け、計り知れない努力を積み重ねてきた部員達の、「表現」に対する真摯な取組に敬意を表すとともに、本会開催において、温かいご支援、ご協賛賜った関係各位の皆様方に改めて感謝申し上げます。

部長島田さんアルトサックスソロ

OBOGによる円熟した演奏

総勢60人以上による「展覧会の絵」

最後の指揮、顧問北原先生
定期演奏会プログラム表紙

指揮者、卒業生(3年生)OBOG

-
音楽部定期演奏会を開催しました

18日(土)午後、和歌山県民文化会館小ホールにて、保護者、生徒、教職員、卒業生をはじめたくさんの方々にご来場をいただき、本年度第31回音楽部定期演奏会を開催しました。
部長の2年西川紗矢さんを中心に高校生11名、中学生19名の現役部員たちが、卒業生や楽器演奏等のサポートも受けて全4部のステージを今年も堂々と展開しました。
校歌、岸田校長先生の挨拶に続く第1部では、合唱コンクール課題曲「木のように」をかわきりに、中学生がNHK全国合唱コンクール課題曲「結-ゆい-」を披露、また「あいや節幻想曲」では躍動感あふれる力強いハーモニーで聴衆を引きつけました。
第2部は、定期演奏会の恒例となっている桐蔭音楽部版ミュージカル。今年はディズニーが世に知らしめた名作寓話「美女と野獣」に果敢にチャレンジ。全9曲の挿入歌とともに、部員が全身全霊で演じるそれぞれのキャラクターたちが魅力いっぱいに立ち上がっていました。
メインとなる第3部では、「雪によせる熱情」、「明日へ続く道」、「積水ハウスの歌」という3曲の楽曲を通して、ホールの隅々にまで「繊細さ」や「力強さ」や「暖かさ」が満ちあふれる美しいハーモニーが響いていました。
OB、OG15名を交えた締めくくりの第4部は”Aura Lee”と東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」。最後は全員で「桐蔭賛歌」をのびやかに歌いきり、フィナーレを飾りました。
1年間の活動の総決算として地道に練習と準備を進め、その成果として「音楽の力」を瑞々しく体現するパフォーマンスに昇華させた部員のみなさんの取組に敬意を表すとともに、本会開催にあたり、多大なご支援、ご協賛賜りました各方面の皆様方に改めて感謝申し上げます。
校歌によるオープニング

名作ミュージカル「美女と野獣」にチャレンジした第2部。


OBOGも交えた「桐蔭賛歌」

定期演奏会プログラム表紙


本年度のスタッフ、サポートのみなさん
-
キャリア桐の葉Ⅴ・クラス対抗ディベートマッチ終了しました

高2キャリア桐の葉Ⅴの授業で実施されてきたクラス対抗ディベートマッチの最終戦(3回戦)がこの日武道場にて行われました。予選ラウンドでの各論題勝率上位4チームが顔を合わせ、以下のような組合せにて柔道場と剣道場同時展開で開催しました。
難関の第二反駁に苦戦しつつもどの対戦も最終戦にふさわしい白熱したものとなりました。
この活動を通してトータルに培った
「情報処理能力」(情報を収集し整理する力)、
「考える力」(論理的、批判的、広視野な思考力)、
「表現力」(デリバリーとコミュニケーション力)
といった力を種々の活動を通して今後もさらに確かなものにしていってもらいたいと思います。
またこの日はゲストアドバイザーとして、お忙しい中、県教育委員会から大町晋司先生にお越しいただき、対戦後に生徒達の取り組みぶりに対し、たいへん丁寧で包括的なご助言をいただきました。ありがとうございました。

質疑応答でジャブの激しい応酬。

「知のせめぎ合い」最終戦にふさわしい熱戦。
ディベートマッチ最終戦対戦組合せ(赤字が勝者、論題②-1は引き分け)

-
音楽選択生課題研究発表会開催中

高1音楽選択の3クラス(AG組、CE組、BDF組)で、1年のまとめとして課題研究発表会をそれぞれの授業時間中に音楽室にて開催しています。個人やグループ別に課題を設定し、1月当初より多岐にわたる楽器演奏やボーカル等の練習を積み重ねて磨きをかけ、それぞれ発表本番を迎えています。どの組の発表も、自分たちの課題をしっかりと踏まえて技能を高めつつ、あくまでも音楽を楽しむ姿勢で演奏に臨めています。前半の発表では、校長先生や担任の先生方等もゲストとして鑑賞する中、生徒のオーディエンスも、クラスメート達の発表を手拍子などを交え暖かいムードで見守り、「音楽」を通してそれぞれのクラスの一体感が随所に垣間見える発表会となっていました。発表会は21日まで続きます。

G組谷田君・森山君「前前前前世」等

E組小畑さん由井さん坂本さん「ハピネス」

岸田校長先生から講評をいただきました。

BDF組プログラム表紙

AG組プログラム表紙

CE組プログラム表紙